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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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リスニングとリーディングの意外な関係

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第329号 2010/11/03 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの人気講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、第8期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日4日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。無料サンプルも公開しております。
締切が明日4日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆リスニングとリーディングの意外な関係
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本日は祝日なので、いつもより早めの配送で、
内容も多少短めにしてお届けさせていただきますね。


今回はリスニングとリーディングの関係についてお話しいたします。

意外と見落とされている盲点なので、ぜひご覧くださいませ。


■リスニングとリーディングをまったくの別物と見勝ちだが…


英語学習をしている方のほとんどは、
リスニングとリーディングの両方をやります。

「今の時期はリスニングに専念」と考えていたり、
「リーディングは基礎が固まってから」というように、

同時にはやらなかったり、
将来的にはやろうと思っていても、まだやっていなかったりというケースはある
と思います。


しかし、

「自分はリスニングだけでいいよ。リーディングはどうでもいいや」
「リーディングだけでいい。英語は聞き取れなくてもいい」

というという人は非常に少ないかと思います。


英語学習している人は、遅かれ早かれ、リスニングもリーディングもやるのです


そして、その際は、これらはまったくの別物として見ます。

「リスニングをやるのは、リスニングのため」
「リーディングをやるのは、リーディングのため」

こう考えている方がほとんどです。


そして、

「そりゃそうでしょ? っていうか、それが当たり前じゃないの?」

と思うかもしれません。


でも実は、この2つは実は大きな関連性を持っているのです。



■読めなきゃ聞き取れない


これはほかの無料メルマガや、本メルマガでも何回かお話しさせていただいた
ことなので、簡潔に説明させていただきますが、

「同じ英文だったら、聞き取る方が、読むよりずっとむずかしい」

のです。


リスニングをやっていて、

「読めばすぐにわかる文なのに、聞き取れない!」

ということはあっても、

リーディングで、

「聞けばすぐにわかる文なのに、読んだらわからない!」

ということは、まずないかと思います。


聞き取る方が読むよりむずかしいのですから、
「読んでもわからない文」はもちろん、

「読んでも理解に時間がかかる文」は聞き取れるわけがないのです。


多くの人は、

「聞き取れない=リスニング力不足。
 リスニングトレーニングしなきゃ」

となるのですが、実は、原因はリスニング力不足だけが原因とは限らないのです


「読めばすぐにわかる文じゃん!」というのならリスニング力不足が原因ですが

「読んでもわからない」
「読んでもすぐにわかるわけじゃない」

という場合は、リーディングに必要な力。つまり、

語彙、英文法、リーディング力

を鍛えることが先決なわけです。



■本当にすぐにわかっている?


しかし、

「読めばすぐにわかる」

というのは、ちょっと主観的な基準です。


そして、「読み方」というのは、人によって違います。

・英文をきっちりと綺麗な日本語に訳して読む人
・先頭から意味をつなげて読んでいる人
・英語は英語のまま読んでいる人


その人にとっては、今の読み方で、「読めばすぐにわかる」と感じるかもしれま
せん。

しかし、間違った読み方をしている場合、
客観的に見ると、「"読めばすぐにわかる"とは言えないじゃん」ということがあ
ります。


例えば、

I think that the president's choice is correct.

を、

「私は思う…、社長の選択は…、正しい。
 つまり、"私は社長の選択は正しいと思う"って意味だな」

というような理解でしたら、本人は「すぐにわかってる」つもりかもしれません
が、客観的に見ると「すぐにわかってる」とは言えないのです。


「すぐにわかる」というのは、

左から右にすーっと真っすぐに読んで、
いろいろと「これはどういう意味だ? 文全体としてはどういう意味だ?」とか
考えずに、すーっと意味が入ってくる感じです。


読み返したり、「どういう意味だ?」と考えなければならないのなら、
厳しいかもしれませんが、「すぐにわかっている」とは言えないのです。


「んー、でもそこまで基準を厳しくしなくてもいいんじゃない?
 このぐらいのペースでもちゃんと読めるでしょ」

と思うかもしれません。


確かに、リーディングではそうかもしれません。

TOEICのように時間制限が厳しい試験を受けるのでなければ、
特に問題はないように見えます。


しかし、リスニングではそうとも言えないのです。

リーディングは自分のペースで読めます。
しかし、リスニングは話す人のペースで理解しないといけません。


当然ながら、読み返しはできません。

そして、「どういう意味だろ?」と考えていたら、どんどん先に話が進んでしま
いますから、考えている暇はありません。


先ほど言った、

「左から右にすーっと真っすぐに読んで、
 いろいろと「これはどういう意味だ? 文全体としてはどういう意味だ?」と
 か考えずに、すーっと意味が入ってくる感じ」

じゃないと、理解できないのです。


そして、何回もお話ししている通り、
聞き取る方が、読むよりずっとむずかしいのです。

リーディングで、すーっと意味が入ってこなければ、
リスニングでそれができるはずがありません。


つまり、

「リーディングの段階で、厳しい基準を課して、しっかりとした力をつけない
 と、リスニングに悪影響を及ぼしてしまう」

ということが言えるのです。


ですから、

・1文1文、日本語にきっちり訳して読む方法
・先頭から意味をつなげて読む方法

を取っている方は、リーディングの段階できっちり直しておいた方が、
リスニングに役立つというわけなんです。



■構造の知識があると、イントネーションにも効果が


英語がちゃんと読める人は、構造をしっかりと意識しています。

例えば、

When I heard that news, I was excited.

というような単純な文でも、

When I heard that news,という時点で一旦区切りを置き、
「ここから、主文が始まるな」というのがわかっています。


このような単純な文なら、そんなことは意識しなくてもいいかもしれません。

でも、英語には、複雑な文、長い文が一杯あります。

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

のような文の場合、そういったことをちゃんと意識せずに、

「なんとなく意味をつなげて」

では読めないのです。


そして、こういった構造面での意識を持っておくと、
「イントネーション」がわかるようになります。

意識していない人は、ただ単に聞いているだけかもしれませんが、
ネイティヴは、構造がわかりやすいようにイントネーションをつけて英語を読ん
でいます。


構造を意識していない人なら、そのイントネーションは何の手がかりにもならな
いかもしれませんが、意識している人なら、そのイントネーションを手がかりに
することができるので、聞き取りやすくなるのです。


また、イントネーションは、英会話でも重要な役割を果たします。

つまり、正しい読み方を身に付けることは、リーディングのみならず、
リスニングと英会話にも好影響を及ぼすというわけなのです。



■正しい読み方をしっかりと身につけましょう!


以上が今回のお話になります。

リーディングで正しい読み方を身に付けることは、
実はリスニングでもとても大切なことなのです。


まずは、語彙と英文法。
そして、リーディング。

リスニングのためにも、これをしっかりとやって行ってください。

正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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ちょっと前の話になってしまいますが、ワールドカップの結果予想で有名に
なったタコのパウルくんがお亡くなりになりましたね。

私はサッカーに特に興味があるわけではないのですが、
あれだけ注目を集めた、愛すべきタコだっただけに残念ですね。


私はネットのニュースで、そのことを知ったのですが、
そのときの記事の見出しにちょっと違和感を覚えました。

「タコのパウル死ぬ」

というものだったのですが、

「え!? "死ぬ"? 冷たくない? "亡くなる"じゃないの?」

と思ったのですが、調べてみると、日本語の文法的には、
「亡くなる」は人間に対してしか使わないそうなんです。
(英語と違って、日本語の文法は全然知らないのです(汗))


ただ、「死ぬ」っていうと、どうしても何か私はドギツイというか、
「あー、はい、死にました」というあっさりした印象を受けてしまうんですよね

ただ、こう感じる人は私以外にも多いようで、
ニュースではなく、一般の人だと「亡くなる」って言う人も多いみたいです。


ニュースの場合、権威があるんで、多くの人が使っていても、
文法的に間違ってることは書けないんでしょうね。

ただ、一部のニュースでは、言葉の使い方がうまかったですね。

「死ぬ」「亡くなる」のどちらも使わず、
「死去」「死す」と書いてありました。

あくまで私の印象ですが、「死去」「死す」の2つ。特に「死去」の方は「死
ぬ」と違い、冷たい印象は受けません。

日本語の文法的にどうなのかはわかりませんが、
文法的にOKなのであれば、(恐らくOKだから、使っているんでしょうが)

「文法的にもOKで、なおかつ冷たい印象を与えない」

うまい使い方ですね。
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