◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第774号 2011/05/09 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
締切は今週木曜5月12日と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
英語の基礎知識を丁寧に解説させていただくだけでなく、
その知識を使って、英文を作る練習までしていただくので、
英会話でも応用が利くようになります。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
こちらの講座では、現在第39期生を募集しております。
その締切が今週5月12日(木)と迫って来ておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
------------------------------------------------------------------------
サラのアパート。
ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。
運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。
今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いにやってくる。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。
サラは宇宙関係のものが大好きで、父親からも「宇宙に夢中になるのと同じだ
けアパートの掃除の仕事を手伝ったら、タジ・マハールへ旅行できるだけの金
が稼げる」と言われているとサラは言う。
クッキーを売っていたのも、「1位を取るとスペースシャトルに乗れる」という
のが理由のようだ。
「1位に取れる分だけ自分が買えるなら買ってあげよう」と思い、ロスは、
「あと何箱売れば1位になれるのかな?」と聞く。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/04/a_whole_lot_of.html >
────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
サラ: The girl who won last year sold 475.
ロス: Yeah?
サラ: So far, I've sold ... 75.
ロス: 400, huh? Well, that sounds do-able. (gets out and opens his
wallet) How much are the boxes?
サラ: Five dollars a box.
ロス: (shuts his wallet) And what is second prize?
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
サラ:去年1位だった子は475箱売ったわ。
ロス:うん。
サラ:今のところ、私が売ったのは…、75箱
ロス:400ね。うーん、それならできそうだね。(財布を取り出し、開ける)
全部でいくら?
サラ:1箱5ドルよ。
ロス:(財布を閉じる)で、2位の賞品は?
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■so far サラ
直訳すると「あまりに遠い」という意味に見えますが、
これはイディオムの副詞で、
「今までのところ」
という意味になります。
ロスに「あと何箱売れば勝てるの?」と聞かれ、サラは、
「去年1位の子は475個だった」と言った後、
「今のところ、私が売ったのは…、75箱」
So far, I've sold ... 75.
と言っています。
■sound ロス
「音」という意味の名詞として知っている方が多いと思いますが、
動詞として使った場合、第2文型の動詞として使われ、
「~に聞こえる」
という意味になります。
ロスは、400個なら自分にも買えそうだと思い、
「それならできそうだね」
that sounds do-able.
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
soundと同じように、知覚的な意味の第2文型の動詞としては、
taste、seem、look、feel、smellがあります。
This sandwich tastes good.
「このサンドイッチはおいしい」
That jacket looks cool.(seemもOK)
「あのジャケットはかっこ良く見える」
This hot spring feels great.
「この温泉は気持ちいい」
This egg smells bad.
「この卵はくさい」
■a box サラ
aは普通は冠詞として知られていますが、実は前置詞としても使え、
「~につき」
という意味になります。
ロスにクッキーの値段を聞かれ、サラは、
「1箱5ドルよ」
Five dollars a box.
と言っています。
このa boxは「一箱につき」という意味で、five dollarsを修飾しています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
aとanの使い分けは普通の冠詞のときと同じです。
a boxの場合、boxは子音から始まるのでaですが、
an hourのように、母音から始まる場合はanになります。
(スペルはhからですが、音は「ア」なのでanです)
She was driving at 40 kilometers an hour.
「彼女は時速40キロで運転していた。」
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
→<
http://51.thebelltree.com/reading35.htm >
────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
4月25日の号でお知らせいたしました通り、ゴールデンウィーク中の発行はお休
みさせていただきましたので、本号から発行再開となります。
ゴールデンウィークは私は息子の初節句をお祝いしたりしていました。
初節句とは関係ありませんが、赤ちゃんってまだ1年も経っていなくても個性が
ありますよね。
特に大きな差を感じるのが髪の毛。
男女関係なく、男の子でもフッサフサの子もいれば、
女の子なのに、お坊さんのようにツルッツルの子もいます。
これが大きくなるとフサフサになるのですから不思議なものです。
うちの子は平均的か、やや平均よりはフサフサな方かもしれません。