◆--------------------------------------------------------------------◇
英語力向上メルマガ The English Times
第786号 2011/06/20 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆
こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
第41期生募集の締切が今週木曜23日と迫っております。
TOEIC対策でオススメなのが、パート5、6の文法問題対策をすること。
なぜなら、パート5、6の半分以上を占める英文法問題のうち、
実に約3/4が「簡単な分野」からの出題だからです。
英文法にはいろいろな分野がありますよね。
品詞や文型のように簡単な分野もあれば、関係詞や不定詞のようにむずかしい分
野もあります。
しかし、TOEICにおいては、簡単な分野からの出題が約3/4を占めており、
英語が苦手な方にはオススメな「狙い目」となっています。
英文法の問題は解ける人なら、素早く解くことが可能な問題。
なので、英文法の問題が解けるようになれば、語彙問題や、パート7に回せる時
間が増えるので、リーディングセクション全体でのスコアアップが期待できます
もちろん、英文法はリーディングに不可欠なものですので、
パート7で、英文を読む力を上げるのにも役立ちます。
つまり、
・パート5、6の英文法の問題で解ける問題が増える
・語彙問題、パート7に回せる時間が増える
・英文を読む力がつく(→パート7に役立つ)
・全体としてリーディングセクションスコアアップ
という効果が期待できるわけです。
そんな、英文法の簡単な分野を、初心者の方でも安心なように、基礎からわかり
やすく解説するのが、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
開講以来、
「TOEIC 400点台から、5カ月で、150点以上アップして、600点突破!
文法問題は84%正解! さらに3カ月後730点にアップ」
「今までわからなかったところが、どんどん"あ、そういうことだったのか!"
と、わかっていくのが快感です」
「TOEICの問題が、以前よりもかなりスイスイと解けるようになりました!」
「今までは感覚で適当に英会話していたのが、ちゃんと実感を持って話せるよう
になりました!」
とご好評いただいている講座なんです。
また、わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いた
だけるサポート制度を備えております。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が今週木曜23日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
※:当メルマガについて
→<
http://www.thebelltree.com/tet.html >
その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
────────────────────────────────────
◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
------------------------------------------------------------------------
セントラルパーク(喫茶店)。チャンドラー、ジョーイがくつろいでいる。
一方、ここでウェイトレスとして働いているレイチェルは、店長のガンターから
再研修を受けている。レイチェルはこの仕事が嫌いで、あまりやる気がない。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/06/free_1.html >
────────────────────────────────────
◆スクリプト+日本語訳
------------------------------------------------------------------------
ガンター: (as he is walking through the tables, training Rachel) And
when you have a second later, I want to show you why we don't
just trap spiders under coffee mugs and leave them there.
レイチェル: (crosses to join Chandler on the couch) I'm training to be
better at a job that I hate! My life officially sucks.
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ガンター:(テーブルが並んでいる中を歩きながら、レイチェルを研修中)それ
と、後で時間あるとき、なんでコーヒーマグでクモをつかまえて、そ
のまま放置しないかを教えるね。
レイチェル:(チャンドラーが座っているソファーに行く)嫌いな仕事の向上の
ためにトレーニング受けるなんて! 私の人生はほんと最悪だわ。
────────────────────────────────────
◆英会話表現解説
------------------------------------------------------------------------
■have a second ガンター
secondは「2番目の」という意味の単語として有名ですが、
実は「秒」という意味もあるのです。
have a secondは直訳すると「1秒を持つ」という意味ですが、
これは、「(話をしたり、相手の話を聞く)時間がある」という意味の表現な
のです。
ガンターはレイチェルをトレーニングしながら、
「後で時間あるとき、なんでコーヒーマグでクモをつかまえて、
そのまま放置しないかを教えるね」
when you have a second later, I want to show you why we don't
just trap spiders under coffee mugs and leave them there.
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
have a secondを厳密に考えると、「1秒しか話をしないのか」と思いそうで
すが、これは英語ではよくあること。
英語の数字は表現であり、あまり厳密ではないのです。
ほかにもa couple ofは、必ずしも「2」を意味せず、
「数~」ぐらいの意味だったりすることもあります。
■officially レイチェル
直訳すると、「公式に」という意味ですが、
これは英語でよく使われる表現で、日本語にはピッタリとする語がありません
「自分でもそう思うし、客観的に(公式に)見てもそうだなぁ」
というような感じで、「本当に」「実際に」というような日本語が一番合うか
もしれません。
レイチェルは仕事が嫌いなのに、再研修を受けて、
「私の人生はほんと最悪だわ」
My life officially sucks
と言っています。
■suck レイチェル
「吸う」という意味の表現で知られていますが、
実は、これはよくネイティヴが使う表現で、
「最悪だ」「ヘタクソだ」
という意味の動詞なのです。
レイチェルは仕事が嫌いなのに、再研修を受けて、
「私の人生はほんと最悪だわ」
My life officially sucks
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
「ヘタクソ」という意味で使うときは、
その後ろに、「at+名詞」をつけて、何が下手なのかを説明することができま
す。
I suck at singing.
「私は歌が下手です」
★ 基礎からじっくり、英会話でも応用できる力を身に付けるならこちら!
→<
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→<
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
★ 英語を真っすぐに読む力を身に付けるには↓から!
→<
http://51.thebelltree.com/reading35.htm >
────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------
うちの周りには小さい子が多く、息子と同じぐらいの子が一杯おり、
うちの子はよく一緒に遊びます。
ただ、子どもによって、全然成長の具合が違いますよね。
ハイハイ、立つ、歩くなど、運動能力の発達が早い子。
しゃべる(まだ言葉にはなってなくても)のが早い子。
「手を挙げる」などの動作の発達が早い子。
食の進みが早い子。
睡眠の安定が早い子。
どれも早い子というのは基本的におらず、
何かが早い子は、ほかのが遅かったりと、個性がありますね。
基本的に、食の進みの遅い子の方が細い分、運動能力の発達が早いですが、
それ以外の関連性はよくわかりませんね。
(うちの子は、けっこう平均、「しゃべる」と「食の進み」は早めで、
「睡眠の安定」は遅めな気がします)
あと、ビックリするのが、性格が全然違うこと。
昔は運動能力とか音楽の才能とかは遺伝だと思っていたけど、
性格は育った環境とかで決まると思っていましたが、
まだゼロ歳のときから全然性格が違うとなると、これはほぼ完全に遺伝ですよね
うちの子が生まれるまでは、ゼロ歳っていうと性格とかは同じだと思ってました
が、それぞれ個性があって面白いですね。