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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語の一番の基礎は品詞・文型!

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第368号 2011/08/31 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

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と吹っ飛ばされてしまうのです。


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◆英語の一番の基礎は品詞・文型!
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今回は、英語の基礎中の基礎のお話。
特に、初心者の方にはぜひ聞いていただきたいお話になります。
(特に英文法に関してのお話です。
 全体レベルは中級レベルでも、英文法は初心者と言う方も当てはまります)

※:あくまで主観的基準ですが、TOEICで言うと500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞や従属接続詞を何となくでもわかってい
  ないレベル」


■適当に日本語訳で読んでませんか?


いきなりですが、下の英文を読んでみてください。
(現段階では辞書を見ないでください)

Beneath this cloud very large stadiums are under construction.

「ベニスというこの雲のようなとても大きなスタジアムが建設中だ」
「ベニスはこの雲。とても大きなスタジアムは建設中だ」
「ベニスというこの雲で、とても大きなスタジアムは建設中だ」
「ベニスはこのように曇りで、とても大きなスタジアムが建設中だ」
「ベニスはこの雲のようにとても大きなスタジアムで建設中だ」

というように読んだりしていませんか?


これはそうではなく、

「この雲の下では、とても大きなスタジアムが建設中だ」

という意味なのです。


Beneathをイタリアのベニスと読んだ人がいらっしゃるかもしれません。
でも、beneathというのは、「~の下」という意味の前置詞なのです。

ここで、

「beneathなんて単語は知らないから、そんなのわかるわけないよ」

と思うかもしれません。


確かに、beneathを知らないのはハンデとなり、
知らないと意味はわからないでしょう。

しかし、今回の英文で私が言いたいのはそういうことではありません。


確かにbeneathという単語は知らなかったかもしれません。
でも、「主語(S)が何か?」ということはちゃんと意識していましたか?

・「ベニス」なのか?
・この雲なのか?
・とても大きなスタジアムなのか?

ちゃんと意識していましたか?


beneathは「ベニス」。
this couldは「この雲」。
very large stadiumsは「とても大きなスタジアム」。

というように、各単語の日本語訳だけ考えて、それを意味が合うように、
適当につなげて、意味を解釈していませんか?


「何が主語かをちゃんと意識していない」

それは英語を学習する上で、
非常に重要な点です。



■英語には必ず主語がある


日本語は、構造的にはけっこういい加減な言語です。
その代表的な例が、主語が省略できる点。

例えば、「明日、何するの?」という場合、
主語は省略されてしまっています。

もともとは、「あなたは」という主語があったはずなのですが、
省略されてしまっているのです。


このように、日本語は主語が省略されてしまうなど、
けっこういい加減なのです。

しかし、英語は構造的にはしっかりとした言語です。

命令文
(Finish this work.「この仕事を終えろ」
 Please call me.「私に電話してください」)

を除いては、必ず主語があるのです。

そして、その次には動詞が続き、
目的語なり、補語なりが来る…。

というように、構造的にしっかりとした言語なのです。


それなのに、日本語と同じように、適当に意味をつなげて読んでいるだけでは
なかなか英語はできるようになりません。



■主語が何かわかるようになるには…


「何が何をした」というのは、非常に基礎的な情報であり、
どの英文でも、何が主語かを理解することは重要です。

では、主語が理解できるようになるためにはどうしたらいいのか?

というと、品詞を理解することです。


例えば、

Beneath this cloud very large stadiums are under construction.

で言えば、very large stadiumsがSです。


最初の単語が主語だと思っている方が多いですが、
必ずしもそうではないのです。

確かに、

I like apples.

というように、最初の語が主語であることは多いです。


でも、そうとは限らないのです。
主語になれるのは名詞だけです。

最初に来る語は、beneathですが、これは前置詞です。

前置詞というのは、「前置詞+名詞」と、必ず名詞とセットで使われ、
「前置詞+名詞」は形容詞か副詞になります。

つまり、

「前置詞+名詞=形容詞or副詞」

になります。

つまり、
「前置詞(beneath)+名詞(this cloud)」は形容詞か副詞なのです。


主語になれるのは、名詞だけなので、形容詞か名詞である、
beneath this cloudは主語にはならないのです。

なので、その次の名詞、very large stadiumsが主語になるのです。



■品詞の基本知識


ここで、

「veryは副詞、largeは形容詞じゃないか? 主語はstadiumsだけじゃないの?」

という疑問が出てくる人もいるかもしれません。


しかし、largeは名詞を修飾する形容詞であり、
形容詞は名詞を修飾してしまうと、その装備品となってしまうのです。

例えて言えば、

「1つのジャケットと1人の人間」

が並んでいたら、「1つのジャケットと1人の人間」というように、
2つのものとして見ると思います。


しかし、人間がジャケットを着ていたら?

ただ単に、「人間1人」として見て、ジャケットには注目が集まりません。

あえて言えば、「ジャケットを着た人間1人」であり、
わざわざ、「1つのジャケットと1人の人間」とは見ないはずです。

それと同じで、large(ジャケット)をstadiums(人間)が着てしまったら、
同じように、装備品としてしか見ず、

large stadiums

┌──────┳━━━━━━┓
│      ┃      ┃
│     ┏┛      ┃
│ large  ┃  stadiums ┃
│     ┗┓      ┃
│      ┃      ┃
└──────┻━━━━━━┛

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/110831.html >

で、1つの名詞になるのです。


veryも同様で、largeの装備品。

例えて言えば、veryはジャケット(large)につけるワッペンです。

ワッペンをつける前なら、「ワッペンとジャケット」でしょうが、
ワッペンがついちゃえば、「1つのジャケット」です。

なので、

very large

┌─────┳━━━━━┓
│     ┃     ┃
│    ┏┛     ┃
│ very ┃  large  ┃
│    ┗┓     ┃
│     ┃     ┃
└─────┻━━━━━┛

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/110831.html >

で、1つの形容詞。

その1つの形容詞を着た名詞(stadiums)は、

very large stadiums

┌─────┬──────┳━━━━━━┓
│     │      ┃      ┃
│    ┌┘     ┏┛      ┃
│ very │  large  ┃  stadiums ┃
│    └┐     ┗┓      ┃
│     │      ┃      ┃
└─────┴──────┻━━━━━━┛

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/110831.html >

で、1つの名詞になる。


なので、very large stadiumsが主語となるわけです。



■初心者の方は基礎からじっくりと


このように、品詞の動きを理解することは、英語の基本中の基本で、
これを理解できないと、英語のほとんどの分野は理解できません。

私は、昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、
その際は、品詞がまったくわかりませんでした。

名詞とはなんなのか?
形容詞とはなんなのか?
副詞とはなんなのか?

は、まったくわかりませんでしたし、
考えたことすらありませんでした。


そして、適当に日本語訳をつなげて考えていましたが、
それでは英語が苦手なままでした。

しかし、品詞からやり直したところ、一気に英語が得意になり、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級をとるまでになりました。


「品詞」というと、

「国語でやるからわざわざ英語で説明する必要はない」

と思われていたり、国語や英語が得意な人からすると、

「そんなの当たり前すぎてわざわざ説明する必要はない」

と思われてしまったり、ちゃんと説明しない教材が多いのですが、
昔の私のように、英語が苦手な人は、品詞がわからないことが原因で英語が苦手
になってしまっています。


なので、初心者の方は、しっかりと品詞と言う基礎からやり直すことをオススメ
します。

以上が今回の話になります。


英文法の基礎からしっかりとやりたい方は、冒頭でお話させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がオススメになります。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後も英語学習がんばって行きましょう。



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◆編集後記
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先日、1歳の息子が靴をキツそうにしていたので、
靴屋さんに行って、足をはかってもらいました。

前回、買ったのはたった3カ月前なのですが、
なんと、その時点より、1センチ以上も大きくなっていました!

大人になると、足1センチ伸びるなんて想像できず、
身長すら1センチ伸びる人はせいぜい、20代前半の人ぐらい。

なのに、3カ月で1センチ以上も足が大きくなるなんて、
子どもの成長力は本当にすごいな、と思います。

早速、息子にとっては2足目となる新しい靴を買ってあげたら、
すごく快適そうに歩き回っています。

前の靴は記念すべき、1足目なので、思い出の品として取っておくことにします
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