TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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hitは「打つ」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第804号 2011/09/05 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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その締切が今週木曜日8日と迫ってまいりました。

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TOEICのパート5、6の問題を見て、

「知らない単語ばっかりで解けないなぁ。TOEICのパート5、6は語彙問題ばっ
 かりで、自分は語彙不足だから解けない」

なんて勘違いしていませんか? 例えば↓の問題。

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

答えは「B」なのですが、「選択肢が全部知らない単語だから解けない」
なんて思ってませんか?

語彙の問題と判断してしまう方が多いのですが、実は、これは英文法の問題で、
選択肢の単語を1つも知らなくても、英文法ができる人なら解ける問題なのです

英文法がわかっている人には、
「ここに入るのは形容詞だ。そして単語の形からして形容詞はBだ」となります


逆に意味で考えると、

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

と逆に、どれでも良いように見えてしまい、
「単語は知っていても、英文法がわからないと解けない問題」なのです。


実際のところ、TOEICのパート5、6は英文法が約55%、語彙が約45%と半々な
のです。(回によって、比率は変わります)

なのに、「語彙問題ばかり」と思うのは、
語彙不足だけではなく、英文法力不足が原因なのです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、その英文法を「品詞」という基礎から
「暗記ではなく理解する」スタイルで学んでいただけます。

わからないところがあっても、
制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。締切が迫っておりますので、お急ぎくださいませ
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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モニカとレイチェルのアパート。

ロスはチャンドラーとアパートの階段でジェスチャーを交えながらテニスの話を
していた。ロスがスイングの手本を示すために実際にラケットを振ったら、偶然
そこに後ろから、クッキー売りの少女、サラがやって来た。

運悪く、そのラケットがサラを直撃し、サラは足を骨折してしまう。

今はサラは自宅療養をしており、ロスがそのお見舞いに行って来た。
サラは別にロスに対してはまったく恨んでいない模様。

サラは宇宙関係のものが大好きで、クッキーを売っていたのも、
「1位を取るとスペースシャトルに乗れる」というのが理由のようだ。

その話を聞いたロスは、自分が代わりにクッキーを売って、
サラに1位を取らせてあげようとする。

以下はロスがチャンドラーと一緒に、売上をチェックしている場面。
どうやら集計が終わったようだ。

なんと、ロスは512箱も売っていた。ロスはその秘訣をチャンドラーに披露。
深夜に売りに行ったときの話をしている。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/08/the_other.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: That's when it occurred to me the key to my success is the
   munchies! So, I uh, I started hitting the NYU dorms around
   midnight? I am selling cookies by the case. They call me
   "cookie dude".



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ロス:そこで気づいたんだよ。成功の鍵は、つまみ食いだってね! だから、
   深夜に、ニューヨーク大学の寮に行くことにしてさ。そしたら、ケース単
   位で売れちゃうわけよ。みんな、僕のこと、「クッキー野郎」って呼ぶん
   だぜ。



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◆英会話表現解説
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■it occur to A that ロス

occurは「起こる」という意味で知っている方が多いかと思いますが、
この表現は、「Aは~だってことに気づく」という意味になります。

ロスは深夜に一杯売り上げた経験から、

「気づいたんだよ。成功の鍵は、つまみ食いだってね!」

it occurred to me the key to my success is the munchies!

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

本来、この表現は、

「it occur to A that+文」

という形に、最後に「that+文」が来ます。


しかし、従属接続詞としてのthatは省略可能なことが多く、
この表現も同様で、thatは省略できます。

現に、ロスはthatを省略してしゃべってますね。


また、これはもともとは、

That+文 occur to A.

というように、that+文が主語(S)だったのですが、
あまりに長いので、itで代用して、that+文は後ろに回してしまったものです。

「it is that」という形を知っている方は多いと思いますが、
それと同じ仕組みです。

It is important that we finish this work.
「われわれがこの仕事を終えることが重要だ」



■hit 場所 ロス

hitというと、「打つ」という意味で知っている方が多いと思いますが、
実は、場所を目的語(O)にして、「~に行く」という意味でも使えるのです。

ロスは「つまみ食いが成功の鍵」だとわかり、
学生がつまみ食いしそうな、深夜に、ニューヨーク大学に行って売りまくりま
す。

その経験を、

「だから、深夜に、ニューヨーク大学の寮に行くことにしてさ」

So, I uh, I started hitting the NYU dorms around midnight?

と言っています。



■by the case ロス

直訳すると、「ケースによって」ですが、
「by the 単位」というのは、「~単位で」と言う意味で使う表現になります。

ロスのクッキーは箱単位で変えるのですが、
ニューヨーク大学の学生たちは、よっぽどお腹が空いているのか、
ケース単位で買ってくれているようです。

その経験を、ロスは、

「ケース単位で売れちゃうわけよ」

I am selling cookies by the case.

と言っています。



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◆編集後記
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私のオフィスは中華街に近いので、お昼はよく中華街に行きます。

平日だと、500~1,000円で、おいしいランチを楽しめるので、
けっこう周りのオフィスの人は中華街を利用します。

ただ、そうは言っても、中華街は観光地。
観光客も一杯います。

別に聞き耳を立ててるわけではないのですが、
ときどき観光客の話も聞こえて来ます。

「美味しい」とか「次、○○行こうか」という話が多いのですが、
ときどき、地元からすると、「え!?」という話も聞きます。

例えば、

「氷川丸って今いるかな?
 今どっか航海中とかで見れないとかだったらイヤだな」
(氷川丸はずーっと前に引退して、山下公園にずっといます)

「山下公園で犬散歩させてたけど、
 わざわざ山下公園まで散歩させに来るのかな?」
(山下公園は観光地ですが、周りにマンションが一杯あり、
 近所住民は、普通に散歩やジョギングに利用します)

とか。

地元からすると当たり前のことだけど、「あぁ、そういう風に感じることもあ
るんだ」というのが新鮮です。

そして、私も旅行したときに、そういう発言を連発して、
地元の人をビックリさせているのかもしれません(笑)。
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