TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語が得意な人と苦手な人のリーディング

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第362号 2011/07/06 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
 しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
 (受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

の、第19期募集の締切が、明日7日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が明日7日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語が得意な人と苦手な人のリーディング
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今回はリーディングのお話をしたいと思います。


■リーディングができるようになるまで


最近、メルマガで英文法、リーディング関係のお話をさせていただいております
が、改めて、リーディングができるようになるためのステップをお話ししておき
ます。


ステップ1、語彙と英文法を身に付ける

ステップ2、身につけた英文法の知識を使って、正しい読み方を学ぶ

ステップ3、英文を一杯読み、認識スピードを上げる


この3ステップです。

リーディングというと、「とにかく一杯読めばいい」と思っている方が多く、
「ステップ3」のみをやってしまう方が多いです。

しかし、リーディングというのは語彙と英文法の応用スキル。

この2つができていないのに、読みまくっても効果は期待できません。
これは、英語が苦手だった時代の私(通信簿2(5段階)、偏差値30)が身を
もって経験したことです。

「リーディングができるようにならなくては」と、大量に英文を読みましたが、
点数は上がるどころか下がってしまいました。

逆に、語彙と英文法の基礎からやり直したところ、一気に英語力がアップし、
TOEIC 990(満点)、英検1級まで達することができた経緯があります。


当然、知らない単語・熟語ばかりでは読めませんし、

「単語・熟語は知ってるのだが、英文全体の意味が理解できない」
「長い文、複雑な文になると意味がわからなくなってしまう」
「左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまうことが多い」

というのは、典型的な英文法の力不足の症状。

リーディングには語彙と英文法の両方が必要なのです。


語彙と英文法ができれば、

「何回読んでも意味がわからない」

ということはかなり減ります。


しかし、そこからスピードをあげるには、ステップ2の、
「正しい読み方を身に付ける」というプロセスが必要です。

例えば、メルマガでよく例に使う、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を、語彙と英文法がわかっている人なら、意味を取り違えることはないと思いま
す。
(わかっていないと、"男は非難した"と間違えてしまう可能性があります。
 意味は「ウソをついていると非難された男はずーっと真実を語っていた」)


しかし、

「男は非難した…。あー、違う違う、非難された方だったな」

というように、最初は間違って、後で間違いに気づいたりと、
スピードの速さや、読み返しの頻度にまだ課題が残ることがあります。


英文法がわかっているので、語彙さえ知っていれば、正しく理解できるのです
が、その英文法の知識を活かして、

「どこに注目すれば読みやすいのか」

がわかっていないわけです。


しかし、ステップ2で、

「the manと主語(S)が来て、accusedが来た。動詞(V)っぽいが、そうとは
 限らない。

 accuseは第3文型の動詞。こんなときはaccusedの後ろに名詞があるかどうかを
 チェック。

 後ろに名詞があれば、それはVであり、過去形で"非難した"という意味。
 なければ、それはVではなく、形容詞で、"非難された"という意味」

の「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」というような、
「着目点」がわかっていれば、スピードがアップし、読み返しの頻度が減ります


最後に、ステップ3で、こういった「"非難した"か"非難された"か」ということ
を判断するスピード、「認識スピード」を上げて行けば完成です。

認識スピードが上がれば、「accusedの後ろに名詞があるかどうか」を自分が
意識していることがわからなくなるぐらい、自然に読めるようになって来ます。



■最初からステップ3でできる人もいる


この3ステップは、英語が苦手だった私が英語が読めるようになった、
実際のステップです。

それに、私以外の人でも、
リーディングで困っている方には全員オススメしている方法でもあります。


しかし、別のプロセスでも、英語を読めるようになる方もいらっしゃいます。
純粋に、とにかく読むだけで読めるようになったという方たちです。

例えば、当たり前の話ですが、ネイティヴの人たちはそうです。

子どものころ身につけたものなので、
「語彙を覚えて」「英文法を身につけて」ということは意識せず、

「普通に生活していたら身につけた」

という感じです。


また、中学時代から英語が得意な人だと同じような傾向があります。

中学時代の先生が上手に読み方をちゃんと教えてくれて、
それが身に付き、

「英文法を学んだとか、読み方を学んだという意識はなかったけど、
 自然に身に付いていた」

というケースもあるでしょう。

また、感性が鋭い("才能がある"とも言えるかもしれません)人だと、

「accusedの後ろに名詞があるかどうかのチェック」

というようなポイントに、「気づく」ことができていることもあります。

特に、中学生だと、いわゆる「幼児」ほどではないかもしれませんが、
大人よりは感性が鋭いと言えます。


また、大人になってから身につけた人でも、

・海外で生活したり、仕事で英語を使ったりする環境にあった
・感性が鋭い

という方も、「とにかく読みまくり」で身につけたという方も多いでしょう。


そういった方からすると、先ほどのaccusedなどの着目点は、

「あえて説明されればそうだけど、そんなの感覚でわかるでしょ」

という感じかもしれません。



■苦手な方は、それではダメだから苦手なのです


ただ、残念なことに、

「中学時代に良い教師に恵まれたわけではない」
「感性が鋭いわけではなく、"気づく"ことができなかった」

という方の方が多いのです。


私の経験からして、ただ単に読みまくることで英語が読めるようになった人は、

・感性が鋭いor感性が鋭い中学時代に身につけてしまった
・海外で生活or仕事で英語を使う、などそういう環境にあった

のいずれかを満たしている方が多いです。


つまり、

「感性が鋭い(才能がある)」



「感性が関係ないほどの量をやった」

のどちらかなわけです。


つまり、現在、リーディングで問題を抱えているのであれば、
残念ながら、"気づく"ことができてなかったのだから、
それほど感性が鋭いわけではない。

ということは、読みまくることで力をつけようとするのなら、

「海外で生活をしたり、仕事で日常使うぐらいの、
 相当な量をやらなければならないことを覚悟しなければならない」

ということになります。


なので、

「今までやっていなかったからできないのは当然。
 もしかしたら、感性が鋭く、読みまくりで読めるようになるかも」

「海外に住んでいるor仕事で英語を使うなどの理由で、
 大量に英語に触れられる環境にある」

というのなら別ですが、

「今までやってきたけどリーディングが力不足」
「そこまで大量に英語に触れる環境ではない」

というのなら、

大人になってからは、やはり、基本的には、

ステップ1、語彙と英文法を身に付ける

ステップ2、身につけた英文法の知識を使って、正しい読み方を学ぶ

ステップ3、英文を一杯読み、認識スピードを上げる

という3ステップでやって行くべきものになるのです。



■ステップを踏んで学習を


以上が今回のお話になります。

「読みまくり」は楽と言えば楽です。
何も考えずにひたすら読めばいいのですから。

それに、読みまくりはいずれはやらなければならないことです。

しかし、それは、最低限、語彙と英文法の力があって初めて効力を発揮すること
なのです。

できれば、「英文法の知識を活かした正しい読み方」もちゃんと身につけておき
たいところです。


・もうすでに英語が読める
・今まで大してやってないから読めないのは当たり前
・大量に読む環境にある
・まだ大人になっていない

というのなら別ですが、そうでないのなら、

「読みまくりでは読めるようにならない」

という状況に陥ってしまっているわけです。

ですから、やはり、しっかりと3ステップを踏んで、やっていくことをオススメ
いたします。


リーディングに必要な英文法の知識を身につけつつ、
それを活かした正しい読み方を身に付けたい方は、冒頭で紹介させていただいた

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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日本の多くの家庭でそうだと思いますが、
私の家では、よく日曜日は「サザエさん」を見ています。

そこで、先週のエピソードを見ていてビックリしたのですが、
マスオさんの実家って大阪だったんですね。

マスオさん標準語だし、物腰が柔らかい人なので、
なーんとなく、北の方、勝手に北海道の人だと勘違いしてました。

あと、舞台も東京だったんですね。

時代が今と全然違うので、昔の東京はあんな感じだったのかもしれませんが、
一軒家ばかりで、ご近所さん付き合いがちゃんとあるところなので、
東京のイメージはまったくなく、どっちかと言うと地方都市の方をイメージして
いました。
(例えば、静岡とか)

私は子どものころから見ていたわけではないので、昔から見てる人からすると、
「えー、そんなこと知らなかったの?」と思われてしまいそうですが、
けっこう私にはビックリの事実でした。
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