TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




日本語が英語に役立つときと邪魔するとき

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第344号 2011/02/23 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
 しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
 (受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

の、第13期募集の締切が、明日24日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が明日24日(水)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆日本語が英語に役立つときと邪魔するとき
------------------------------------------------------------------------

今回は、英語を学ぶときの考え方。
特にリーディングについてのお話になります。


■学校では日本語に訳して理解する


皆さんご存知のように、日本の学校英語では、
英語は日本語に訳して読むように習います。

しかし、それは誤った読み方。

もちろん、中学レベル、高校レベルでも難関大学を受ける人でなければ、
訳して読むのでもかまいません。

しかし、高校を終えて、実践英語に取り組もうと思った場合、
TOEICに取り組もうと思った場合は、それでは不十分なんです。


ここまでの話を聞いて、

「うん、それは知ってるよ。
 英語と日本語では語順が違うからね。

 日本語の語順で読もうとしたら、
 何度も同じ文を読み返すことになってしまうもんね」

と思った方も多いかと思います。


しかし、問題はそれだけではないのです。

たとえ、英語の語順で読んだとしても、
日本語に訳して読むと、「日本語の色眼鏡」を通して、英語を読むことになって
しまい、英語そのままをダイレクトで読むのとは違うのです。



■日本語の役割


今回は、英語学習における、「日本語」の役割を考えてみたいと思います。

日本語の役割については、
英語学習に関するお話でもいろいろと取り上げられます。


学校の先生には、
「日本語に訳して読みましょう」

と言われたかと思ったら、

英語ができる人が書いた本では、
「日本語はすべて排除して、英語のまま感じ取るのだ」

という記述も見かけることがあります。


同じ「英語ができる人」でも、いろいろな意見がありますが、

英語が苦手な状態(中学時代は通信簿2(5段階)、高校時代は偏差値30)、
英語が得意な状態(今はTOEIC 990(満点)、英検1級)

の両方を体験している私の意見では、

「日本語の能力は、初心者レベルでは役に立つが、
 上のレベルに行くにつれて、逆に邪魔になることがある」

と考えています。


中学、高校レベル。
特に、中学時代は、

「英語ができる人は国語もできる」

というパターンが多いと思います。


予備校の模試があると、決まって判を押したように、
文系の方が、理系より英語の偏差値が高いですし、

私自身理系だったのでよくわかりますが、
英語が苦手な人は国語も苦手な人が多いです。
(理系の人は"国語が嫌いだから"、"英語が嫌いだから"という理由で理系を選ぶ
 人が多い。私もそうです)


ただ、逆に、大学院だったり、社会人になってからは、
理系の人の方が英語がどんどん伸びて行ったりする傾向がある、
という話を聞いたことがあります。

これは世間でそう言われているだけで、
予備校の模試のように正確な統計があるわけではないのですが、
私の受講生さんの話を聞いていると、それも一理ある気もします。


これも、日本語の能力がキーになっている気がします。



■初期段階では日本語の能力は役に立つ


初心者レベルでは、日本語の能力はプラスに働くと思います。

例えば、国語が得意な人は、

・名詞とは人やモノの名前を表す
・形容詞は名詞を修飾する
・形容詞が名詞にくっついて「delicious rice」のようになると、
 これはもはや1つの名詞として扱う

ということがすぐに理解できます。


「delicious rice。あぁ、1つの名詞になるよね。"おいしいお米"も日本語じゃ
 そうだもんね」

ということが、直感的に、何も言われずに、わかってしまうと思います。


なので、

「目的語(O)には名詞を入れる」

と言われて、

I ate delicious rice.

「あ、確かに、delicious riceという名詞が入ってるね」

と理解できます。


しかし、国語が苦手な人だとそうは行きません。
(これはあくまで私の例なので、全員がそういうわけではありませんが、
 12,000名以上の方を指導させていただいた経験上、こういう傾向があること
 は自信を持って言えます)


まず、

名詞が何かがよくわかっていません。
形容詞が何かもよくわかりません。

「修飾する」と言われても、その意味がよくわかりません。


それに、delicious riceは2つの単語ですから、
「1つの名詞」と言われても理解できません。

なので、

I ate delicious rice.

のOがdelicious riceだと言われても、

「2語じゃん。名詞1つ入れるんじゃなかったの?」

とか

「Oって名詞だけじゃなかったの? deliciousは形容詞じゃん」

というように理解できなかったりします。


特に、英語を教えてくれる人や教材が

・「名詞」や「形容詞」の説明
・「修飾する」という意味の説明
・delicious riceを1つの名詞として見ること

こういった説明を、

「知ってて当たり前のこと」

として、すっ飛ばしてしまった場合、
国語が苦手な人にはますます理解できません。


また、このように、簡単な例じゃなくても、

The tsunami caused by the earthquake reached Hawaii.

のような例を、国語が得意な方だと、

「津波は地震によって起こった。届いたハワイに?
 あぁ、地震によって引き起こされた津波はハワイに届いた、ってことね」

と日本語の修飾の仕方の仕組みから、意味がわかってしまいますが、

苦手な方だと、

「causedってedがあるから動詞だよな。
 津波が起こった、地震によって。届いたハワイに。
 おぉ、地震がハワイまで影響したのか」

というように、勘違いしてしまったりします。


つまり、日本語の能力が高い人だと、初期段階では、

「日本語に置き換えることにより、
 英語でも同じように考えることにより、理解できる」

という芸当が可能なのです。



■しかし、レベルが上がると逆に…


このように、レベルが下のうちは、日本語の能力は役に立ちます。
しかし、レベルが上がってくると、逆に邪魔になったりします。

例えば、

I was so tired that I didn't take a bath.

という英文のように、so thatで挟む使い方があります。


そして、多くの教材では、

「…すぎて、~だ」
「~なほど…だ」

というように日本語訳が乗っています。


しかし、日本語ができる人だと、中には、

「んー、どっちの訳が正しいんだろう?」

と考えてしまったり、

「I was so tired that I didn't take a bath.は、
 "私はあまりに疲れていたので、お風呂に入らなかった"なのかな?
 "私はお風呂に入らなかったほど、疲れていた"なのかな?」

と考えてしまったりします。


つまり、日本語の能力が高い故に、
訳語の微妙なニュアンスの違いが気になり、
そのレベルまで理解できるようにしようとしてしまうのです。


しかし、逆に、日本語があまり得意じゃないと、

「あー、まぁ、同じような意味だよな」
「要するに、言いたいことは同じだろ」

と気にしなかったりしますし、

そもそも日本語が得意じゃないのに英語ができるようになる人は、
「日本語で考える」という行動を取らないことが多いです。

日本語が得意じゃないゆえに、日本語に訳しても大して理解に役立たないから、
英語のまま理解しようとするのです。


こちらの場合、後者の方が正しい行動と言えます。

日本語と英語は別の言語である以上、
同じような形をしているとは限りませんし、
1対1で訳せるものでもありません。

英語には日本語にはない表現の仕方がありますし、
日本語にも英語にはない表現の仕方があります。


だから、言いたいことが同じなら、
日本語の細かい日本語訳にこだわる必要はないのです。
(それにそもそも、英語のままわかるなら、日本語に訳す必要もありません)

so thatという表現を、日本語に訳した場合、

「…すぎて、~だ」
「~なほど…だ」

という表現の仕方があるだけであって、どっちが正解でどっちが間違いとか、
いうわけではなく、

「あえて訳すんなら、こんな意味ですよ」

というだけの話なのです。


あえて言えば、so thatはso thatです。

「…すぎて、~だ」
「~なほど…だ」

のどちらでもありません。



■「何が言いたいか」に注目


なので、中級以上の方が英語を学ぶ場合は、

・別の言語なんだから、何がなんでも日本語にピタリと訳せるわけではない
 ということを知る

・英語でわかるなら、英語のままで、わざわざ日本語に訳したりしようとしない
 日本語に訳すのは、英語のままわからないとき

・あまり細かいところまでこだわらないで、大体の意味を理解することに集中。
 そもそも、大体の意味を理解するだけでも十分に大変なはず

・要するに「何が言いたいか」に注目する
 (先ほどの例だと、「疲れてた」「風呂に入らなかった」ということ)

という点に注意して、

「日本語に訳さず、英語のまま、左から右に返り読みせずに正しい読み方を身に
 付ける」

ということが大切なのです。


正しい読み方を身につけたい方は、冒頭で紹介させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


先日、この講座を受講された方が、英検準1級の1次試験を合格されて、
ご好評の講座となっております。

締切が明日24日(木)と迫っておりますので、
お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

先週末は、地元横浜で、横浜国際女子マラソンが行われました。

私が住んでいる横浜の中心部、そして、私が生まれ育った根岸や本牧と言ったと
ころを走っていたので、なんかものすごく親近感があるマラソンでした。

子どもの頃からしょっちゅう通っている道路なので、どのぐらいの距離があって
どのぐらいかかるのかわかるのですが、マラソンの選手ってほんと速いですよ
ねぇ。

「あー、本牧か」と思ったら、あっと言う間に杉田についてしまったり。

車だと信号がありますし、渋滞もあります。
その分を差し引くと、マラソンの方が早いかもしれませんね。

もしかしたら、マラソン選手にとっては買い物は車より走った方が早いかもしれ
ませんね。(ただ、帰りは荷物を持ってなので、疲れそうですが)
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典