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英語力向上メルマガ The English Times
第727号 2010/11/08 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
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では現在第31期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、今週木曜、11月11日と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
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締切が今週木曜11月11日と、迫っておりますのでお急ぎください。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。
レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。
チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。
モニカチームが制限時間ギリギリで、時間切れの音が鳴った瞬間にプレー(ス
ナップ)をして、フィービーが得点を上げる。
しかし、時間切れだったかどうか非常に微妙なところで、両チームが得点が有効
か無効か言い合っている。
特に、ロスとモニカのきょうだいは子どもの頃から、フットボールでよくケンカ
していたので、そのケンカが再燃。
そこで、決着をつけるため、再試合をすることに。
一方、ジョーイとチャンドラーはフットボールを見学している、オランダ人女性
のマーハを巡って争っている。2人ともマーハをナンパする気のようだ。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2010/11/do_does_did.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: Come on Phoebe, let's go! Come on, it's time to get serious,
huddle up. (Joey's looking at MARGHA) Joey, keep your head in
the game.
ジョーイ: It's hard, you know, his huddle is closer to the Dutch girl.
モニカ: All right look, if I take Chandler out of the running will you
be able to focus?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:フィービー、早く! やるわよ。本気モードよ。ハドルアップ。
(ジョーイはマーハを見てる) ジョーイ、試合に集中して。
ジョーイ:むずかしいよ。だって、むこうのハドルの方がオランダの子に近いん
だもん。
モニカ:よーし、じゃあ、チャンドラーを候補から落としたら、集中できる?
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◆英会話表現解説
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・get serious モニカ
「本気出す」「本気になる」という意味の表現です。
今まではお遊び的な感じでやっていたフットボールですが、
ロスとモニカのケンカが再燃し、本気モードに。
そこで、モニカは、チームメイトも本気にさせるために、
「本気モードよ」
it's time to get serious
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
getは「~を得る」という意味の第3文型の動詞として知っている方が多いと
思いますが、実は「~になる」という意味の第2文型の動詞としても使えるので
す。
get seriousでは、その使い方がなされています。
・keep one's head in A モニカ
直訳すると、「Aに頭を保っておく」という意味ですが、
これはよく使われる表現で、「Aに集中する」という意味の表現なんです。
モニカは本気モードなのですが、
ジョーイはマーハが気になって、集中していません。
それに気づいたモニカは、
「ジョーイ、試合に集中して」
Joey, keep your head in the game.
と言っています。
・all right look モニカ
落ち着きを欠いている相手に
「まぁまぁ、じゃあ、こうしたら」「まぁまぁ、とりあえず聞いてよ」
というようなニュアンスで使われる表現です。
ジョーイはマーハに夢中になっており、落ち着きを欠いています。
そこで、モニカは、
「よーし、じゃあ、チャンドラーを候補から落としたら、集中できる?」
All right look, if I take Chandler out of the running will you be able
to focus?
と言っています。
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
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◆編集後記
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先日、羽田空港の国際線が再開して話題になりましたよね。
これは、羽田に4本目の滑走路ができたことにより可能になったことなのです
が、ご存知の方も多いと思いますが、この滑走路、一部は埋め立て地ではなく、
「橋」なんですよね。
「くい」を打ち立てて、その上に、滑走路を置いているだけなのです。
なぜかというと、滑走路の一部が、多摩川の河口と重なっているため、
埋め立ててしまうと、水の流れが変わってしまい、生態系も変わってしまうため
だとか。
でも、「橋」なら、上は滑走路でも、下は海のまま維持できるので、
一石二鳥というわけです。
先日、この「橋」を実際に見て来ました。
見て来たと言うか、近くに用事があったので、車で走っていたら、
たまたま見えたという感じです。
場所は、首都高の「川崎線」と呼ばれる、つい最近開通した道路なのですが、
かなり高い場所にある高速なので、それはよく羽田が見えました。
あの橋、間近で見ると迫力ありますねぇ。
飛行機が橋の上に乗っているのを見るのは爽快です。
私は運転していたので、写真は撮れませんでしたが、
誰か別の人に運転してもらえば、迫力ある写真が撮れそうです。
行ってみたい方は、湾岸線から、川崎線に入るとよく見えます。
私は横浜方面から入りましたが、多分、東京方面から入った方がよく見えます。
ただ、あくまで高速道路ですので、運転手の方はくれぐれもご注意くださいね。
(一応、交通量はかなり少ない道路ではありますが)