TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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mustのもう1つの意味

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第769号 2011/04/11 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


※:東日本大震災で被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。
  本メルマガは現在も通常通り発行させていただいております。
  詳しくは↓をご覧下さいませ。
  →< http://www.thebelltree.com/110314earthquake.html >


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TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。

なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。


英文法にはいろいろな分野がありますよね。

品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。

しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。


英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。

なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます

もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。


つまり、

・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ

という効果が期待できるわけです。


そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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サラのアパート。

ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。

運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。

今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いにやってくる。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/04/sorta.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: So, this must be ... kinda neat for you, huh? I mean, your dad
   tells me you get a couple of days off school and you, uh, you
   don't have to sell those cookies anymore.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:んー、これって、何て言うか、いい感じじゃない? その、お父さんは学
   校を休んで良いって言ってたし、クッキーも売らなくていいし。



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◆英会話表現解説
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■must ロス

mustというと、「~しなくてはならない」という意味で知っている方が多いです
が、実は「~に違いない」という意味もあるのです。

ロスは骨折させてしまい申し訳ないと思うと同時に、
サラの気分を明るくしなければと思い、

「んー、これって、何て言うか、いい感じじゃない?」

So, this must be ... kinda neat for you, huh?

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

mustというのは、なかなか使い方がむずかしい単語です。

まず1つは過去形。
「~しなくてはならない」という意味の場合、過去形はありません。

しかし、「~に違いない」という意味なら過去形があります。
その場合、形は「must have 過去分詞」となります。

He must have seen it.
「彼はそれを見たに違いない」


もう1つは、否定形。
「~しなくてはならない」という意味の場合、普通に否定形があります。

You mustn't tough this.
「これを触ってはいけません」

しかし、「~に違いない」という意味では否定形はありません。
その場合は、couldn'tなどで代用します。

I couldn't be tired.
「疲れているわけがないでしょ」

また、これを過去形にする場合は、「couldn't have 過去分詞」にします。

He couldn't have seen it.
「彼がそれを見たはずがない」



■neat ロス

neatは本来、「きれい好きな」「きちんとした」という意味なのですが、
ネイティヴはよく「素敵な」「素晴らしい」「イカした」という意味で使います

ロスは骨折させてしまい申し訳ないと思うと同時に、
サラの気分を明るくしなければと思い、

「んー、これって、何て言うか、いい感じじゃない?」

So, this must be ... kinda neat for you, huh?

と言っています。


ちなみに、kindaは前号でやりましたね。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/04/sorta.html >



■days off ロス

会社や学校などを休む場合の、「休日」という意味です。
1日なら、day off、2日以上ならdays offです。

ロスはサラを明るくするために、

「お父さんは学校を休んで良いって言ってたし」

your dad tells me you get a couple of days off school

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

よく、日本人は、「休日」という意味で、
vacation、holidayを使いますが、これは必ずしも正しくないことがあります。

まず、土日のような通常の休みの日であれば、vacationでもholidayでもなく、
ただ単にday offかweekendです。

平日休みの人なら、ただ単にday offです。

ただ、「昭和の日」などの祝日であれば、holiday。
よく、national holidayと言われます。

vacationはどっちかと言うと休んで旅行に行った場合に使い、
ただ単に家で過ごす場合はあまり使いません。


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◆編集後記
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今年はめでたいことに、私の友人が多数結婚したか、これからする予定です。

一昨年に私たち夫婦を含め、けっこうラッシュだったのですが、
去年はほとんど結婚がないと思ったら、今年もまたラッシュです。

そして、なぜか式って残念ながら重なるんですよね。

4月23日に、2人から招待をいただき、残念ながら、後からいただいた方の方は
お断りせざるを得ませんでした。

2つの式が近ければ、片方は2次会だけでも出たいのですが、
1つは東京、もう1つは京都なので断念。

こういう話を別の友人にしたら、

「あ、私の妹もその日結婚式だよ」
「俺も結婚式呼ばれた(私を呼んでくれた友人とは全然別の人)」

と、4月23日はどうやら大人気なようです。

4月っていうと、春で、いい陽気ですし、
23日は、土曜日で大安なので、集中してしまったようです。

1日でもずらしてくれれば、連投でも、東京→京都でも行ったのですが、
残念。呼んでいただいた友人に申し訳ないです。
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