TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英文法の学び方のポイント

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第343号 2011/02/16 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

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◆英文法の学び方のポイント
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今回は英文法の学び方についてお話しいたします。


■英文法の説明が理解できない理由


英文法を学んでいて、「説明がわからない」と感じたことありませんか?

例えば、TOEICの問題集で、英文法問題をやった。
しかし、間違っていたので、解説を読んだ。

例えば、以下のような例。

---

This is the historic building ------ the great king lived in.

(A) which
(B) where
(C) who
(D) why

答え A

解説「場所が先行詞なので、Bのwhereを選び勝ちだが、後ろの文が前置詞inの
   後ろに名詞がなく、不完全。なので、whichが正解」

---


こう書いてあるものの、

「前置詞の後ろに名詞がないと何か問題なの?」
「そもそも前置詞ってなんだ?」
「文が不完全ってどういうこと?」
「なんで前置詞の後ろに名詞がないとwhichが答えになるの?」

と疑問が残ってしまい、結局解説の意味がわからない。

なんて経験ありませんか?


そうした場合、多くの人が取る行動は大きく分けて2つあります。

1、「よくわからないけど、こういうものと覚えておこう」と、
  適当に済ませてしまう

2、「関係詞がわかっていないんだな」と英文法教材の関係詞の章を読む


1の行動を取った場合、当然ですが、実力アップにはなりません。

ほぼ同じ問題がTOEICで出た場合は、その問題は解けるかもしれませんが、
ちょっと違う問題が出ると解けませんし、何よりちゃんと理解していないため、
英会話等での応用が利きません。


では、2の行動を取った人が必ず問題解決するかというと、
残念ながらそうとは限りません。

例えば、

「文が不完全ってどういうこと?」
「なんで前置詞の後ろに名詞がないとwhichが答えになるの?」

という疑問を持った人だったら、解決する可能性があります。


英文法教材の関係詞の章を読めば、

「名詞があるべきなのにない。例えば、Sがない、Oがない、Cがない、前置詞の
 後ろの名詞がない、などの文は不完全な文である。
 その場合は、whereなどの副詞の関係詞は使えない」

という解説があるはずです。


しかし、この解説を見ても、

「前置詞の後ろに名詞がないとダメなものなの?」
「前置詞ってそもそも何?」
「Oがないとか、Cがないとかどうやって見抜くんだ?」

と疑問が残る人がいるでしょう。

それに、そもそも問題を解いている段階から、

「前置詞の後ろに名詞がないと何か問題なの?」
「そもそも前置詞ってなんだ?」

と思っている方も多いはずです。


しかし、これらの事項は、いくら関係詞の章を読んだことで、解説されていませ
んので、問題が解決することはないのです。

なので、多くの場合、結局、

「"こういうもんだと覚えておこう"と適当に済ませてしまう」

という解決法に陥ってしまうのです。



■英文法というのは積み重ね


では、この場合、何が問題だったかと言うと、

「前置詞や文型など、もっと基礎的な知識もないのに、いきなり問題集を解いた
 り、関係詞の章を読もうとしたこと」

です。


英文法というのは積み重ねであり、レベル1から始めるべき物で、
レベル1が理解できなければ、レベル2は理解できない物です。

前置詞や文型などの知識がないのに、いきなり問題集を解いたり、
関係詞の章を読むのは、

例えて言えば、

「ゴルフで、まだ球に当てるのが精一杯のレベルなのに、意図的に曲げる打球を
 打つ練習をするようなもの」

「車の運転で、まだハンドル操作がスムーズじゃないのに、高速道路を走るよう
 なもの」

なのです。


つまり、問題集をやるんだったら、英文法教材を使って、しっかり1から知識を
身につけることを先にやる。

そして、問題集をやるのは、

・自分はどこがわかっていないのかをチェックする
・身につけた知識を使って、問題を解くことに慣れる練習をする

という目的でやる必要があります。


関係詞の章をやるんだったら、それ以前の章の内容をせめておおよそは理解して
おく、ということが大切です。

多くの方が、英文法は個別の知識であり、

「関係詞だったら、関係詞だけを学べば良い」

と思っているため、いきなり上級分野を学ぼうとして、
解説がわからず、壁にぶつかってしまい、

「英文法って暗記なんだな」

と勘違いしてしまうのです。


しかし、私自身、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、
よくわかりますが、強引に暗記で済ませていたのでは英語はできるようになりま
せん。(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)



■場合によっては前の章に戻る


以上のお話でわかるように、英文法というのは、

「1からはじめて、しっかりと理解を固めてから上のレベルに進むべき物」

ということになります。


それはつまり、場合によっては、

「前の章に戻って学習することが必要であること」

を意味します。

例えば、前置詞がわかっていないのに、突き進もうとすると、
先ほどの関係詞でつまずいた例のようになってしまいます。


でも、「前の章に戻る」という基準がなかなかむずかしいものです。

確かに英文法というのは積み重ねで、上のレベルは、下のレベルの知識がないと
理解できません。

しかし、あまりに前に戻りまくっていたのでは先に進めません。

それに、下のレベルの知識が必要とは言っても、
何も完全にすべてを理解している必要などないのです。


例えば、関係詞を理解するのに前置詞の知識が必要とは言っても、
前置詞の細かい用法まで学ぶ必要はまったくありません。

例えば、

「inやatは場所で使うけど、inの方が空間のイメージ、atは点のイメージ」

なんていうのは、前置詞の応用であり、ほかの分野を学ぶのに必要としません
し、非常にむずかしいことです。


前置詞がほかの分野を学ぶのに必要なのは、

・前置詞というのは、必ず後ろに名詞を置いて、「前置詞+名詞」のセットで
 使う

・「前置詞+名詞」は形容詞か副詞を作る

・前置詞+名詞の形容詞は必ず2語以上になるので、
 「the president of this company」のように、名詞を後ろから修飾する

という、基礎的なことなのです。



■前に戻る基準は


では、どういうときは前に戻るべきなのでしょうか?

前に戻るべき場合というのは、上のレベルに行ったとき、

「下のレベルの知識が出て来て、それを知っているのが当たり前のように説明
 しているけど、それが自分にとってはわからないこと」

だった場合です。


例えば、関係詞では先ほどのように、

「前置詞の後ろに名詞がないので…」

というように、

「前置詞の後ろには必ず名詞を置くものである」

という知識があることを前提にした説明をします。


これを知っている人なら説明がすんなりわかるのですが、
知らないと理解できるわけがありません。

なので、こういう場合は、

「んー、前置詞の後ろに名詞がないと問題なのか。
 前置詞って、前の方の章で学んでたよな。
 "前置詞の後ろに名詞が必要"ってのを前の章に戻って確認してみよう」

とチェックしてみるわけです。


ここで、何も、「前置詞のすべて」を学び直す必要はありません。

「前置詞が後ろに名詞を置いて使うものである」という点だけでいいのです。
学んでもせいぜい、「前置詞+名詞は形容詞か副詞になる」という基礎的な点だ
けで十分でしょう。



■積み重ね、ときには前に戻って学習して行きましょう


以上が今回の話になります。

英文法というのは積み重ねです。

・いきなり問題集をやったり、上のレベルだけを読むのではなく、
 1から知識を構築して行くこと

・場合によっては前の章に戻って知識を確認すること

・ただし、そのすべてを学び直す必要はない

という点が重要になります。


英文法を学習したい方は、冒頭でご紹介させていただいた、

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がオススメになります。


しっかりと知識を1から構築して行く形で学んでいただけます。

締切が明日17日(木)と迫っておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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先週末の3連休は、関東では初日、2日目が雪でしたね。
そのため、3連休なのに出かけられなかった方も多かったかもしれませんね。

私は特に旅行等の計画はなかったのですが、
13日は快晴だったので、箱根に行って来ました。

箱根は神奈川県の西の端っこ。
私が住んでいる横浜は東の端なので、神奈川県横断になるのですが、
高速道路が整備されているので、1時間ほどでついてしまう便利な場所です。

ちょうど雪が降ったばかりだったので、
箱根の山が一面雪景色で本当に綺麗でした。

都会に住んでいると、ときどき自然が恋しくなりますが、
やはり自然はいいですね。

ブログに写真をアップしたので、ぜひご覧下さい。
→< http://www.ace-blog.com/2011/02/post_160.html >
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