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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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make believe 作り話

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第737号 2010/12/13 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」

という方にオススメの、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、現在第10期生を募集させていただいておりますが、
その締切が明後日15日(水)と迫ってまいりました。


日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。

わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。


かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。

短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。


「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」

なんてことありませんか?


これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。

ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、

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になります。


ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が明後日15日(水)と迫っておりますので、お急ぎください。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。

レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。

チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。

モニカチームが制限時間ギリギリで、時間切れの音が鳴った瞬間にプレー(ス
ナップ)をして、フィービーが得点を上げる。

しかし、時間切れだったかどうか非常に微妙なところで、両チームが得点が有効
か無効か言い合っている。

特に、ロスとモニカのきょうだいは子どもの頃から、フットボールでよくケンカ
していたので、そのケンカが再燃。

そこで、決着をつけるため、再試合をすることに。

しかし、ロスチームは、レイチェルがまったく戦力にならず、しかも、一番運動
神経のよいジョーイがモニカチームにいるため、モニカチームがどんどんリード
を広げる。

そこで、ロスが「チームの力が違いすぎる」と言い訳を言う。モニカは「それな
ら、レイチェルとジョーイをトレードよ。それでも私は勝つ」と言い、結局ト
レードに。

一方、ジョーイとチャンドラーは、フットボールを見物しているオランダ人の美
女、マーハを巡って争っている。

チャンドラーはフットボールではジョーイに勝てないので、ジョーイの弱点、
頭脳を攻めて、「オランダの人ってどこから来るんだっけ?」と質問。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/12/find.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: (looks to Ross, but only gets an "answer-the-question" look)
     Ah well, the ah, Pennsylvania Dutch, come from Pennsylvania.

チャンドラー: And the ah, other Dutch people, they come on from
       somewhere near the Netherlands, right?

ジョーイ: Nice try. (to MARGHA) See the Netherlands is this make
     believe place where Peter Pan and Tinker Bell come from.

マーハ: Oh, my.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ジョーイ:(ロスを見るが、ロスは「答えろよ」という顔をするだけ)えーと、
     ペンシルベニアのオランダ人はペンシルベニアから来るよな。

チャンドラー:じゃあ、そのほかのオランダの人は、確か、ネザーランドの近く
       から来るんだよな?

ジョーイ:うまい引っかけだな。(マーハに)ほら、ネザーランドって、ピー
     ターパンとティンカーベルが来る作り話の場所だろ。

マーハ:あらら。



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◆英会話表現解説
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■nice try ジョーイ

この表現を解説する前に、英語の「オランダ」について解説しておきますね。

国名 Japan  形容詞形、人、言語 Japanese
   America           American

とはっきりしている他国と違い、オランダにはいろいろな表現があります。


まず、日本のJapaneseに当たる単語は、Dutchです。

しかし、国名を表す表現は2つあります。

1つは、Holland。カタカナで書くと「ホランド」
日本語の「オランダ」に近いですよね。

もう1つは、the Netherlands。(カタカナで書くと「ザ ネザーランズ」)
もともとは「低い土地」という意味。

干拓地が多く、国土の多くが海抜より低い土地であることからこう言われてます

しかし、どちらもDutchからは想像できない単語ですよね。

なので、ジョーイはそれを知らないわけです。
そこをチャンドラーが攻撃しています。


自分を騙そうとしたり、出し抜こうとしたした相手に、

「うまい引っかけだな」「おっと、騙されるとこだったぜ」

という意味で使う表現です。

チャンドラーに、「オランダの人はネザーランドの近くから来るんだよな?」と
言います。

「~の近く」を除けば、これは正解なのですが、
ジョーイは引っかけだと勘違いしたのか、

「うまい引っかけだな」

Nice try.

と言っています。



■see ジョーイ

「見る」という意味の動詞として知っている方が多いと思いますが、
ここでは、

「その」「ほら」と、これから言うことを聞いてほしいときに使います。

チャンドラーに、「オランダの人はネザーランドの近くから来るんだよな?」と
言います。

「~の近く」を除けば、これは正解なのですが、
ジョーイは引っかけだと勘違いしたのか、

「うまい引っかけだな」と言った後、ネザーランドをおとぎ話か何かと勘違い
し、マーハに、

「ほら、ネザーランドって、ピーターパンとティンカーベルが来る作り話の場所
 だろ」

See the Netherlands is this make believe place where Peter Pan and
Tinker Bell come from.

と間違った知識を披露しています。



■make believe ジョーイ

makeもbelieveも動詞として知られている単語ですが、
これが合わさると、「作り物の」「作り話の」という形容詞になります。

チャンドラーに、「オランダの人はネザーランドの近くから来るんだよな?」と
言います。

「~の近く」を除けば、これは正解なのですが、
ジョーイは引っかけだと勘違いしたのか、

「うまい引っかけだな」と言った後、ネザーランドをおとぎ話か何かと勘違い
し、マーハに、

「ほら、ネザーランドって、ピーターパンとティンカーベルが来る作り話の場所
 だろ」

See the Netherlands is this make believe place where Peter Pan and
Tinker Bell come from.

と間違った知識を披露しています。



☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

make believeはmake-believeとハイフンでつながれて使うこともありますし、
形容詞としてだけでなく、名詞としても使えます。

例えば、

This story is just make-believe.
「この話はただの作り話だ」

とも使えます。


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◆編集後記
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先日、世界的な学力調査、「PISA」で、日本の学力が、久しぶりに順位上昇して
話題になりましたね。

「ゆとり教育」の影響で成績がここ10年下がっていたところ、
ゆとり教育が見直され、その成果が出たようです。

おおむね、メディアは「いいニュース」と受け止めてましたが、
中には、警鐘を鳴らしている記事もありました。

確かに成績は良くなったが、それは、「PISA対策」として、
出題される問題の傾向に合わせたからだと。

そして、「問題点は解決されていない」と。

その問題点とは、

「学生に何のために学んでいるのかを認識させておらず、
 "とにかくこれをやれ"というスタイルなので、教育ではなく訓練になってし
 まっている」

ということでした。

実はこれ、私もずーっと前から思っていた点で、
思わず「そうなんだよ!」と読みながら言ってしまいました。

「何のためかわからなくても、やれと言われたから、やらなきゃいけないから」
とできる生徒もいますが、そういう生徒ばかりじゃないですよね。

「数学やれって言ったって、微分なんていつ使うんだよ?」

と高校時代多くの友人が言ってたのを思い出します。

私は何のためかはさーっぱりわかってませんでしたが、
数学は得意だったので、イヤではありませんでした。

ただ、国語は嫌いだったので、

「作者の気持ちとかって言われたって、自分は小説とか興味ないから読まない
 よ。なんでこんなのやらなきゃいけないの?」

と思ってました。

今となっては、国語はただのお勉強じゃなく、世の中で行きて行くために、情報
を読み取るために必要だったり、相手に納得してもらう説明をするために必要
だったりと必要だというのは理解していますが、当時の私には

「別に必要ないもの。ただ、学校の勉強だから、苦痛で嫌いでもやらなきゃいけ
 ない」

と思ってました。

でも、「ちゃんと目的があって、それが役立っている場面があるんだよ」という
のを実感する機会があったら全然違うでしょうね。
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