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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英文法は英語学習の「起爆剤」になる

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第340号 2011/01/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。約5,400名様が受講中の人気講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

ですが、現在第71期生を募集しておりますが、
その締切が、明日1月27日(木)と迫ってまいりました。


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 大学時代は400点未満でした」
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「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
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「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


11,700名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
締切が明日1月27日(木)に迫っておりますので、お急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英文法は英語学習の「起爆剤」になる
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今回は英文法に関するお話です。


■数ある分野の中の基礎3本柱


英語には、いろいろな「分野」があります。

語彙、英文法、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング…


その中でも、基礎となるのは語彙、英文法、リスニングの3本柱。

ほかの分野は応用であり、
英語学習をする以上、どんな目標であれ、まずはこの3つを鍛えるべき。

基礎ができていない状態で応用をやっても、「ザルに水」になってしまう。


このお話は、メルマガでも何回かお話しさせていただいたので、
ご存知の方が多いかと思います。

今回は、こちらがメインでお話したいことではないので、
詳しくは割愛させていただきます。



■英語学習には起爆剤が必要


語彙、英文法、リスニング。

この3つはどれも重要で、どれもしっかりとやる必要があります。


しかし、最初っから同時に3つやるのはむずかしい場合もありますし、
時間がない場合1つしかできなかったり、
性格上、1つに専念したいタイプの人もいます。

そんな方にオススメしたいのは、3つの中では断然「英文法」なんです。


話はちょっと変わりますが、
英語学習に限らず、何かを継続的にやって力をつけようとした場合、

何らかの「起爆剤」が必要になります。


具体的には、

「やるのが楽しいな!」という気持ちや、
「やったら実力が着いたぞ」という実感です。


例えば、「TOEICで50点アップ」

こういった経験があると、

「英語をやるのって楽しいな」

という気持ちになり、それが「起爆剤」となって、
英語学習が継続できるようになって行くわけです。


人間はただ単に、

「やらなければならない」
「必要だから」

というような、義務感だけではやる気はでません。


逆に

「英語教材を読んだら"なるほど"と理解できた」
「テストで点が上がった」

というような、小さな達成感や楽しみがあると、長続きする物なのです。



■英文法は「起爆剤」になりうる


そういった面からすると、英文法は一番起爆剤になりやすいのです。

というのも、語彙とリスニングは、単純なトレーニングだからです。


語彙は、例えて言えば、筋トレみたいなもの。

ひたすら腹筋をする。

毎日毎日、同じ数だけ腹筋を続ける。

例えば、野球をやるのだったら身体を鍛える必要があるから、こういう筋トレは
欠かせません。


でも、頭ではわかっていても、あんまり楽しくないんですよね。

ただ単に腹筋をするのって、
単純作業で、何の面白みもない。

それに、腹筋をしたことにより、突然お腹が締まるわけでもない。

何カ月もやって初めて、「あー、そういえばお腹が締まった気がするぞ」
とやっと効果を実感するのです。


語彙もまったく同じことが言えます。

作業自体は面白くないし、
効果を実感するのに時間がかかる。


リスニングは語彙よりは多少マシです。

トレーニング自体は「英語を聞く」と、実践的です。

ただ、単純作業的なものであることは否めません。

それに、成果を実感するのは、語彙と同様に、時間がかかります。


野球で言えば、素振りみたいなものでしょう。

腹筋よりは実践的ですから、楽しいです。

「野球をやっている」という実感がありますし、
スイングが綺麗になったとか、早くなったという実感もしやすいです。

ただ、それが試合で使える実力にすぐに実感するかと言うと微妙です。


しかし、英文法はそうではありません。

英文法は「謎解き」「頭を鍛える」ものです。


「あぁ、そういうことだったのか!」

という「わかる楽しみ」があるのです。


なので、英文法の学習自体が実践的で楽しい。
そして、「わかった」という実感があるので、成長を感じられる。

そのため、「起爆剤」となるわけです。



■長い文も5つの文型に当てはまるわけ


では、具体例をちょっと見てみましょう。
(簡単な例なので、すでに知っている方も多いかもしれませんが、
 "わかりやすい例"ということでご了承ください)


「英語の文型には5種類しかない」

という話は多くの人が聞いたことがあると思います。

第1文型 SV
第2文型 SVC
第3文型 SVO
第4文型 SVOO
第5文型 SVOC

※:Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語

の5種類ですね。


どの文であれ、5つの文型のどれかに当てはめることができます。


例えば、恐らく日本一有名な英文、

I have a pen.

は、

. S  V   O
│I │have│a pen │
└─┴─┬┴───┘
.    SP3

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい
→< http://www.thebelltree.com/monospace.html >

※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/110126.html >

というように、SVO、第3文型なんです。


でも、このように思った方も多いはずです。
と言うか、誰でも1度は思ったことがあるはずです。

「めちゃめちゃ長い文があるけど、それも5文型に当てはまるの?」
「一番長い文型でも、SVOCと4つのパーツなんだよね?
 それよりも明らかに長い英文があると思うんだけど」

と。


例えば、

The incredibly beautiful building in the picture might have been the
historic Christian church that professor mentioned.

なんか、英文法の知識がない人だと、とても5つの文型に当てはまっているよう
に見えません。


でも、ちゃんとわかっているに人には、

.     S                        V
│[The incredibly beautiful building <in the picture>]│might have
└──────────────────────────┴───┬─
.                               SP2

.       C
been│[the historic Christian church <that professor mentioned>]│
──┴─────────────────────────────┘

※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/110126.html >


というように、やはり、ちゃんと5つの文型のうちのどれかに当てはまっている
ことがわかるのです。

実はこの文、

. S V   C
│I │am│a student │
└─┴┬┴─────┘
.   SP2

※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/110126.html >

と、構造的には全く同じで、わかっている人には同じように見えるのです。


ここで、

「同じSでも、なんで、こんなに長さが違うわけ?」
「どうやったら、これが1つのSだってわかるの?」
「っていうか、Sって名詞1つ入れるんだよね?
 the incredibly beautiful building in the pictureって全然1つの名詞
 じゃないじゃん」

と思う方も多いと思います。


聞いたことがある方も多いと思いますが、
Sには1つの名詞を入れます。

Iが1つの名詞だというのはすぐにわかると思いますが、
the incredibly beautiful building in the pictureがとても1つの名詞には
見えませんよね?


でも、ここが英語のポイントなんです。

英語と言うのは、単語が合体と変形を繰り返す性質があるのです。


実は、the incredibly beautiful building in the pictureも1つの名詞で、
Iとの違いは、「服を一杯着ているか、着てないか」の違いしかないのです。

まず、最初にbuildingという1つの名詞があります。

そこに、beautifulという形容詞をつけます。
形容詞というのは、名詞を修飾する品詞。

「修飾する」というのは、「その装備品となる」という意味。


つまり、beautifulという形容詞はジャケット。
buildingという名詞を人だと考えてください。

人間の横にジャケットが置いてあったら、

「1人の人間と1つのジャケット」

ですよね?


でも、そのジャケットを人間が着てしまったら?

わざわざ「人間とジャケット」というように、2つのものと見ませんよね?
ただ単に「人間1人」になります。

せいぜい、「ジャケットを着た人間」です。


では、このジャケットにワッペンをつけてみましょう。

ジャケットはbeautiful
incrediblyはワッペンです。

ワッペンがまだジャケットについていなければ

「1つのワッペンと1つのジャケット」ですよね?


でも、ワッペンをジャケットにつけてしまったら?

わざわざ「1つのジャケットと1つのワッペン」と2つの物として見ないです
よね?

もはや「1つのジャケット」です。


そして、それを人間が着たら?

はい、1人の人間ですよね?

ワッペンもジャケットも独立性を失い、
もはや人間の装備品に過ぎず、わざわざワッペンだけを、ジャケットだけを見て
くれることはありません。


そして、さらに、人間がズボン(in the picture)をはいたら?

ズボンをはく前は、

「人間とズボン」

でしたが、ズボンをはいてしまったら、
やはり「1人の人間」です。


つまり、

the incredibly beautiful building in the picture

は、「ワッペン付きのジャケットとズボンをはいた1人の人間」

Iは、ただ単に「1人の人間」

服の違いはあれど、
同じ「1人の人間」なのです。

なので、Sに1つの名詞として入り、まったく同じ扱いを受けるのです。


今まで、

「やたらと長い文があるけど、本当に、5つの文型に当てはまってるの?」

と思ったことがあるかもしれませんが、
それは、このように、ただ単に、

「一杯服を着てるから豪華になって長く見えるだけ」

であって、実際のところは、

I am a student.

も、

The incredibly beautiful building in the picture might have been the
historic Christian church that professor mentioned.

も、まったく同じ文型なのです。



■英文法には、こういった謎解きの面白さがある


以上が、簡単ではありますが、英文法の面白さの具体例です。


最初っから知っていた方もいらっしゃると思いますし、
説明を聞いてもわからなかった方もいらっしゃるとは思いますが、

「英文法には、理屈があり、その理屈を探って行くと、謎解きの面白さがある」

という点は何となくわかってもらえたのではないかと思います。


同じ基礎でも、語彙とリスニングにはこういった面白さはありません。

なので、最初に取り組む物を選ぶのであれば、
私は英文法をやってみることをオススメいたします。


一旦、英文法で英語学習の面白さがわかると、
英語を読んだり聞いたりしたくなります。

そうすると、

「英語をやるには、英文法だけでは不十分で、語彙とリスニングも重要だな」

と、実感します。すると、

「英語が読めるようになりたいな。それには語彙とリスニングも必要なんだな。
 単純作業だけど、ちゃんと必要なんだからやるぞ!」

と、単純作業でもやる気が出てくるようになります。


先ほど、野球選手と筋トレの例をお話ししましたが、
一流選手は、それこそ毎日しっかりとトレーニングします。

それは、実践をしていて、「必要だ」ということを実感しているからです。


ただ単に「必要だからやりましょうね」と他人から言われるのと、
自分自身で身をもって「必要なんだ」と実感するのでは大きな差があります。

英文法で軌道に乗った人は、必要性を実感するので、

「これから英語学習を始めるんだけど、
 なんか語彙が必要らしいから」

と、これから始める人とはモチベーションが違うはずです。


そういった意味でも、英語学習には「起爆剤」が必要。

そして、英文法はその起爆剤になり得る可能性を秘めているのです。


以上が今回のお話になります。

中級者以上の方で、英文法を学びたい方は、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が、明日27日(木)となっておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。


初心者の方の場合は、↓がオススメです。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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週末はメルマガ発行者仲間の新年会でした。

同じ横浜市内にお住まいの友人の素敵なご自宅にご招待いただき、
おいしい料理をごちそうになりました。

スペアリブ、フランスチーズなど、外国風で私が大好きなものが一杯。
スペアリブ、チーズ、チキンをたっぷりといただいてしまいました。

あぁ言う風に、素敵におもてなしできるってかっこいいなぁと思いますね。


本当にたまたまなのですが、去年はメルマガ発行者友人で出産ラッシュ。
うちの子も含めて、なんと3人が同学年という状態。

うちの子は毎日見てるので、「成長したなぁ」とか思う暇がない感じですが、
ほかの子は2、3カ月の間を置いてなので、

「おぉ、大きくなったなぁ」

って実感しますね。

この時期の子どもはほんと成長が早いです。
昨日はちゃんとお互い認識して、「会話」してました。
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