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do, does, didの意外な使い方

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第725号 2010/11/01 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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では、現在第8期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜日4日と迫ってまいりました。


「日本人は、リーディングは学校でやってるのに、あまり得意ではない」
と言われています。

それは、学校で習う「日本語に訳して読む読み方」が様々な欠点があるから。


その解決法として、

「先頭から意味をつなげて読む方法」や「スラッシュ読み」

というものが、提唱されています。


しかし、これらも、根本的な解決方法ではないのです。

先頭から意味をつなげて読むだけでは、構造を無視しているので、
短い文や単純な文は読めても、長い文や複雑な文は読めないのです。

「単語や熟語の意味は知っているのに、文全体を読むのに苦労する」

という経験は多いはずです。


スラッシュ読みも同様に、根本的な解決方法ではありません。

スラッシュ読みとは、

The tsunami / generated by the big earthquake in Chile, / a thin
country in South America, / reached / Japan / without causing any
damage / that needed to be addressed, / which made the Japanese
government / feel relieved.

のように、適宜区切って読む方法です。

「一息つくところにスラッシュを入れる」「ある程度のまとまりで入れる」

というように思っている方が多いですが、何もスラッシュは適当に入れて読めば
いいものではないのです。

例えば、

The tsunami generated / by the big earthquake in Chile,

なんて入れ方は間違っており、

本来「津波は作られた」という意味なのに、
「津波は作った」というように、勘違いする恐れがあります。

読みやすいようにスラッシュを入れるには、かなりの英語の力が必要。

そして、そもそも、それだけの力がある人は、スラッシュがなくても読めます。


そうではなく、正しい読み方を身につけていただけるのが、

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になります。

ネイティヴの音声付きですし、
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。

レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。

チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。

モニカチームが制限時間ギリギリで、時間切れの音が鳴った瞬間にプレー(ス
ナップ)をして、フィービーが得点を上げる。

しかし、時間切れだったかどうか非常に微妙なところで、両チームが得点が有効
か無効か言い合っている。

特に、ロスとモニカのきょうだいは子どもの頃から、フットボールでよくケンカ
していたので、そのケンカが再燃。

ケンカが白熱し、モニカが思いっきりロスをキック。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/10/fine_1.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: Ow! Ow! Okay, okay, fine, fine! All right, you wanna win by
   cheating, go ahead, all right. Phoebe the touchdown does count,
   you win.

フィービー: Woo-yay!!

モニカ: No! (stops Phoebe's celebration) Listen, I'm not gonna go
    through this with you again, okay? Just once I wanna beat when
    you can't blame it on the broken nose, or the buzzer, or the
    fact that you thought you might be getting mono. Let's just call
    this, tie score and it's halftime.

ロス: Okay, first of all, I don't play with cheaters, and second of all,
   you know I had swollen glands!!



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:いてぇいてぇ! はいはい、それじゃいいよ! ずるで勝ちたいって言う
   んなら、どうぞ。フィービー、タッチダウンは実は有効です。そっちの
   勝ちね。

フィービー:やったぁ!!

モニカ:ダメよ!(フィービーが喜ぶのを止める)あのね。もうこれでもめるの
    はイヤよ。一度でいいから、兄さんが、言い訳しないで勝ちたいの。鼻
    をケガしてたとか、ブザーが鳴ったとか、伝染性単核球症にかかったと
    思ったとか。これは同点で、ハーフタイムにしよう。

※:伝染性単核球症 リンパ線が腫れ、疲れを感じる病気

ロス:あのなぁ、まず第一に僕はずるをするやつとはやらない。それに、僕のリ
   ンパ線が腫れてたのは知ってるだろ!




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◆英会話表現解説
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・does count ロス

動詞を強調して、「実は~だ」「本当に~だ」という意味の表現です。

「do, does, did+動詞の原形」という形で使います。
(do, does, didはSと時制にあわせて)

ロスは、タッチダウンは無効だと思っているのですが、
モニカは、有効だと言い、ケリを食らわせて来ます。

そこで、ロスは皮肉って、「ずるして勝ちたいんならどうぞ」と言った後、

「タッチダウンは実は有効です。そっちの勝ちね」

the touchdown does count, you win

と言っています。



・go through モニカ

直訳すると、「~を通して行く」という意味ですが、
これは、

「辛い経験などを経験する」

という意味の表現なんです。


モニカは、ロスの言い訳に飽き飽きして、

「もうこれでもめるのはイヤよ」

I'm not gonna go through this with you again

と言っています。



・blame A on B モニカ

「AをBのせいにする」という意味の表現です。

「一度でいいから、兄さんが、言い訳しないで勝ちたいの。鼻をケガしてたと
 か、ブザーが鳴ったとか、伝染性単核球症にかかったと思ったとか」

Just once I wanna beat when you can't blame it on the broken nose, or
the buzzer, or the fact that you thought you might be getting mono

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

この表現は、「blame B for A」としても使うことができます。

つまり、

「ジョンは失敗をスティーブンのせいにした」

は、

John blamed the failure on Steven.
John blamed Steven for the failure.

と2通りの言い方ができます。


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◆編集後記
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先週の金曜日の号で、「at midnight Wednesday」の例をお話ししましたが、
AMとPMも紛らわしいんですよね。

例えば、「昼の12時」

これは、英語では、「12 PM」と言います。
私からすると、「12 PM」というと、深夜の12時の方をイメージしてしまいます。

まずPMというと、1、2、3…11と進んで行きます。
そして、それが12時になるので、12 PMは深夜の12時だと思ってしまうんですよ
ね。

昼の12時にPMを適用したいのなら、「0 PM」じゃないかと思うんですが、
不思議と、英語では0を使わないんですよね。

同様に、「深夜の0時」は、「12 AM」なんですよね。

アメリカ人の感覚からすると、普通に何の疑問もなく、「そういうもんだ」と
思っているそうで、やはり覚えるしかないですね。
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