TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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理解しているか理解していないか

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第369号 2011/09/07 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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英文法を本気で取り組むことをオススメいたします。


なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
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私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆理解しているか理解していないか
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今回は特にレベルに関係なく、英文法のお話をしたいと思います。


■英文法は理解しないと意味がない


本メルマガでは何回かお話させていただいておりますが、

「英文法は論理的に理解すべきもの」

になります。


英文法というと、

「学校で習うマニアックな知識」
「英会話では必要ないもの」
「問題が解けさえすればいいもの」
「ルールを暗記するもの」

というイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、
それは間違いです。

英文法は、

・リーディングやリスニングで英語を正しく理解するため
・ライティングやスピーキングで、正しい英語を話すため

に必要なもの。

つまり、英語を学習する人なら全員必要なのです。


「使われている単語や熟語の意味はわかるのに英文全体の意味がわからない」
「自分が言ったor書いた英文がなぜ間違っているのかよくわからない」
「単語や熟語を感覚で並べてしゃべっているだけ」

というのは、典型的な「英文法の力不足」の症状です。


そして、「問題が解ければいい」「ルールを暗記する」というのも間違いです。

確かに、中学・高校では一杯英文法問題を解かされますが、
それは、「生徒が英文法を理解しているかどうか」をチェックするためであっ
て、問題を解けること自体に意味はないのです。

極端な話、問題が解けなくても理解していればOKですし、
問題が解けても、理解していなければダメです。


そして、暗記ではで、理解していないといけません。

よく、

「前置詞の後ろが空欄だったら名詞を入れれば良い」

というように、暗記している方が多いですが、
それでは根本的な解決になりません。


先ほどお話したように、英文法は、リーディングや英会話など、
実用英語で必要なのです。

実用英語で英文法を使いこなすためには、
暗記ではなく、論理的に理解している必要があります。



■理解しているか理解していないか


しかし、

「理解しているかどうか?」

という見極めはなかなかむずかしいものです。


先ほどお話したように、問題が解けたからと言って必ずしも理解できていると
は限りません。

問題が解けていれば理解していることが多いですが、
必ずしもそうとは限らないのです。

例えば、

I met Mark at the ------.

(A) supermarket
(B) special
(C) superior
(D) spiritually

を解ける人は多いと思います。
答えはAですね。


しかし、同じ「解ける」でも、

「全部当てはめてみて、意味が通るのがAだから」
「何となくこれが正解な気がするから」
「前置詞の後ろが空欄なら名詞を選べばいいと覚えてるから」

では、残念ながら、ちゃんと理解しているかどうかは疑問です。


理解しているのなら、

「前置詞atとセットの名詞が必要。それには空欄に名詞を入れないといけない。
 名詞なのはAのsupermarket」

ということがわかった上で、正解できるはずです。

こういうことがわかっていないと、

・前置詞は必ず後ろに名詞を置いて、前置詞+名詞のセットで使われる
・前置詞+名詞は副詞か形容詞を作る

という前置詞の基礎中の基礎がわかっていないことになります。


そうなると、リーディングや英会話など、実用英語で困ることがでてきます。


「当てはめて意味が通る」という考え方は一見良さそうです。

でも、英文法というのは意味で考えるものではありません。
意味で考えて解くのは語彙の問題です。

英文法は、意味ではなく構造で考えます。
そして、単語の意味を知らなくても解けるものです。


「前置詞の後ろが空欄なら名詞を選べばいいと覚えてるから」
も良さそうですが、ただ単に「こういう問題はこう解けばいい」という、

「問題が解ければいい」的な考え方は間違いです。

あくまで、「前置詞には名詞が必要で、それには空欄に名詞を入れるしかない」
という考え方が必要なのです。


現に、こういったパターン暗記では、

I met Mark at the ------ room.

(A) supermarket
(B) special
(C) specially
(D) spiritually

などには対応できません。
今度は答えはBです。

前置詞の後ろだからといって、名詞を入れれば解けるわけじゃないのです。



■言葉では説明できないけど…


こういった、

「意味で考えて」
「何となく」
「解法パターンを暗記してる」

というのは明らかに問題です。


しかし、理解しているからと言って、必ずしも説明できるとは限らないのも事実
です。

同じ「なんとなく」でも、

「勘で」とか「フィーリングでこれが合いそう」

みたいに、まったく根拠のないものもあれば、

「確か、こういう風に習ったと思うんだよなぁ。
 うまく説明できないけど、習ったことから考えればこれが答えのはずなんだ」

と言うように、ある程度の根拠がある「なんとなく」もあります。


「真に理解しているのであれば、他人に説明できる」と言う人も多い通り、
できれば、ちゃんと説明できるぐらいに理解しているのが理想です。

でも、実際のところ、私のように英語を教える仕事をしないのであれば、
理解している必要はあっても、他人に説明できる必要はありません。

なので、理想は、

「これこれこういう理由で、これが正しいのだ!」

と答えを出せることですが、

「言葉では上手く説明できないけど、これが正解なんだ」

と、「説明できないけど理解している」ということもあり得ます。


では、

「根拠のないなんとなく」



「根拠があるなんとなく」

はどう見分けられるかと言うと、それは解説を読んだときの感想でわかるはず
です。


根拠がなかったのなら、解説を読んでも

「意味がわからない」
もしくは
「あー、そういう理由だったの?」

となるはずです。


逆に、ちゃんと根拠があったのなら、解説を読めば、

「そうそう、自分が言いたいのはそういうことなんだよ。
 やっぱり、それでこれが正解だったんだ」

となるはずです。


もちろん、「根拠があるなんとなく」でも、間違っていたり、
根拠が違った場合もあります。

でも、「そうそう、それが言いたかったんだ」となるのであれば、
自分では説明できなくても、理解していると言えるのではないでしょうか。



■問題を解く目的


こういった点を見ても、
やはり「解説をしっかりと読む」ということは必要不可欠なのです。

「合っているかどうかしか確認しない」
「ちゃんと読まず、適当に暗記で済ませてる」

というのでは、進歩しません。


TOEICなどの本番では正解しているか正解していないかがすべてですが、
本番以外での学習では、正解しているかどうかはあまり重要ではありません。

問題を解く目的は、

「自分がどこがわかってなくて、どこがわかっているか」

を知ることです。

そして、わかっていないところを復習してわかるようにすることです。


そのためにも、合っていた場合も、解説を読んで、

「自分の根拠が正しかったかどうか」

それをチェックする必要があります。


以上が今回のお話になります。
中級者以上の方で、英文法を学びたい方には、冒頭でお話しさせていただいた

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がお役に立てれば幸いです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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4日の日曜日はMr.Children(ミスチル)のライブに行って来ました。

私はそれほどいろいろな音楽を聞く方ではないのですが、
ミスチルだけは大好きで、よく聞きます。

ライブに行ったのは2回目。

前回はあまり会場が大きくない(でも名誉タップリの)武道館だったので、
1万人程度のライブ。

なので、近くで見ることができて、親近感を感じるライブでしたが、
今度は、日産スタジアムで、6万5千人!

距離は遠かったですが、スケールが超巨大。

全員での大合唱とかウェーブとか6万5千人が集まると、ものすごいエネルギーを
感じました。何と言うか、

「人がこんだけ集まると、こんなすごいことができるんだな」

という事実を実感すると共に、人が集まったときのエネルギーに圧倒されました

内容も、昔懐かしの曲から、私の大好きな曲まで一杯やってくれて、
これだけの人が一体となれた。ほんと素晴らしいライブでした。
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