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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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lameの意外な使い方とは?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第745号 2011/01/17 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)

じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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では現在第34期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、今週木曜、1月20日と迫ってまいりました。


「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」

なんて経験ありませんか?


「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」



「英語が話せること」

はまったく別の話なのです。


「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。

しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。


現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

簡単な英語すらしゃべることができず。

「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」

とショックを受けたことがあります。


・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
 を身に付ける

こちらをやっていただけるのが、本講座。

基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、

知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。

アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。(無料サンプルも公開しております)
締切が今週木曜1月20日と、迫っておりますのでお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード9)
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今日は感謝祭。感謝祭と言えば、フットボール(アメフト)。モニカとレイチェ
ルのアパートで、試合をテレビで見ているうちやりたくなってきたので、みんな
で、広場に行き、フットボールをすることに。

レイチェルとフィービーはフットボール未経験。ロス、モニカ、ジョーイ、チャ
ンドラーは経験あり。

チーム分けを行い、「ロス、チャンドラー、レイチェル」と「モニカ、ジョー
イ、フィービー」に分かれる。

モニカチームが制限時間ギリギリで、時間切れの音が鳴った瞬間にプレー(ス
ナップ)をして、フィービーが得点を上げる。

しかし、時間切れだったかどうか非常に微妙なところで、両チームが得点が有効
か無効か言い合っている。

特に、ロスとモニカのきょうだいは子どもの頃から、フットボールでよくケンカ
していたので、そのケンカが再燃。

そこで、決着をつけるため、再試合をすることに。

しかし、ロスチームは、レイチェルがまったく戦力にならず、しかも、一番運動
神経のよいジョーイがモニカチームにいるため、モニカチームがどんどんリード
を広げる。

そこで、ロスが「チームの力が違いすぎる」と言い訳を言う。モニカは「それな
ら、レイチェルとジョーイをトレードよ。それでも私は勝つ」と言い、結局ト
レードに。なので、男子チームと女子チームの戦いになる。

トレード後は予想通り、男子チームが圧倒。大量点差があったのに、あっという
間に逆転してしまう。

次の場面は、女子チームの攻撃の場面。3人が作戦会議をしている。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/01/post_1331.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: All right, we still have a minute and a half left to go, and
    we're down by two points, okay? Two points, ladies ... (she gets
    interrupted by the guys, who are doing a slow-motion high five)
    Phoebe you do a button-hook again. Rachel, you go long.

レイチェル: No! Come on! Don't make me go long. Use me. They never cover
      me.

モニカ: Honey, there's a reason.

レイチェル: God, I'm not lame, okay. I can do something. I can throw,
      would you let me throw, come on this is my game too.

フィービー: Come on Mon, let her throw the ball.

モニカ: All right Rachel, you sweep behind, I'll pitch it to you, you
    throw it down field to Phoebe. All right. Break.

レイチェル: Thank you! Break!

モニカ: Thirty-two! Seventy-one! Hike!

(Phoebe snaps the ball to Monica, who pitches back to Rachel)

ジョーイ、チャンドラー、ロス: One-Mississippi! Two-Mississippi!
               Three-Mississippi!

(They all rush toward Rachel, who panics and runs away. She runs out of
the park and up along the fence, she then comes back into the park and
runs past Monica, as she gets to Monica, she throws the ball at Monica
at close range, and it hits her in the eye)

レイチェル: I'm so sorry! Are you okay?

モニカ: No! I'm not okay!

レイチェル: I'm sorry, they were just all coming at me, and I didn't
      know what to do.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:よーし、まだ1分半あるよ。点差は2点。2点よ。(男子チームがスロー
    モーションでハイタッチしているのに気を取られる)ボタンフック攻
    撃。レイチェルは遠くに行って。

レイチェル:いやよ! ねぇ、私遠くに行かさないで、使ってよ。私はいつも
      ノーマークよ。

モニカ:あのね。理由があるのよ。

レイチェル:あのねぇ、私は何もできない人じゃないのよ。私も何かできるわ。
      投げることはできるわ。私に投げさせてよ。私の試合でもあるの
      よ。

フィービー:ねぇ、モニカ。投げさせてあげてよ。

モニカ:わかったわ、レイチェル。私が後ろから回って、パスするからフィー
    ビーに向かって敵陣に投げて。さて、ブレイク!

レイチェル:ありがとう! ブレイク!

モニカ:32、71、ハイク!

(フィービーがモニカにパスし、モニカがレイチェルにパス)

ジョーイ、チャンドラー、ロス:1ピシシッピ、2ミシシッピ、3ミシシッピ!

(3人ともレイチェルめがけて突進。レイチェルはパニックに陥り逃げ出す。公
 園を出て、フェンス沿いに走る。そして、公園に再び入り、モニカの目の前を
 走り去る。その際に、ボールを至近距離からモニカに投げつける。それがモニ
 カの目に当たる)

レイチェル:ごめんね! 大丈夫?

モニカ:大丈夫じゃないわよ!

レイチェル:ごめん。みんなが私の方来たから、どうしていいかわからなくて。



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◆英会話表現解説
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■have A left to go モニカ

残り時間を示して、「残り~だよ」という意味で使う表現です。

もうすぐ試合が終わるのに、モニカチームは2点のリードを許しています。

そこで、モニカは、「時間はないけど、逆転するよ」という意味で、

「まだ1分半あるよ」

we still have a minute and a half left to go

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

モニカの表現にはleftがついていますが、
この表現はleftがなくても使えます。

we still have a minute and a half to go

でもOKです。



■lame レイチェル

英和辞書を引くと、lameは「足の不自由な」という意味で載っていますが、
実際には、あまりこの意味で使われることはありません。

実際には、「ヘタクソな」「何もできない」「ダメな」という意味で使われる
ことの方が圧倒的に多いです。


レイチェルは、ボールをキャッチすることができず、
まったく戦力になりません。

なので、モニカもロスも「遠くに行って」としか言いません。

おとりにもなれば役に立つのでしょうが、
キャッチできないのがわかってりうことから、誰もマークしません。

しかし、まったく使ってもらえないのがイヤになり、
レイチェルは

「私は何もできない人じゃないのよ」

I'm not lame

と言っています。



■don't know what to do レイチェル

「どうしたらいいかわからない」という意味の表現です。

レイチェルは「ただ単に投げればいいから楽だ」と思っており、
まさか男子チームがボールを奪いにくるとは思っていなかったようで、
ビックリして逃げ出してしまいます。

そこで、

「どうしていいかわからなくて」

I didn't know what to do.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

この表現はいろいろな応用ができます。

例えば、

・I don't know what to say.
「何と言ったらいいかわからない」

・I don't know what to tell you.
「あなたに何を伝えたらいいかわからない」

などですね。


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◆編集後記
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寒い日が続きますね。

温暖化しているから、昔よりは暖かいはずなのに、
不思議と、私は昔より今の方がずーっと寒くなった気がします。

逆に、夏は昔の方が暑かった気がします。


昔は、私はとことん夏に弱く、冷房は相当強力に利かせており、
18度とか、せいぜい23度とかに設定してたりしました。

夏は外に出るのがすごくイヤで、10分も歩けば、汗ダラダラで、ヘットヘトに
なってました。

一方、冬には滅法強く、ほとんど暖房は使ってませんでしたし、
コートという物を大学の途中まで着たことがありませんでした。

中学、高校ではコートがあって、友達は着ていたのですが、
私は、普通に、シャツ、ベスト、ジャケットだけで十分でした。


ただ、今は人並みというか、むしろ逆です。
冷房は28度。つけなくても大丈夫なときもけっこうあります。

今年の夏も暑かったですが、昼に30分歩いても、それもけっこう速いペースで歩
いても全然大丈夫でした。


一方、冬には弱くなり、コートが欠かせませんし、
下にはセーターも着込んでます。


歳を取ったせいなのか、
それとも、昔は太っていたのが、今では標準体重だからなのかはわかりません
が、温暖化の影響をまったく感じておらず、むしろ逆に感じてる珍しい人間だっ
たりします。
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