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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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「じゃあ」は英語で何と言う?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第731号 2010/11/22 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

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→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、現在第9期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜25日と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、前回お話しした文ですが、

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

ちゃんとリーディングができている人は

「generatedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"津波が作った"という意味」
「来なかったら、"作られた津波"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「generatedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

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になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、今週木曜25日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。

レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。

チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。

モニカチームが制限時間ギリギリで、時間切れの音が鳴った瞬間にプレー(ス
ナップ)をして、フィービーが得点を上げる。

しかし、時間切れだったかどうか非常に微妙なところで、両チームが得点が有効
か無効か言い合っている。

特に、ロスとモニカのきょうだいは子どもの頃から、フットボールでよくケンカ
していたので、そのケンカが再燃。

そこで、決着をつけるため、再試合をすることに。

しかし、ロスチームは、レイチェルがまったく戦力にならず、しかも、一番運動
神経のよいジョーイがモニカチームにいるため、モニカチームがどんどんリード
を広げる。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/11/take_care_of_th.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: It's no surprise that you're winning, because you got to pick
   first, so you got the better team.

モニカ: You're so pathetic! Why can't you just accept it, we're winning
    because I'm better than you.

(Ross makes a "Yeah, right" sound)

モニカ: Oh, what a great argument, exhaling! All right, you know what?
    I'll prove it to you, okay. I'll trade you Joey for Rachel, and
    I'll still win the game.

ロス: What?! The guys against the girls? See, that's ridiculous Monica,
   because I'm only down by three touchdowns.

モニカ: Oh, then bring it on! Oh, unless of course you're afraid you
    might lose to a bunch of girls.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:そりゃ、お前が勝つのは当たり前だよ。そっちの方が先にチーム選んでる
   んだから、そっちの方が良いチームに決まってる。

モニカ:なんてなさけないの! なんで、私の方が上手いから勝ってるって認め
    られないの?

(ロスは「あっそ」と軽い音を出す)

モニカ:あら、上手な反論ね。ただ息吐くだけ! よーし、じゃあわかった。
    証明するわ。ジョーイとレイチェルをトレードよ。それでも私が勝つわ

ロス:はぁ!? 男対女だぞ。そんなのバカげてるぞ、モニカ。だって、たった
   の3タッチダウン差だぞ。

モニカ:じゃあ、やってみなよ! まぁ、それとも、もちろん、女に負けるのが
    怖いってなら話は別だけど。



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◆英会話表現解説
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・then モニカ

「そのとき」という意味で知っている方が多いと思いますが、
実は、これ「じゃあ」という意味で使える表現なのです。

モニカは言い訳をするロスに、
「ジョーイとレイチェルをトレードしてでも勝つ」と言います。

すると、ロスはそんなの無理だろ、というので、

「じゃあ、やってみなよ!」

then bring it on!

と言っています。



・bring it on モニカ

スポーツの勝負などで、相手を挑発し、

「かかってこい」「やってみなよ」

という意味で使う表現です。


モニカは言い訳をするロスに、
「ジョーイとレイチェルをトレードしてでも勝つ」と言います。

すると、ロスはそんなの無理だろ、というので、

「じゃあ、やってみなよ!」

then bring it on!

と言っています。



・unless モニカ

「~っていうんなら話は別だけど」という意味の表現です。

モニカは言い訳をするロスに、
「ジョーイとレイチェルをトレードしてでも勝つ」と言います。

すると、ロスはそんなの無理だろ、というので、
「じゃあ、やってみなよ」と言った後に、

「もちろん、女に負けるのが怖いってなら話は別だけど」

unless of course you're afraid you might lose to a bunch of girls

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

この「~っていうなら話は別だけど」という使い方の場合、
unlessは文頭に置いて使うのですが、

unlessはもともと、本来は従属接続詞で、

「~の場合を除いて」

という意味で、基本的には、ifの否定文と同じ意味になります。

We won't have a meeting if he doesn't come here.
We won't have a meeting unless he comes here.

この2つは基本的に、同じ意味になります。


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◆編集後記
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先日、インフルエンザの予防接種を受けました。

私自身、予防接種は受けたことがなく、かかった記憶もないのですが、
今年は、子どもが産まれたので、移ってはいけないと念のため。

そこで、予防接種の前に、熱をはかるように言われていたのですが、
私は「36.0」。妻は「36.7」でした。

妻には「えー! 低いね!」と言われ、
私は、「えー! 高いね!」とビックリ。

私の場合、35度台のときも普通にあるので、
36度台なだけでも、高いのかなという感じなのです。

子どもの頃、プールの授業がある日は熱をはかるようになってましたが、
いつも35度台で、35.6ぐらいが平均だった気がします。

だから、36.7なんて、私からすると「微熱」です(笑)。


でも、調べてみると、どうやら平熱って、36度台の後半が普通らしいです。
つまり、妻は普通で、私は低めなようですね。

中には、37度台前半が平熱なんて人も!
私がそんな体温になったら、間違いなく風邪ですね。

普通の人からすると、38度台の前半と同じですから(汗)。
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