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英語は論理から感覚へ

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第359号 2011/06/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


新講座、第18期生募集が明日6月16日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、明日16日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語は論理から感覚へ
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最近は、英文法を学ぶ目的についてお話しさせていただいておりますが、
今回も、英文法、それに関連したリーディングのお話になります。


■改めて、英文法を学ぶ目的


最近、メルマガでいろいろと英文法を学ぶ目的についてお話しさせていただいて
来ておりますが、振り返りも含めて、簡単に、英文法についてお話しさせていた
だきます。

英文法というと、

・学校で習うマニアックな知識
・英文法は、英文法問題が解ければいい
・英会話には不要なもの
・TOEICや英検などを受けないのならやる必要はない

と誤解されている方が多いですが、それはまったくの間違い。


英文法というのは、英文の構造、

「単語がどう使われていて、どういう意味になっているのか」

を知るためのものです。


例えば、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を「the man(男)が、accused(非難した)」と読んでしまう人がいますが、
それは、典型的な、英文法力不足の症状。

正しくは、

「ウソをついたと非難された男はずーっと真実を語っていた」

という意味で、男は非難した方ではなく、非難された方なのです。


ただ単に、単語の意味だけを考えて読んでいると、
accuse(非難する)の過去形だから、accusedは「非難した」と読んでしまい
ますが、

accused of lyingは過去分詞で、形容詞として、the manを修飾。

the manがS(主語)
accusedがV(動詞)

と勘違いしてしまう方が多いですが、実は

the man accused of lyingがS
has been tellingがV

だったのです。


同じ単語でも使われ方によって全然意味が違います。
これを見抜くのが英文法の力なのです。

他人が書いたorしゃべった英語を正しく理解できないのに、
正しい英語を、しゃべるor書くことができるわけがありませんよね?

従って、英文法というのは、

リーディング、リスニング、英会話、ライティング

どれをやるのにも必要。


つまり、英語をやる以上は、英文法は必ず必要、というわけです。


そして、英文法は、問題さえ解ければいいというものではなく、
ちゃんと「理解」する必要があります。

・なぜ、accusedは「非難された」という意味になるのか?
 →わからないと意味を勘違い

・過去分詞が形容詞として使われるというのはどういうことなのか?
 →わからないと、上記の例と同じ用法の英文が理解できない

・Sがthe man accused of lyingとはどういうことか?
 →わからないと、「何が」「誰が」という言語の基本情報が得られない

こういったことを、

・強引な暗記
・理由はわからんが、問題が解ければいいや

で済ますのではなく、論理的に理解する必要があります。



■一見するとめんどくさい?


しかし、ここで、

「確かに理解していないと意味を勘違いしてしまうなぁ。
 でも、何がどれを修飾しているとか、この品詞は何か、とか考えてると、
 すごく大変そうなんだけど…」

と疑問が湧くかもしれません。


確かにその通りだと思います。

多くの人の場合、

・学校で習う「1文1文日本語に訳して読む方法」
・先頭から意味をつなげて読む方法

のどちらかに慣れてしまっているため、
こういった、論理的な読み方は一見大変に見えると思います。


しかし、それは不慣れだから大変に見えるのです。

何ごとも、慣れていないうちは、「意識的に」やらないといけません。

例えば、自動車の運転。

最初は、「ミラーを見る」「ウインカーを出す」「ギアを変える」ということを
いちいち意識的にやらないといけません。

そのため、すごく疲れますし、スピードも出ず、ノロノロ運転になってしまった
りもします。

また、全力を運転に注がないといけないので、話をしながらとか、
音楽を聞きながら運転することはできなかったりします。


しかし、慣れてくると、意識をしないでも、無意識に必要なときにはミラーを
見るようになり、ウインカーも自然に出しますし、ギアも自然に変えます。

無意識なので、それほど疲れませんし、スピードも出せてまわりのペースにあわ
せて運転できます。

それに、全力を運転に注がなくてもいいので、話をしながらとか、
音楽を聞きながらでも運転ができるようになってきます。


このように、英語でも、最初は、「accusedは動詞? 形容詞?」というように
意識しないといけません。

しかし、それを重ねて行くと、そのうちそれが無意識にできるようになって
いき、少しずつ、日本語を読むときの感覚に近づいて行きます。

視野も広がり、最初は、

the man

accused

of lying

「あー、ってことは、accused of lyingは形容詞で、the man accused of
 lyingがSだな」

と個別に見ていたのが、

the man accused of lying

が一度に目に入って来て、「あ、これがSね」とパッと判断できるようになって
来ます。



■確かに簡単な文は読めますが…


しかしそれでも、

「やっぱり、意識的に読むのはめんどくさいなぁ。
 簡単な文だったら、感覚で読めるんだから、それを繰り返していれば、その
 うち読めるようになるんじゃない?」

と思うかもしれません。


確かに、繰り返しは大切です。
「論理で意識的に」から「無意識で感覚に」に移行できると先ほどお話いたし
ましたが、それには繰り返しの練習があってこそ。

しかし、それができるのは、「正しい方法でやっているから」なのです。


日本語に1文1文訳して読むのが、語順や日本語と英語のニュアンスの差から、
間違った方法というのはよく知られています。

先頭からつなぎあわせて読むのも、accusedの例などでつまずくことから、
やはり間違った方法です。


確かに繰り返していれば、どこかでなんかのコツをつかむことがあり、
いつかは正しく読めるようになるかもしれません。

現に、その方法で読めるようになっている人たちがいます。
それは、ネイティヴの子どもたちです。

子どもは論理思考力がまだ弱いので、
どうしても、感覚で繰り返しやるしかないので、この方法がとられます。

子どもなので、楽しそうに見えて、苦労していないように見えますが、
実は、この方法では言語習得に10年以上かかっているのです。
(ちゃんと大人のように言葉を使えるのは早くても小学校高学年ですよね)


しかも、子どもは論理思考力が弱い代わりに、感覚の能力が非常に優れています
大人にはその優れた感覚はもうありません。

なので、「とにかく感覚で読みまくる」というのは、
大人にはあまりいい方法ではないのです。

確かに、感覚で読むのは楽かもしれませんが、
間違った方法なのです。


例えて言うと、シェフを目指している(正しい英語を身に付けることを目指して
いる)のに、カレーはレトルトしか作らないようなものです。

レトルトは楽ですし、自分の食事という最低限の目的は果たせます。
(感覚読みでも海外旅行ぐらいのレベルの目的なら果たせます)

しかし、レトルトを作り続けても、料理の腕は上がらず、
シェフになることはできないですよね?

確かに、カレーを自分で作る方がめんどくさいですが、
そうしないと自分の腕が上がらないのです。


それと同じで、感覚で読むのは楽ですが、
むずかしい文が感覚で読めないのなら、意識的に読む練習をすべきなのです。
(すでに感覚でむずかしい文も読めるのなら、
 すでに「論理→感覚」の移行が完了しているので、
 読む練習の繰り返しだけでいいと思いますが)



■意識的に読む練習を


以上が今回のお話になります。

「とにかく読みまくれば読めるようになる」

と思っている方が多いのですが、それはあくまで「正しいやり方で」やった上で
のこと。

・日本語に1文1文訳す
・先頭から意味をくっつけて読む

こういった読み方では、なかなかリーディングは上達しません。


最初は苦労してでも、意識的に読む練習をする必要がありますので、
ぜひやってみてください。


リーディング力をつけたい方は、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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息子が、先日1歳になりました。

誕生してから1年経った、ということになるわけですが、
なんかあっという間で、1年も経ったとは信じられません。

でも、冷静に成長を見ると、やっぱり1年ぐらい経ったんだなぁ、と実感します


生まれたときは泣くだけでほとんど動けなかったのに、
今では、ものすごいスピードでハイハイしますし、
もうちょっとで歩けそうな感じです。

まだ、1人で立てないor立つのが怖いみたいなんですが、
先日、1歩だけ歩いて(歩いたと言えるか微妙な感じでしたが)、
段々本人も意欲が出て来た感じです。

1年がこれほど早いってことは、2年後の幼稚園もあっという間でしょうねぇ。
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