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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語は問題が解ければOK、ではない

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第358号 2011/06/08 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


13,200名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


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いただけます。

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また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語は問題が解ければOK、ではない
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今回は英文法のお話をいたします。


■英文法を学ぶ意味


メルマガでは何回かお話しさせていただいているので、
詳しくは触れませんが、英文法というのは、よく、

・学校で習うマニアックな知識
・問題が解ければ良いもの
・TOEICや英検などを受けないなら必要ない
・英会話には不要なもの

と勘違いされますが、それは間違いです。


英文法というのは、

・英語の内容を理解するため
・正しい英語を言うor書くため

に必要なものです。


同じ単語でも、使われ方によって意味が違います。

ただ単に「訳せば大丈夫」と思っている方が多いですが、

それでは、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

the man 男は
accused 非難した



と、間違った解釈をしてしまいます。

正しくは、

「ウソをついたと非難された男はずっと真実を言っていた」

という意味で、男は非難された方であり、非難した方ではありません。


accuseは「非難する」と言う意味で、
accusedはその過去形として、「非難した」という意味になることもあります
が、今回は過去分詞として使われていて、the manを修飾する形容詞。

「非難された男」という意味になるのです。


このように、「使い方」までわかっていないと、

・リーディングやリスニングで意味を取り違える
・英会話やライティングで間違った英文を書いてしまう

ということになってしまいます。


この「使い方」こそが英文法の知識なのです。

「英文の意味を理解する」
「正しい英語を話す、書く」

これって、英語をやる人なら誰だって必要なことですよね?


英文法は、英語をやる以上、誰だって必ず必要なのです。



■英文法問題を解く際の注意点


今回の本題はここからです。

英文法を学習していると、

「問題を解く」

ということをやることがあります。


「問題を解く」ことは英文法学習上大切なことで、
ぜひやっていただきたいことです。

しかし、やり方を間違ってしまうと、その効果は半減、場合によっては意味が
ないものになってしまいます。

例えば、↓の問題。

1. This is the hospital ------ I visited Kenny yesterday.

(A) which
(B) where
(C) who
(D) why

答え B


メルマガの例題としてよく使う問題ですが、この問題を解く際、
どのように解答と解説を読んでいますか?

この際やっていけないのは、

「何となく感覚で解いてみたら正解だったので、解説は読まなかった」
「(正解したかしないかは別にして)解説を読んだがよくわからないので、
 "こういうものなんだ"と暗記した」

というパターン。


先ほど、英文法に対する誤解の例として、

「問題が解ければ良いもの」

という誤解をお話ししました。


確かに、中学高校で英文法をやるっていうと、問題を解くことがメインになって
来ます。

しかし、それは、

「生徒に問題を解かせることにより、どのぐらい英文法を理解しているのか
 チェックするため」

でしかないのです。

目標はあくまで、「英文法を理解する」ということであり、
「問題を解く」というのはあくまでチェック手段でしかないのです。


つまり、問題が解けたとしても、英文法を理解できていないのなら、
まったく意味がないのです。


チェック手段ですから、それぞれの問題には、制作者に、

「この事項を理解しているかチェックしますよ」

という意図があります。


例えば、先ほどの問題だったら、

1. This is the hospital ------ I visited Kenny yesterday.

(A) which
(B) where
(C) who
(D) why

「関係詞の問題で、関係詞の後ろの文は、

. S   V    O
│I │visited │Kenny (yesterday) │
└─┴──┬─┴─────────┘
.     SP3

 という、穴のない完全な文。
 ということは、副詞の関係詞(関係副詞)を選ぶ必要があります。

 関係副詞は、BのwhereとDのwhyですね。

 関係副詞は先行詞が何かによって使い分けます。
 先行詞がthe hospitalという場所なので、答えはBのwhereになります。


 ・関係詞の後ろの文をチェックするということがわかっていますか?
 ・関係詞の後ろの文が穴のない完全な文だと見抜けますか?
 ・穴がないのなら、副詞の関係詞を選ぶということがわかっていますか?
 ・先行詞で使い分けられ、場所が先行詞ならwhereだとわかっていますか?」

というチェックポイントがあるのです。

※:↑の記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい
→< http://www.thebelltree.com/monospace.html >

※:↑の設定をしても上手く行かない方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/110608.html >


このように、問題を解くことによって、

「こういった事項を理解しているかどうかが確認できる」

というわけなのです。


なので、仮に解けたとしても、

「何となく選んだら合っていた」

では、事項を理解していないわけですから、
ちゃんと解説を読んで、それを理解する必要があります。

そして、それは「理解」である必要があります。

「よくわからないけど、場所が先行詞ならwhereと覚えておこう」

という、強引な暗記ではダメなのです。



■ちゃんと正解しても1回は解説を読むべき


上記のように、

「何となくで合っていた」
「強引な暗記で済ませる」

というのは、非常に悪い例です。


ただ、そこまで悪い例ではなくとも、

「これこれこういう理由でこれが正解だろう」

と考えてあっていた場合でも、
1回は解説を読んでおくべきです。

というのも、チェックポイントの見落としがある可能性があるからです。


例えば、先ほどの問題

1. This is the hospital ------ I visited Kenny yesterday.

(A) which
(B) where
(C) who
(D) why

「場所が先行詞だからwhere」という理由でBを選んで、
結果的に正解だったとしましょう。


結果は正解ですし、「場所が先行詞でwhere」というのは正しく、
チェックポイントの1つです。

ただ、解説を見ると、それ以外に、

「穴のない完全な文だから、副詞の関係詞を選ぶ必要がある」

ということが書いてあります。


問題を解く際にこれもちゃんと意識していたのなら問題ありませんが、
意識していなかったのなら、これからは意識する必要があります。

そして、この解説の意味がわからないのなら、
使っている教材、テキストで関係詞の章を読み込んで、ちゃんと理解しておく
必要があります。


このように、

「考えた。考えた理由で合っていた」

という場合でも、解説にはまだ見落としている知識がある可能性があるのです。


その問題を解くのが2回目以降で、それ以前に解説をちゃんと読んで理解して
いたのなら、2回目以降は解説を読む必要はないかと思います。

しかし、1回目であれば、たとえ正解した問題でも、
しっかりと、見落としている点がないかチェックすべきなのです。



■チェックポイントを押さえて行きましょう


以上が今回のお話になります。

英文法問題を解く目的は、

「英文法の知識事項を理解しているかどうかのチェック」

です。


それが理解できていなければ、解けても意味がないことになります。

なので、間違った場合、合っていても理解できない場合は、
必ず解説を読み込んで、理解しておく必要があります。

ちゃんと理由も考えて合っていた場合でも、
1回は解説を読んでおいた方がよいでしょう。


そうでないと、英文法の知識が深まらず、

「英文の意味を理解する」
「正しい英語を話す、書く」

といった目標が達成できなくなってしまいます。


英文法を学びたい方は冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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※:すみませんが、今回はかなーりローカルでディープなネタです。


私は横浜で生まれ育ち、今も横浜の中心部に住んでいます。

「横浜の中心部」って言うと、「横浜駅」って思われてしまうことが多いので
すが、横浜駅は、地元民からすると、あまり中心部という感じはしません。

実際に降りてみるとわかりますが、ビルやお店が一杯あるだけで、
あまり東京の大きな駅と変わりません。
(西口は特に。東口はちょっと横浜らしさがあります)

実際のところ、横浜の中心部は、もっと南の方にあり、駅名で言うと、
JRの石川町、関内、桜木町と、みなとみらい線沿線です。
(横浜観光はみなとみらい線沿線に行っておけばまず間違いないです)

でも、交通の便で言ったら、横浜駅は圧倒的に便利。

なぜ、中心部じゃないとこが横浜駅になったかというと、
鉄道を通しやすかったから。

中心部に鉄道を通すと、その後、湘南方面へ線路を延ばすのがむずかしかった
ようです。

そのため、もともと何もない場所を無理矢理横浜駅にしちゃったそうです。

各地にある、新幹線の「新○○駅」と同じようは発想です。

だから、便利なだけであまり特徴のない駅になってしまったわけで、
地元民としては、横浜に遊びにきた人が横浜駅を中心部だと思ってしまい、

「横浜も東京と変わらないじゃん」

と勘違いされてしまうのがちょっとイヤだったりします。

でも、最近、地域開発の本を読んで知ったのですが、
何もない場所をあれだけのにぎわいにするのは大変な苦労があったそうです。

今は駅前に大型店舗ってのは当たり前の時代ですが、
昔は、商店街とか地権者の力が強く、そこを説得して、東京に負けない店に出店
してもらうのは大変な苦労があったとか。

そう考えると、横浜駅も立派に個性があり、歴史がある駅なのだなぁ。
としみじみと感じました。

ちなみに、読んだ本というのは↓の本です。
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※:ただ、横浜に詳しい人じゃないとちょっとマニアックでわからないかも
  しれません。
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