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英語力向上メルマガ The English Times
第763号 2011/03/22 (火) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
※:東北大震災で被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
本メルマガは現在も通常通り発行させていただいております。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
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http://www.thebelltree.com/110314earthquake.html >
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
では現在第37期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、明後日、3月24日(木)と迫ってまいりました。
「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」
なんて経験ありませんか?
「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」
と
「英語が話せること」
はまったく別の話なのです。
「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。
しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。
現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)
簡単な英語すらしゃべることができず。
「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」
とショックを受けたことがあります。
・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
を身に付ける
こちらをやっていただけるのが、本講座。
基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、
知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
で、英会話を上達させたい方にはピッタリの講座となります。
アメリカ人(女性)、イギリス人(男性)のネイティヴ音声付きで、
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締切が明後日3月24日(木)と、迫っておりますのでお急ぎください。
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http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。ロス以外の5人がいる。
レイチェルはここで働いているのだが、あまり働きぶりがよくない。
そのため、オーナーのテリーに再研修を命じられ、今、再研修中。
店長のガンターがレイチェルを研修している。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
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http://www.thebelltree.com/archives/2011/03/get_a_wrong_a.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ガンター: (behind the bar, instructing Rachel) ... and after you've
delivered the drinks, you take the empty tray ...
レイチェル: Gunther, Gunther, please, I have worked here for two and a
half years, I know the empty trays go over there. (points to
an area near the end of the bar)
ガンター: What if you put them here? (puts a tray down near the coffee
machines)
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ガンター:(カウンターの後ろで、レイチェルを指導して)そして、ドリンクを
お出しした後は、空のトレイを…
レイチェル:ガンター、ガンター、あのねぇ、私はここで2年半働いたのよ。空
のトレイはそこって知ってるわよ。(カウンター端の近くの場所を
指す)
ガンター:じゃあ、こっちに置いたら?(コーヒーマシーンの近くにトレイを置
く)
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◆英会話表現解説
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■please レイチェル
「お願いします」という意味で知っている方が多いと思いますが、
ネイティヴはそれ以外に、
「相手がしつこく同じことを言ってくる」
「相手が自分を見下したような態度を取る」
ようなときに、
「あのねぇ」
という意味で使うことができます。
レイチェルは再研修にうんざりして、
「あのねぇ、私はここで2年半働いたのよ」
please, I have worked here for two and a half years
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
pleaseというのは実にいろいろな使い方ができる単語なのです。
今回の「あのねぇ」以外にも、
「お願いします」の意味でも使えますし、
Please throw this out.
「これを捨てておいてください。お願いします」
ほかにも、「喜ばせる」という意味でも使えます。
Those students pleased their theater.
「あれらの生徒たちは教師を喜ばせた」
■go レイチェル
「行く」という意味で知られている、超が何個もつく有名単語ですが、
実は、ものが置かれるべき場所、設置されるべき場所等に関しても使われます。
例えば、レイチェルは
I know the empty trays go over there.
と言っていますが、これは直訳すると、
「私は空のトレイはそこに行くって知ってる」
ですが、
これは、
「私は空のトレイはそこに置くものだって知っている」
つまり、
「空のトレイはそこって知ってるわよ」
と言う意味になります。
■what if ガンター
提案するとき、仮定の条件を聞く場合、
「こうしたらどう?」「こうなったらどう?」
という意味で使う表現です。
ガンターはレイチェルが空のトレイをカウンターの端の近くに置くと言うので、
それは間違いだとして、優しく、
「じゃあ、こっちに置いたら?」
What if you put them here?
と言っています。
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◆編集後記
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本メルマガが発行されるころには状況が変わっているかもしれませんが、
このメルマガを書いている現在では、セリーグは予定通り、
3月25日に開幕戦を行うそうです。
しかも、神宮球場、東京ドームと関東地方の球場のナイターです。
これに批判の声が高まっています。
私としては、野球をやること自体には賛成です。
前の編集後記でもお話ししましたが、東北と関東以外は正常に動いてますから、
そこがいつも通りの活動をして経済を回さないといけないと思うからです。
ただ、関東地方のナイターゲームはやめるべきだと思います。
関東地方では、停電が行われていて、通勤にも支障が出るほど。
ナイターをやると5,000世帯分の電気を使うというので、
それだったら、別に使うべきではと思ってしまいます。
西日本と北海道は正常に動いているのですから、
5月になるまでは、西日本や北海道の本拠地の試合を優先して行い、
関東の試合はデーゲームにするとよいと思います。
ドーム球場はデーゲームでも照明が必要なので、
その場合は、神宮球場や横浜スタジアムなど、照明が不要な球場でやればよいと
思います。
こうすると、後半に関東が本拠地の試合ばかりになってしまうかもしれません
が、この非常事態なのですから、そのぐらいはしょうがないかと思います。
現時点で見直されていればいいのですが、
そうでなければ、照明を使う関東での試合はやめてほしいですね。