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英語を日本語のように読むには?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第341号 2011/02/02 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

適当に読んでいると、

「津波が作った」「南米の細い国が日本に着いた」

とか、わけのわからない読み方をしてしまうことがありますが、
読むポイントがわかっている人は、

「generatedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"津波が作った"という意味」
「来なかったら、"作られた津波"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
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この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

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は、ぜひご検討いただければ幸いです。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語を日本語のように読むには?
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今号はリーディングのお話をしたいと思います。


■日本人は日本語をスラスラと読む


日本人は日本語を母国語としています。

日本語を読むのはお手の物で、株の記事とか専門知識が必要な物でなければ、
スラスラと、感覚で読むことができます。

取り立てて、「えーと、これはこういう意味で…」とか細かく考えることはな
く、「なんとなーく」感覚で読めます。


ただ、英語となると話は別です。

簡単な文であれば話は別ですが、
ほとんどの人は、日本語のようにスラスラーと読めることはなく、

「えーと、これがこういう意味で、これはここを修飾して」

とか考えないと読めません。


例えば、冒頭でお話させていただいた英文

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

を日本語のようにスラスラーっと読めてしまう人は多くないはずです。

読んでも意味がわからない方も多いでしょうし、
わかったとしても、

・何回か読んだらわかった
・じっくりと読んだらわかった

という人の方が多いはずです。


じゃあ、英語と言うのはそれだけ読むのがむずかしい言語かというと、
そういうことではありません。

英語のネイティヴは、日本人が日本語を読むように、感覚で、
スラスラーっと読んでしまいます。



■英語も感覚で読むべき?


上記のことを考えてみると、

・日本人が日本語を読む際
・英語ネイティヴが英語を読む際

は両方ともスラスラーっと読めています。

そして、どちらも、いろいろ考えたりせずに、感覚で読んでいます。


こういった事実から、

「日本人が英語を読む際も、何も考えず感覚で読むべきだ。
 だって、英語ネイティヴはそうしているじゃないか」

という方法論が出て来たりします。


ただ、これは私の意見からすると、一理はあっても、
あまり学習法としては役に立つ方法ではないと思います。

「日本人が英語を読む際も、何も考えずに感覚で読むべき」
「英語ネイティヴのように読むべき」

これは確かにその通りだと思います。


ただ、それは、

「最終的にそうなるべき」

というだけであって、まだ英語を勉強している段階、
まだ力がない状態でやるべきことではないと思います。


確かに、最終的には日本人も英語を読む際は、日本語を読むように、
感覚で読めるようになるべきです。英語ネイティヴが読むように。

そういった意味で、学校で習う日本語に訳して読む方法は間違いだと思います。

日本語に訳して読む方法では、日本語の語順で読んでしまうため、
最終的に感覚で左から右に読むようになるのはむずかしいと思います。



■考えてやるのと、ただ単に数をこなすではどっちが上?


しかし、まだ力がついていない段階から、感覚で読むというのも、
良い方法ではないと思います。

そもそも、まだ力がない人に、

「何も考えるな、感覚で感じろ」

と言っても、それは無理な話です。


そもそも、それができないから考えて読んでいるのです。

ちゃんとした読み方が身に付いていないから読めない。

それなのに、ただ単に「さぁ、読め」というのでは、ゴルフ初心者に、

「まぁ何も考えず打て」

と言っているのと同じです。


そうではなく、最初は、

・上手な人にどうしたらいいかアドバイスしてもらう
・本やDVDを見て、正しいスイングを知る

と言う、「考えた」行動を取りますよね?


ただ単に、何も知らずにゴルフクラブを振り回して打っていたのでは上手くなる
わけがありません。


まず力が身に付いていない方は、

「これはどういう意味かな?」
「どう読むのが正しいのか?」

というように、頭を使ってやる必要があります。

そして、それを積み重ねて行くと、そういうことがわかってくるので、
感覚的に読めるようになるのです。



■確かに子どもは考えずに言語を身につけます


ただ、日本人が日本語を身につけた状況を考えると、

「何か違うな」

と感じる方もいらっしゃると思います。


日本人は日本語を、子どもの時代に身につけます。
その際は、当然ながら、いろいろと考えていません。

とにかくしゃべりまくったり、
本を一杯読んだりして日本語を身につけます。


「正しい読み方を身に付ける」

というような考えはなかったはずです。


ただ、子どもって、苦労なく言語を身につけているように見えますけど、
膨大な年月を要しているんです。

きちんとした日本語で話せるようになるのは、
人によりますが、小学生の真ん中か、高学年あたりでしょう。

そう考えると、10年前後の年月がかかっているのです。


それに加えて、

・脳科学上、子どもの方が言語学習に優れている部分がある(発音)
・羞恥心がないので、間違えを恐れないし、積極的に質問する
・仕事がないので、四六時中、言語学習ができる
・丁寧に教えてくれる親という存在がある

という、子どもの方が有利な点が多くあります。


それなのに、

「子どもは考えずに言語を身につけてるんだから、
 大人も同じようにやるべきだ」

というのでは、それこそ膨大な年月がかかってしまいます。


もともと年月がかかる方法な上に、
大人の方が不利なハンデがあるんですから。


そもそも、子どもがあまり考えずに言語を学ぶのは、

「まだ考える力がないので、感覚で学ぶ以外に選択肢がない」

という理由もあるのです。

つまり、「考えない」ことがいいから選んでいるのではなく、
選ばざるをえないのです。


でも、大人には論理的に考える能力があります。

先ほど申し上げたように、大人には「脳」「環境」の面で、
子どもに比べたら不利です。

でも、大人の方が有利な点が1つあります。
それこそが、「論理的に考える能力」なのです。

大人がそれを活かさない手はありません。



■論理を駆使して、正しい読み方を


大人だったら、

The tsunami generated by the big earthquake in Chile, a thin country in
South America, reached Japan without causing any damage that needed to
be addressed, which made the Japanese government feel relieved.

のgenerated後ろに

・名詞が来たら、それはgeneratedが過去形で動詞であるということだから、
 「津波が~を作った」という意味

・名詞が来なかったら、それはgeneratedが過去分詞で、tsunamiを修飾している
 から、「作られた津波」という意味

というように、論理力を使って、正しい読み方を身につけられます。


なぜ↑のようになるかわからない方もいらっしゃると思いますが、
それも、ちゃんと論理的に学べる事項です。


こうやって、正しい読み方を身につけて、
繰り返し練習すれば、徐々に、そういったことを意識しなくても感覚で読める
ようになります。

例えば、「最初はgeneratedの後ろに名詞が来たら…」と考えないと読めません
が、慣れてくると、それが無意識にできるようになって、感覚で読めるようにな
ります。

これは車の運転やピアノと似ています。


車の運転も、最初は、

「右に曲がるからウインカーを出して、ミラーを確認して」

とかいちいち考えないと運転できませんし、それに集中しているので、
人から話しかけられても、返答できなかったりします。

しかし、慣れてくると、そんなこといちいち考えずにできるので、
運転しながら会話できるようになります。


ピアノも最初は、

「これがドだな。えーと、次はミだから、これか」

といちいち考えながら、鍵盤を見ないと演奏できませんが、
慣れてくると、考えなくても、鍵盤を見なくても演奏できるようになります。


リーディングもそれと同じで、最初はいちいち考えなくてはならなくても、
慣れてくれば感覚的にできるようになってきます。

最初の方で、

「最終的には感覚で読めるようになるべきだが、
 最初は考えてやる必要がある」

と言ったのはこういうことだったのです。


なので、まずは、

「正しい読み方を身につけて、これを意識しながら、繰り返し練習する」

これが大切です。

これを繰り返して行けば、感覚的に読めるようになって行きます。

つまり、

「ネイティヴが持っているような感覚を、日本人は人工的に生成する」

ということです。

逆に、最初から何も考えずに感覚的に読もうとしていたのでは、膨大な年月を
要してしまいます。


正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


こちらでは、

・正しい読み方
・正しい読み方を身に付けるために必要な知識

を学んでいただけます。

ちょうど締切が明日3日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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秋分の日って、例年9月23日ですよね。
しかし、来年、2012年は22日になるそうです。

というのも、来年はうるう年で、2月29日があるので、秋分がずれて、22日にな
るそうです。

秋分の日はたまーにずれることがあるそうで、「23日」以外になるのは、
実に33年ぶりだそうです。


天文学のファンではないので、そこはあまり興味がなく、
それはそれでいいのですが、
ちょっとがっかりなのが、2012年9月22日が「土曜日」ということ。

日曜日が祝日の場合は、月曜日が振替になるんですが、
土曜日の場合、振替がなく、実質休みが1日減ってしまうんですよね…。
(土曜日も仕事の人の場合はそうではないんでしょうが)

もともとの23日だったら、23日は日曜日で、24日に振替になって、
22、23、24日と3連休なのに、わざわざ土曜日に移動させんでも、とか思って
しまいました。
(ちなみに、2012年はやたらと「土曜の祝日」が多く、休みは少なそうです)


まぁ、でも、天文のことなんで、仕方がないですけどね。

それよりも、2012年は、5月21日に日食、6月4日に月食があり、
特に、5月の日食は太陽がリング状に見える、25年ぶりの現象があり、そちらを
楽しみにしたいですね
(リング状に見えるのは関東以西だそうですが)
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