TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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リーディングのための英文法

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第370号 2011/09/14 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

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の、第22期募集の締切が、明日15日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆リーディングのための英文法
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今回はリーディングのお話をいたします。


■リーディングは語彙と英文法の応用


メルマガでは何回もお話させていただいていますが、
リーディングは語彙と英文法の応用スキルです。

こちらが今回のメインテーマではないので、簡単にお話させていただきますが、
語彙と英文法ができていないのに、リーディングをやっても非効率的で、
あまり力はつきません。

「英語が読めるようになりたいから、英語を一杯読む」

というように、短絡的に考えてしまう方が多いですが、
これではなかなかリーディングはできるようになりません。

私も、英語が苦手な時代(通信簿2(5段階)、偏差値30)に、
ひたすら一杯英語を読みましたが、点数は上がるどころか逆に下がりました。


逆に、語彙と英文法を基礎からやり直したところ、どんどん英語ができるように
なり、TOEIC 990(満点)、英検1級を取れるまでに至りました。

語彙が必要なのは、多くの方が実感できると思います。

単純な話、

「知らない単語・熟語ばかりでは意味が分からない」

からです。


「英文法が必要」というのは、「え?」という方も多いかと思います。

英文法というと、

・問題を解くための知識
・学校で習うけど、実用英語には不要な知識

と勘違いしている方が多いと思いますが、
実はそうではなく、英文法というのは「英文の構造の知識」です。

「書いてあるor相手がしゃべった英文の意味を理解するため」
「正しい英文をしゃべるor書くため」

に必要な知識なのです。

つまり、英語をやる人なら誰でも必要なのです。


例えば、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を見て、

the man=男は
accused=非難した

というように、読んでしまう方がいますが、
それは間違い。

正しくは

「ウソをついていると非難された男はずーっと真実を語っていた」

という意味。

男は非難したほうじゃなくて、非難された方だったのです。

accuseは「非難する」という意味で、
accusedはその過去形で「非難した」という意味になることもあるのですが、
今回の英文では、「非難された」という過去分詞で使われているのです。

それを見抜くのが英文法の力です。


こういう「単語や熟語の意味は知っているのに意味を勘違いしてしまう」という
症状は、英文法の力不足が原因です。

ほかにも、

・使われている単語と熟語は知っているのに、文全体の意味がわからない
・あまり考えずに、知っている単語や熟語を並べて英語をしゃべっている
・なぜ自分の英語が間違っているのか理解できない

というのは、「英文法の力不足」の典型的な症状です。



■リーディングであまり必要じゃない英文法


「リーディングに英文法が必要」と言うと、

「えー、そりゃ大変だ。英文法を全部学ぶのは大変そうだなぁ」

と思うかもしれません。


しかし、リーディングのためでしたら、
必ずしも、英文法のすべてを理解している必要はないのです。


話は大きく変わりますが、以下の英文を読んでみてください。

I ate duck yesterday.

日本人の場合、多くの人は、

「私は昨日、カモを食べました」

という意味だと理解すると思います。


ここで、私がポイントして挙げたいのは、

duck

という単語です。


duckというのは、辞書を引くと、最初に「カモ、アヒル」と載っています。

ほかにも意味はありますが、名詞として使われるのでしたら、
基本的に、「カモ、アヒル」という意味で使われます。


ここで何がポイントかと言うと、

「日本語からすると、カモとアヒルは別の単語だけど、
 英語からすると、カモとアヒルは同じduckだ」

ということです。


食べるのは「カモ」の方であり、アヒルは、基本的には鑑賞したりするもので、
あまり食べるものではないので、(あくまで私のイメージですが)

「"duckを食べた"と言ったら、カモなんだろう」

と推測します。


では、一方、日本語を学習中のアメリカ人が、

「私は昨日、アヒルを食べました」

と言ったら、どうでしょう?


「アヒルも食べるものだ」という認識の方はそうでもないと思いますが、
そうでない方の場合、

「え!? アヒルを食べちゃったの!? アヒルってあの白くてかわいい、
 動物園で見るやつだよね!?」

とビックリすると思います。


このように、日本語と英語は別の言語なので、duckの例のように、

「日本語では2つに区別するけど、英語では区別しない」

という表現が多くあります。


区別しない方(duckの例だとアメリカ人)が聞く、読む場合には苦労しません。

アヒルと聞いても(読んでも)、「あ、duckね」
カモと聞いても(読んでも)、「あ、duckね」

と同じなのですから。


でも、しゃべるor書く際には注意が必要です。

なぜなら、聞き手(duckの例だと日本人)は区別をするからです。

アメリカ人にとっては、アヒルもカモも同じですが、
日本人からすると違います。

なので、「どっちも同じでしょ」と適当に言ってしまうと、
意味が通じなかったりするわけです。



今回は日本人が「区別する」側でしたが、
もちろん、逆の場合もあります。

例えば、過去形と現在完了形。

日本人からすると、どっちも同じですが、
英語ネイティヴからすると別のものです。


なので、日本人がしゃべるor書く場合には、しっかりと区別する必要があります

例えば、「10時にあの課題を終えた」という意味で、

I have finished that task at ten o'clock.

と言ってしまうと、ネイティヴからすると、

「ん? なんだそりゃ?」

となってしまいます。

一応、意味は通じると思いますが、本来、これは現在完了形ではなく、過去形
で、

I finished that task at ten o'clock.

と過去形にすべきなのです。


つまり、

I have finished that task at ten o'clock.

と言うのは、

「アヒルを食べた」

というのと同じなのです。


日本人からすれば、過去形も現在完了形も大して変わりませんが、
聞き手(or読み手)のネイティヴからすれば別物なのですから、区別できないと
いけません。


しかし、これは日本人がしゃべるor書く場合の話です。

読むor聞くの場合は話は別です。

I finished that task at ten o'clock.

と過去形だろうが、

I have painted the ceiling.

と現在完了形だろうが、日本人からすれば一緒です。


なので、アメリカ人が日本語を聞くor読むときに、

「アヒルを食べた」「カモを食べた」

を区別しなくてもいいように、区別しなくてもいいわけです。


つまり、過去形と現在完了形の区別は、

「書いたり、話したりと、自分が発信者になる場合は重要だが、
 読んだり、聞いたりと、自分が受信者になる場合はそれほど重要ではない」

ということになります。


つまり、リーディングのことだけ考えれば、
過去形と現在完了形の区別は、完璧に理解している必要はまったくないのです。
(リーディングであっても、多少の差は知っておいた方がいいですが)



■逆に、リーディングで重要な部分もある


「英会話やライティングでは重要だけど、
 リーディングやリスニングでは重要ではない」

という事項があるように、逆に、

「英会話やライティングでは重要じゃないけど、
 リーディングやリスニングでは重要だ」

という事項もあります。


例えば、過去分詞の使い方。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

のaccusedの例がまさにそうなのですが、
英会話では、関係詞でも代用できるので、

The man who was accused of lying has been telling the truth for the
whole time.

と言うor書くことができれば、あまり重要ではありません。


しかし、リーディングとリスニングではそうは行きません。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

のような、「非難した か 非難された か?」という紛らわしい文が一杯出て
来ますので、しっかりと見分けられるようになる必要があります。


なので、英会話のために英文法を学んだだけでは、
この部分は不十分、ということになります。



■リーディングのための英文法を学ぼう


このように、「英文法」というのは、

・しゃべるor書く(発信)に重要な事項
・聞くor読む(受信)に重要な事項
・発信、受信、どっちでも重要な事項

が混在しています。


一般的に、英文法教材は、これらをすべてまとめて説明していますから、
「英文法全般を学ぶ」となると、量が多くなってしまうわけです。

なので、リーディングのため、となれば、必要なのは、

・聞くor読む(受信)に重要な事項
・発信、受信、どっちでも重要な事項

の2点のみ。

「しゃべるor書く(発信)に重要な事項」は必要最低限でいい、ということに
なります。


以上が今回のお話になります。

・リーディングに必要な英文法
・その知識を使った正しい英文の読み方
(例えば、accusedをどうやって、どっちの意味かを見分ける方法)

を学びたい方は、冒頭でお話した、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。
(締切が、明日15日(木)と迫っておりますので、
 ご検討中の方はお急ぎください)


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後も英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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毎週、本メルマガは水曜発行ですが、来週は都合により、火曜日の20日発行とさ
せていただきます。何卒ご了承くださいませ。


来週は、「シルバーウィーク」ですね。

2009年の「5連休」ほどのインパクトはないですが、
今年でも、「3連休、3日平日、3連休」と、なかなか休みの多い週となってい
ます。

去年は、「3連休、2日平日、1日休日、1日平日、2連休」という感じで、
3年連続で、「平日が3日以下。最低でも3連休、1日休めば4連休」という状況
が続いていますね。

1日休めば1週間休みになってしまうことが多いゴールデンウィークほどのイン
パクトはありませんが、なかなか嬉しいWeekですよね。

私の記憶では、2009年になるまでは、「シルバーウィーク」って言葉はあまり使
われていなかった気がします。

それに、こんなに休みが合体している印象はありませんでした。
調べてみたら、「ハッピーマンデー制度」で、敬老の日が移動した2003年以降、
こういう風に「続き型」のシルバーウィークになったのは、2004、2005年だけ。

そして、2009年に5連休が登場しました。

2003、2006、2007、2008は敬老の日と秋分の日が別の週、あるいは秋分の日が土
曜日だったので、シルバーウィークはありませんでした。

だから2009年までは印象が薄かったんですね。

では、今後はどうか? と言うと、

2012年は、残念ながら秋分の日が土曜日なので、実質休日が1つ減り、
1つ3連休があるだけ。

2013年は「土、日、月」の3連休が2週連続。

2014年は、3連休+「土日+火曜」と実質2週連続。

そして、2015年はまた5連休があります。

曜日の並びで、これだけいろいろ変わるのも面白いですよね。


ちなみに、その次、5連休は2026年までありません。
2020年に4連休がありますが、2015年は貴重な5連休の年となりそうですね。
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