TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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TOEICでよくある勘違い

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第360号 2011/06/22 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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TOEIC 500を切っているような英語初心者の方の場合、
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品詞、文型と言った基礎を理解して、
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なぜなら、TOEICの英文法問題のうち、75%が簡単な分野からの出題だからです


ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

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◆TOEICでよくある勘違い
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今回は、TOEICについて、「よくある勘違い」をお話しいたします。


■勘違い1:リスニングができない=リスニング力不足が原因?


TOEICは、

リスニングセクション
リーディングセクション

と2つにわかれており、スコアが別々に出ます。


そこで、リスニングセクションのスコアが良くないと、

「あー、リスニング力が足りないんだなぁ。
 リスニングを鍛えなければ!」

と思う方が多いです。


確かに、リスニング力が不足していることが多く、
リスニング力不足が原因の1つであることは多いです。

しかし、かならずしも、リスニング力不足「だけ」が原因とは限りません。

仮に、リスニング力以外の部分に原因があったのなら、
リスニング力を鍛えるだけでは問題は解決しません。


リスニングをやっていて、

「聞き取れないなぁ。知らない単語が多いのかな?」

と思って、スクリプト(音声の内容が文字になっているもの)をチェックした
ら、

「あれ? 知ってる単語ばかりだし、読めば簡単にわかる英文じゃん。
 なんでこれが聞き取れないの?」

と思ったことがあるかと思います。

こういう症状ばかりが起こるのでしたら、
原因は「リスニング力不足のみ」と言えます。

なので、リスニング力をひたすら鍛えれば、聞き取れるようになり、
スコアも上がって行くかと思います。


しかし、同じ「聞き取れない」でも、

「知らない単語・熟語がけっこうあった」
「単語・熟語は知っていたが、文全体としての意味がすぐにはわからなかった
 (左から右に一直線に1回ではわからず、読み返さないとわからない)」

ということもありますよね?


この場合は、リスニング力不足もあるのでしょうが、
根本的な原因は別にあります。


先ほどもお話ししたように、リスニングでは、
「読めばすぐにわかる英文も聞き取れない」ということがあります。

ということは、「読んでもすぐにはわからない英文」は聞き取れるわけがない
のです。


読んでもすぐにわからない、ということは、その原因はリスニング力不足では
なく、語彙と英文法不足です。

知らない単語・熟語があるのなら語彙不足ですし、
知ってる単語・熟語なのに、読み返さないとわからないのであれば、
それは英文法の力が不足しています。


特に初心者の場合、基礎がまだできていませんから、
「リスニング力不足だけが原因」ということはまずあり得ません。

なので、リスニングももちろん重要ですが、
語彙と英文法。この2つをしっかりと鍛えるようにしてください。



■勘違い2:リスニングセクションでは、リーディング力も必要


先ほどの話に関連しますが、

「読んでもわからないのなら、聞き取れるはずがない。
 それよりも、まずは読んでわかるように、語彙と英文法を鍛えるべき」

という点以外にも、

「リスニングセクションはリスニング力さえあればいいわけじゃない」

と言える要素があります。


それが、

「パート3、4の問題文は読むもの」

という点です。


リスニングセクションは、パート1~4で構成されています。

パート1、2に関しては、問題も耳で聞きます。

しかし、パート3、4は問題の対象となる会話やスピーチは耳で聞きますが、
問題文は目で読みます。

つまり、いくら聞き取れても、問題文を読むのに手間取っていては、
リスニングセクションでいいスコアは取れないのです。

(一度受験された方がわかると思いますが、
 リスニングセクションで考える時間は非常に短いので、
 パッと読んで、パッと答えないといけません)


ということは、やはり、「読んだらすぐにわかる」力、
つまり、語彙と英文法もしっかりと鍛える必要があります。



■勘違い3:リーディングの時間切れの原因は、実はパート5、6?


リーディングセクションは、リスニングセクションと違い、
放送に急かされることはありません。

その反面、自分で時間配分しないと、時間切れになってしまいます。

実際のところ、時間内に終わる方が珍しく、
私は900点取ったときも、5問ほど残ってしまいました。
(今では990点(満点)を持っています)


そこで、しっかりと時間内に終わらせるように、
素早く、効率よく時間配分する必要があります。

しかし、実際のところ、なかなか全問終わらせるのはむずかしく、
多くの人が、パート7の途中で時間切れになります。


パート7の途中で時間切れになるものですから、どうしても、

「自分はパート7をやるのが遅い。(つまり、読むのが遅い)」

と勘違いしてしまいます。


しかし、こう言ってしまうと当たり前の話ですが、
リーディングセクションの制限時間は、パート5~7で共有なのです。

ということは、パート5、6でもたついていると、
パート7の時間がなくなってしまい、どんなにパート7でがんばっても時間内に
終わらなくなってしまうのです。


そして、実際のところ、多くの人は、パート5、6に時間をかけ過ぎです。

パート5、6は、語彙と英文法の問題。
つまり、知識の問題です。

「知っているのなら、解ける。
 知らないのなら、解けない」

という、ある意味、単純な問題なのです。


ということは、
解けないのなら、時間をかけて考えてもムダということになります。


ですから、パート5、6は試験前にTOEIC公式問題集などで、

「解けるならパッと解く。
 解けないのなら、あきらめて適当にマーク」

という練習をしておく必要があります。

目安としては、1問あたり、英文法問題なら20秒程度。
語彙問題なら30秒。かけても、40秒までとしたいところです。


また、

「知っていれば解ける。知らなければ解けない」

という問題ですので、語彙と英文法をしっかりと強化して、
解ける問題を増やすことも大切です。



■勘違い4:パート5、6の半分以上は英文法問題


パート5は単文穴埋め。
パート6は長文穴埋め。

と形は違いますが、この2つは実質的に同じパートと言え、
求められるのは、語彙と英文法の力です。

そして、語彙と英文法の問題は大体、半分半分の比率で出題されます。


しかし、

「パート5、6は知らない単語が多くて解けない。
 語彙問題が多いなぁ」

とか

「選択肢の単語知らないから解けないなぁ。
 自分は語彙不足だなぁ」

と勘違いしてしまう方がとても多いのです。


語彙と英文法の出題比率は大体、半分半分です。

そして、英文法の問題というのは、基本的に、

「英文法をちゃんと理解していれば、
 選択肢の単語を知らなくても解ける」

という性質があります。


例えば、

1. Led by the ------ mayor, this city became known as the most
hospitable place in this country.

(A) energy
(B) energize
(C) energetic
(D) energetically

という問題。

選択肢の単語を見て、「知らない単語があるから解けない」とか思ったりして
いませんか?

これは、英文法の問題で、たとえ、選択肢の単語を全部知らなくても、
英文法がわかっていれば、

「ここに入るのは形容詞だけ。
 単語の形からして、形容詞はCのenergeticだな。
 だからCが答えだ」

と解けるのです。


逆に意味で考えてしまうと、たとえ単語の意味を知っていたとしても、
the ------ mayorは、

(A) エネルギーの市長
(B) 元気にする市長
(C) 活動的な市長
(D) 活動的に市長

なんか、どれも良さそうで解けなくなってしまうのです。

このように、「単語を知らないから解けない」というのは、
実は、語彙不足ではなく、英文法不足が原因だったりもするのです。


ちなみに、英文法の問題は、上記の問題のように、

「類語、派生語、同意語だけど、品詞が違う単語が並んでいる」

というパターンが多いです。


逆に、語彙問題は、

2. The most recent data showed that Jason Industries made a profit for
three ------ years.

(A) convulsive
(B) constant
(C) consecutive
(D) connective

答え C

のように、「品詞がすべて同じ」というケースが多いです。


パート5、6の出題比率は大体、半分半分です。

ですから、「解けない問題が語彙問題ばかり」
というのは確率的にほぼあり得ません。

その中の、いくつかは英文法問題で、
原因は語彙ではなく、英文法の力不足のはずです。


なので、正しく、原因を追求して、
その真の原因を解決することが必要です。

そして、多くの場合、語彙と英文法の両方に原因があるはずです。


英文法の問題は、語彙の問題以上に、

「知っていればすぐに解ける」

という性質があり、解ける人は時間の節約になり、
パート7の方に多くの時間を回せるという効果もあります。



■正しく原因の追及し、解決を


以上が、今回のお話になります。

お話しさせていただいたように、
短絡的に考えてしまうと、真の原因を見誤ってしまうことがあり、
それでは、根本的な解決にはなりません。

正しく原因を追及し、それに基づいた解決法を取ることがスコアアップへ近道に
なります。


初心者の方で、英文法を基礎から学びたい方は、冒頭でお話させていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


初心者の方は大抵、英文法に弱点を抱えていて、
それが原因で初心者になっています。

英文法は、リスニングにもリーディングにも必要なので、
しっかりと基礎から学んでおくことが大切です。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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最近、ちょっと書いていなかった、中華ランチネタです。

私のオフィスは中華街の近くにあるので、よく平日ランチに行きます。

平日ランチだと、500~1000円ほどで、食べれるので、平日に来れる方は
ぜひぜひオススメです。

そんな中華街で、最近、カレーメニューがあったので、
いただいて来ました。

中華っていうと、「カレー」ってイメージありませんが、中華料理としてカレー
はごく普通にあるんです。

ただ、日本人には「カレーは中華じゃない」ってイメージなので、日本の中華料
理店ではカレーをメニューに置いているところは少ないですね。

ただ、日替わりランチや週替わりランチとなると、
珍しいものを求める常連さん向けにたまに出て来ます。

たまたま、最近、行きつけの店、複数でカレーをやっていたので、
いただいて来ました。

ほんと週替わりなのがもったいない美味しかったですね。
またやってくれないかな…。

ブログにアップしたので、ぜひご覧下さい。
→< http://www.ace-blog.com/2011/06/post_163.html >
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