TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英文法の解説が理解できない理由

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第352号 2011/04/20 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」
と好評いただいており、

5,800名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、現在75期生を募集しておりますが、
その締切が本日20日(水)に迫ってまいりました!


「分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


本気で英語を身につけようとする方、特に壁に当たり伸び悩んでいる方には、
英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
で役立つ「応用が利く知識」にはならず、

基礎から丁寧に順番にやらないと、途中で挫折する可能性が高いからです。


私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
り直したことにより、1年でTOEIC 900を達成できたのです。

そして、今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、9年間に渡り、12,700名以
上の方に英語指導をさせていただいております。


自分自身の経験、そして、英語指導経験から自信を持って言えます。

「英文法は英語上達のカギです」


その英文法を「品詞」という基礎からじっくりと学んでいただけるのが、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます!

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切が本日20日(水)と、迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英文法の解説が理解できない理由
------------------------------------------------------------------------

今回は、
「英文法学習をするにあたって、最も注意してほしい点の1つ」をお話しします


■いきなりTOEICの問題集?


今回のお話で、特に注意していただきたいのは、
TOEIC対策をなされている方です。

TOEIC対策をされていない方でも、

「文法の問題集をドンドン解いている」

という方には同様に注意していただきたい点です。


TOEIC対策をしている方を中心に、
「文法問題が一杯載っている問題集をドンドン解いている」という方は多いと
思います。

TOEICの問題集の、パート5、6のようなタイプの問題をドンドン解く。
(TOEICを例にしますが、あくまで、これは例になります)

良く言えば、
「実戦形式の問題を一杯解いて力をつける」

悪く言えば、
「何でもいいから、片っ端から問題を解きまくってどうにか解けるようにする」

こういった学習法です。


「TOEICなどの英文法の問題を解けるようになりたい」
「問題を一杯解いていればどうにかなるだろう」

こういった考えから、こういった学習法を取っているものと考えられます。


こういった方法を取ること自体は悪いことではないのですが、
この方法が有効である人は、

「一通り、英文法を基礎から学んで、ある程度は理解している人」

に限られます。


つまり、英文法は最低でも中級レベル、できれば上級レベルの力が求められる
学習法なのです。



■解説が理解できない?


では、英文法ができていない人がこういった、

「問題を解きまくる」

という手法を取った場合、何が問題なのでしょうか?


それは、一言で言ってしまえば、

「解説が理解できないこと」

です。


冒頭で紹介させていただいた、

「分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

のように、

「英文法の知識の解説があって、その知識を使った確認問題が出題される」

というような形の問題ならともかく、
多くのTOEICの問題集のように、

「知識の解説があるわけではなく、分野を問わず英文法の問題を収録している
 だけ」

という場合、

「問題集の使用者は英文法を一通り学んでいる」

という前提の解説がなされています。


例えば、

1. This is the new factory ------ the president visited yesterday.

(A) which
(B) where
(C) why
(D) how

では、

「visitは他動詞。従って、the president以下は不完全な文であり、
 whichが答えになる」

というような解説がなされます。


一通り学んだことがある人だったら、

「あー、そうだった。場所が先行詞でも、後ろの文が不完全だとwhichになるん
 だよな」

と解説の意味を理解することができ、「知識の定着」がなされます。


しかし、一通り学んだことがない人だと、

「他動詞? なんだそりゃ?」
「不完全な文ってどういうこと?」
「なんで他動詞だとwhichが答えになるの?」
「なんで不完全な文だとwhichが答えになるの?」

と、解説の意味が理解できず、結局

「わからないものはわからないまま」

で終わってしまいます。



■多くの人が取る行動


多くの人は、ここで以下の2つの行動を取ります。

1、「よくわからないがそういうもの」として暗記する

2、英文法教材を持って来て、関係詞の章を読む


まず、前者の場合、当たり前ですが、それでは根本的解決にはなりません。

「consider 考える」のように、単純に暗記すべき語彙と違い、
英文法というのは、理解すべき知識です。

理解せずに、強引に暗記しても効果は限定的です。


例えば、先ほどの問題だったら、

「先行詞が場所でも、visitがあったらwhichが答え」

というように、暗記したりするでしょう。


しかし、それは正しい理解に基づいていませんから、
↓のような問題であっさりとやられます。

2. This is the new factory ------ the president visited the workers
  yesterday.

(A) which
(B) where
(C) why
(D) how

見た目はそっくりですが、今度の場合、答えはBのwhereです。

そして、問題集には、

「the president以下は完全な文であり、先行詞が場所なのでwhereが答え」

ぐらいにしか書いていないでしょう。


そうなると、

「え? visitだと不完全な文じゃなかったの?」
「え? visitだとwhichじゃなかったの?」

とますます混乱してしまいます。


2つ目の行動、

「英文法教材を持って来て、関係詞の章を読む」

は、正しい行動ですが、残念ながら、これで解決するとは限りません。


関係詞の章には、

「主語、目的語、補語、前置詞の後ろの名詞などが抜けている文を不完全な文と
 いい、その場合、which、who、whom、thatを入れる」

というような解説があるかと思います。


これで、

「あー、なるほど、visitは他動詞で目的語が必要なのになかったから、
 さっきの問題はwhichが答えなんだ」

と理解できる人もいると思います。


しかし、

「前置詞ってなんだ?」
「主語、目的語、補語がよくわからない」
「yesterdayって目的語じゃないの? 目的語あるじゃん」

と結局問題が解決しなかったり、

「なるほど、visitとか動詞の後ろに名詞がなかったらwhichが答えか」

とか誤った理解をしてしまったりすることも多いです。

※:This is the new factory ------ the president went yesterday.
  だったら、動詞wentの後ろに名詞はありませんが、答えはwhereです。



■英文法は積み重ね


なぜ、このように、

「問題集の解説が理解できない」
「教材の関係詞の章を読んでも理解できない」

のかというと、それは、

「英文法が積み重ねだから」

になります。


英文法というのは、学ぶべき順序があります。

関係詞というのは上級レベルの分野であり、
それを理解するには、それよりもっと前に学ぶべき分野、

品詞、文型、副詞、前置詞、等位接続詞、従属接続詞、不定詞、分詞、動名詞、
疑問文…

と言った、分野の知識がないと理解できないのです。


例えて言うのなら、

「家の2階を建てるには、土台と1階を建てる必要がある」

というのと同じです。

土台と1階がないのに、あるいはグラグラなのに2階を建ててもまったく意味が
ありません。


それと同じように、いきなり関係詞を学ぼうとしても、
それ以前に学ぶべき分野の知識がなければ、理解できないのです。


なので、一通りの英文法の知識がないのに、

「いきなり英文法問題をガンガン解く」
「関係詞などの上級分野から学ぼうとする」

というのは、非常に非効率なやり方なのです。


まずは「品詞」という基礎分野から、
順序良く、学んで行く必要があります。

そして、その後、ガンガン問題を解いて行けば、

「知識の定着」をはかると共に、
TOEIC対策などに「問題を解く練習」になり、有効な対策となります。


以上が今回のお話になります。

以前に、

「語彙やリスニングと比べて、英文法はやり方・教材が重要な分野」

とお話しさせていただきましたが、今回お話しさせていただいた点が、その理由
の1つとなります。

・強引に暗記で済まそうとしてしまう
・順番通りに学ばない

と言った、間違ったやり方をしてしまうと身に付きませんし、
これは多くの方がやってしまう方法なのです。

現に、英語が苦手だった時代の私(通信簿2(5段階)、偏差値30)も同じこと
をやりましたが、全然英語はできるようになりませんでした。

でも、基礎から順序良くやって行けば、英文法は理解できるようになります。

私も、そのおかげで、今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでに至りま
した。


なので、英文法はぜひ、「品詞」から、順序良く学んで行ってくださいね。


英文法を学びたい方には、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が本日20(水)となっておりますので、
ご検討中の方はお急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

遅ればせながら、先日、
東日本大震災の義援金を日本赤十字社に募金して来ました。

イチロー選手には遠く及ばない金額ですが、
少しでもお役に立てればと思います。

実を言いますと、ちゃんとした形で寄付ということをしたのは、
私は人生で初めてでした。


阪神大震災のときは、まだ中学生でしたし、
新潟の地震のときは、機を逸してしまった感じでした。

ただ、今回は被害規模が凄まじいですし、
私の父は東北出身なので、何度も東北に行き、なじみがある土地です。
(父の出身地は幸いにも被害のほとんどない地域でしたが)

東北って、気候は厳しいですけど、
人々が本当に温かくて、いいところなんですよね。

それだけに、少しでも力になりたいという気持ちが自然に出て来て、
人生初の募金となりました。

復興は大変だと思いますが、
ぜひ良い形で復興できるよう、お祈りしております。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典