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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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意外な意味のfree

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第784号 2011/06/13 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、現在第18期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜6月16日と迫ってまいりました。


英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。

例えば、前回お話しした文ですが、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

ちゃんとリーディングができている人は

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっています。

「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」

なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。


「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。

しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。

そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)


そのために、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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になります。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、今週木曜6月16日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。ロスがチャンドラー、ジョーイ、モニカにクッ
キーを売っている。

ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。

運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。

今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いに行って来た。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。

サラは宇宙関係のものが大好きで、クッキーを売っていたのも、
「1位を取るとスペースシャトルに乗れる」というのが理由のようだ。

その話を聞いたロスは、自分が代わりにクッキーを売って、
サラに1位を取らせてあげようとする。

モニカはクッキーが大好きなのですが、なぜか遠慮気味で、1つしか注文しな
い。どうやら子どもの頃、クッキーの食べ過ぎで太ってしまったのがトラウマに
なっている模様。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/06/_come_in.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: (to Chandler) I started gaining weight after I joined the
    Brownbirds. (to Ross) Remember - Dad bought every one of my
    boxes and I ate them all?

ロス: Uh, no, Mon - uh, Dad HAD TO buy every one of your boxes BECAUSE
   you ate them all. But, uh, you know I'm sure that's not gonna
   happen this time. Why don't I just put you down for three of the
   Mint Treasures and just a couple of the Rudolphs?

モニカ: No.

ロス: Oh, come on now you know you want them.

モニカ: Don't, don't ... don't do this ...

ロス: (walks over to her, with a devlish look) I'll tell you what, Mon.
   I'll give you the first box for free.

モニカ: (she reaches out, almost touches the box Ross is offering, then
    draws back suddenly) Oh god, I gotta go! (she bolts out the
    door)

ロス: (chases after Monica, with a smile) Come on, all the cool kids are eating them!



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



モニカ:(チャンドラーに)ブラウンバードに入ってから体重が増え出したの。
    (ロスに)覚えてる? 父さんが私の箱全部買ってくれて、私は全部食
    べちゃったの。

※:ブラウンバードというのは、クッキー売りのグループ。
  モニカはどうやら、昔、サラと同じようにクッキー売りをしていたようです


ロス:あのー、モニカ。父さんは全部買わざるをえなかったんだよ。お前が全部
   食べちゃったから。でも、そんなことは今回はないはずだよ。3箱のミント
   の宝物と、トナカイ2箱だけっていうのはどうだい?

モニカ:ダメよ。

ロス:おいおい、食べたいってのは分かってるんだよ。

モニカ:だ、ダメ。そんなことしないで。

ロス:(悪魔の表情でモニカに近づく)そうだ、こうしよう。モニカ、最初の
   1箱はタダであげるよ。

モニカ:(手を伸ばし、ロスが差し出している箱に触りそうになるが、手を
    引っ込める)あー、ダメ。もう行かなきゃ! (外に出て行く)

ロス:(笑いながらモニカを追いかける)おーい、クールな子はみんな食べてる
   んだぜ!



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◆英会話表現解説
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■gain weight モニカ

直訳すると「重さを得る」という意味で、変な感じがしますが、
これは英語でよく使われる表現で、「体重が増える」という意味なのです。

モニカは子どもの頃はかなり太っていました。
その原因はクッキーだったようで、

「ブラウンバードに入ってから体重が増え出したの」

I started gaining weight after I joined the Brownbirds.


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

日本語では、「体重が増える」というより、「太る」という方が多いので、
それを直訳して、

become fat

としてしまうことが多いですが、英語ではこれはあまり使われません。
fatは日本語の「太っている」よりも、インパクトが強い言葉で、
日本語だと「デブ」ぐらいの感じかもしれません。

なので、あまり使われず、「太っている人」というのも、

a big person
a big guy

のように、別の形容詞が使われることが多いです。



■for free ロス

「無料で」という意味の表現です。

freeは形容詞なので、本来は前置詞forとセットになるのはおかしいのですが、
この表現はよく使われるので、この形で定着しています。

モニカはクッキーは大好きなのですが、一度食べ出すと太ってしまうと思い、
なんとかこらえています。

しかし、クッキーを一杯売りたいロスはそのモニカの性格を知っており、
1箱食べさせれば、後は一杯買ってくれると思い、

「最初の1箱はタダであげるよ」

I'll give you the first box for free.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

freeというのは、実にいろいろな意味で使われる言葉です。

「無料の」「自由の」はよく知られていますが、
「~がない」という意味もあります。

最近、アルコールフリー、つまりアルコールが入っていないビールがよく売れて
いますが、この「フリー」は「~がない」という意味。

つまり、アルコールフリーalcohol freeというのは、「アルコールが入っていな
い」という意味なのです。

外国に行くと、看板に「alcohol free」「smoking free」という文字が書いてあ
ることがあります。

freeは「自由」という意味で覚えている人が多いので、
「アルコールを自由に飲める場所」「タバコを自由に吸っていい場所」と誤解し
てしまう人が多いですが、実は意味はまったく逆で、

「アルコール禁止」「禁煙」なのです。


また、よくフリーマーケットと言いますが、あのフリーはfreeではなく、flea。
「のみ(蚤)」という別の意味の単語なのです。

日本語でも、「蚤の市」とか言われますよね。



■gotta go モニカ

別の用事があり、その場を去らなければならなくなったとき、

「そろそろ行かなきゃ」

という意味で使う表現です。

モニカはクッキーが食べたくて仕方がないので、
このままこの場所にいたら食べてしまうと思ったのか、

「もう行かなきゃ!」

I gotta go!

と言っています。



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◆編集後記
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ちょっと前のことですが、6月2日は横浜開港記念日。
毎年、この日は横浜市立の学校はお休みになります。
(今年で、開港152周年です)

今は私は大人なので全然関係ありませんが、
小学校、中学校は横浜市立の学校だったので、休みで、
高校で湘南の学校に行くまで全国的な休日だと思っていたこともあります。


そんな、開港記念日の前後の土日はいろいろなイベントが行われます。
今年は、何と、元町のショッピングストリートをF1カーが走りました。

元町は石畳の通りで、しかも一方通行で、けっこうくねくねしています。

あんなところF1が走れるのかなぁと思っていましたが、
見事、時速30キロでスムーズに走って行ったようです。

これは本当に大迫力ですね~。

ほかの人のブログですが、↓から写真見れますので、
もしよかったら見てみてくださいね。
→< http://taska4580.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html >
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