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英語力向上メルマガ The English Times
第800号 2011/08/22 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
(受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「長い文、複雑な文を読むのが苦手」という方にオススメの新講座、
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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では、現在第21期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜8月25日と迫ってまいりました。
英語リーディングには、「着目ポイント」というものがあります。
例えば、前回お話しした文ですが、
The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.
ちゃんとリーディングができている人は
「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」
に着目していて、
「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」
というのがちゃんとわかっています。
「感覚で適当に読む」
「ただ単に意味をつなげる」
「全部日本語に訳す」
なんてことは、リーディング力が高い人はやらないんです。
「着目ポイント」がわかっているからこそ、
しっかりと、左から右に真っすぐ、返り読みをせずに理解できるんです。
しかし、いきなり「accusedの後ろに名詞が来るかどうかに着目せよ」と言わ
れても、なんでそうなのかわかりませんよね。
そうなんです。
着目ポイントを理解するためには、
英文の構造の知識、つまり英文法も必要なのです。
(リーディングのためであれば、すべてを細かく学ぶ必要はありませんが)
そのために、
・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ
これをやっていただけるのが、リリースさせていただきました、新講座
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になります。
わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。
「リーディング力をつけたい方」
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(これはリスニングでも重要です)
は、ぜひご検討いただければ幸いです。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、今週木曜8月25日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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モニカとレイチェルのアパート。
ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。
運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。
今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いに行って来た。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。
サラは宇宙関係のものが大好きで、クッキーを売っていたのも、
「1位を取るとスペースシャトルに乗れる」というのが理由のようだ。
その話を聞いたロスは、自分が代わりにクッキーを売って、
サラに1位を取らせてあげようとする。
以下はロスがチャンドラーと一緒に、売上をチェックしている場面。
モニカもいる。
ロスはいろいろな人に売っているのだが、実はモニカがかなり買っている。
モニカは子どものころクッキーの食べすぎで太ってしまった過去がある。
最初はモニカは太らないためにクッキーを控えていたのだが、中毒症状が出てし
まったようで、ロスから買いまくっている。
ロスはそれを心配し、モニカに「お前にはもう売れない」と言う。
すると、モニカは激しく動揺する。
■フレンズって何?
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http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2011/08/cut_off.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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モニカ: (frantic) No, no, j- just a couple more boxes. Look, it's no big
deal, alright? I'm - I'm cool. You gotta help me out with a
couple more boxes!
ロス: Mon, look at yourself, you have cookie on your neck.
モニカ: Oh my god! (runs to bathroom)
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
モニカ:(激しく動揺)だ、だめ。たった2箱でいいのよ。ねぇ、大したことな
いでしょ? 私なら大丈夫よ。いいからもう2箱売ってよ!
ロス:モニカ、見てみろよ。クッキーの食べすぎで首が太ってるぞ。
モニカ:えーー!(トイレに走って行く)
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◆英会話表現解説
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■no big deal モニカ
直訳すると、「ゼロの大きな取引」という意味。
dealは「取引」という意味で覚えている方が多いと思いますが、
この表現はよく使われ、
「大したことない」
という意味の表現になります。
モニカは子どものころクッキーを食べすぎて太ってしまった過去があります。
兄のロスはそれを心配して、クッキーを売るのを止めます。
するとモニカは抵抗し、2箱なら大したことないとして、
「ねぇ、大したことないでしょ?」
it's no big deal, alright?
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
この表現は、
It's not a big deal.
と言うこともできます。
また、逆に、「大事だよ」という場合は、
It is a big deal.
と言います。
■cool モニカ
「カッコいい」「涼しい」という意味で知っている方が多い単語ですが、
実はそれ以外の意味でも使われます。
日本語で表すのはむずかしいのですが、ここでは、
「まともに相手にしても良い対象である」
「異常者ではない」
「話の通じる相手である」
という意味で使われています。
モニカは子どものころクッキーを食べすぎて太ってしまった過去があります。
兄のロスはそれを心配して、クッキーを売るのを止めます。
するとモニカは抵抗し、
「2箱なら大したことない。私は大丈夫(自分をコントロールできるから、
売っても大丈夫な相手)」だと、
「私なら大丈夫よ」
I'm cool.
と言っています。
■have A on B ロス
もともとは、「BにAがついている」という意味の表現です。
例えば、
You have nori on your cheek.
「ほっぺに海苔がついているよ
(noriは日本語がそのまま英単語になった、数少ない語のうちの1つ)」
のように使います。
しかし、比喩的に、
「Aを食べて、それがお肉となってBが太っている
→Aを食べ過ぎてBが太ってる」
という意味でも使われます。
ロスは、クッキーを食べ過ぎるモニカに対して、
「クッキーの食べすぎで首が太ってるぞ」
you have cookie on your neck.
と言っています。
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◆編集後記
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最近、iPadを購入しました。
去年の春ごろにリリースされて大人気となり、
今年の春に第2弾が発売されたタブレットPCです。
ご存知の方の場合、説明する必要もないかもしれませんが、
逆に、知らない方には説明するのがむずかしい商品ですね。
例えて言うと、「画面だけのパソコン」で、キーボードとマウスがなく、
画面に直接触れて操作するものです。
薄い画面だけなので、容易に持ち運びができます。
コンセントではなくバッテリー。インターネットにも無線でつなぐので、
コードすらありません。
本当に画面だけです。
本当にパソコンと同等の機能か? というとそうではないのですが、
・インターネットを見る(たまにiPadだと見れないサイトもありますが)
・メールの送受信をする
という用途ならiPadで十分です。
とにかくどこにでも持って行けるので、食卓に座って、ソファーに座って、
ベッドに寝転びながら、と場所を選びません。
私は以前から携帯電話はAndroidのスマートフォンを持っているのですが、
それと比べると、操作のしやすさが全然違います。
画面の大きさが違うだけで、操作方法はiPadもAndroidも同じなのですが、
iPadの方がはるかに操作しやすいです。
Androidもいいのですが、クリックするつもりじゃないのにクリックされてしま
ったり、拡大するつもりじゃないのに拡大されてしまったり、精度が落ちます。
できれば、携帯電話もiPhone(iPadの携帯電話版)にしたいのですが、
ソフトバンクしかやってないんですよね。
ドコモでやってくれればすぐ買うのですが、
なかなかドコモでは出なさそうなのが残念です。