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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語が苦手になってしまった人の傾向

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第371号 2011/09/20 (火) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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その募集締切が本日月20日(火)と迫って来ました。


私は今までに、10年以上にわたり、13,900名以上の方に英語指導させていただいて
来ました。

実は私自身、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だった過去もあります


そんな私の経験からして、「英語が苦手」という多くの方は、

「英文法の基礎をおろそかにしていること」

が原因で、英語が苦手になってしまっています。


「参考書や教材の説明の意味がわからないことがある」
「他動詞とか言われても実は意味を知らない」
「英語を読むときは、ただ単語の意味をつなげて読んでいる」
「文法問題は感覚で解いていて、なぜそれが正解なのかよくわかっていない」

↑のいずれかに当てはまるという方は多いのではないでしょうか?


英語全般に言えることですが、
特に英文法というのは、基礎からの積み重ねが大切。

というのも、基礎ができていないと、それより上のレベルのことが理解できず、
結局、力にならないからです。


「英文法は必要ない」

なんて思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語が苦手で、いろいろな教材をやっても効果があがっていないとしたら、
それが原因の可能性が高いのです。


そんな英文法の基礎を、基礎中の基礎から学び直せるのが、

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締切が本日9月20日(火)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語が苦手になってしまった人の傾向
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今回は英語学習全般の話をしたいと思います。


■英語で困っているパターン


私は、今までに、10年以上にわたって、13,900名以上の方に英語指導をさせてい
ただいておりますが、英語で困っている方のパターンは大きくわけて2種類。

1つ目は、

「英語がずーっと苦手で、何をやったらいいかわからない。
 何をやってもできるようにならない」

というパターン。


2つ目は、

「いろいろやってきて、そこそこ(例えば中級レベル)までは伸びたのだが、
 そこで壁に当たってしまい、そこから伸びなくなってしまった」

というパターン。


パターンは違いますが、私は、この2つのパターンの根本的原因には大きな共通
点があると考えています。

それは、「感覚の壁にぶつかっていること」だと思います。



■日本の英語教育


中学、高校でも先生によって傾向は違いますし、
世の中の教材も、制作者によって違います。

特に、教材に関しては、以下の傾向からは外れるものも見受けられます。

ただ、日本の英語教育の全体的な傾向として私が感じるのが、

「感覚に頼った英語教育が多い」

という点です。


私の中学時代の先生がその典型的な「感覚派」でした。

「これがこういう仕組みになっている」
「これが間違いなのはこういう理由で」

という説明がほとんどなく、

「とにかく教科書の英文を暗唱しなさい」

という方針でした。


「暗唱すれば、その英文がパッと言えるようになる」というものです。

私の教師は極端な例かもしれませんが、仕組みや理由説明に重点を置かず、
「とにかく覚えろ」という方針の英語指導者は多いと思います。

確かに覚えれば、その英文は言えます。

ただ、当たり前ですが、Thank you.とかの超定番ものを除けば、
同じ英文を見る機会などほとんどありません。

同じ英文を言う機会もほとんどないでしょう。


それは、こういった教師でもわかっています。
彼らは、

「確かにまったく同じ英文はそうは出てこない。
 でも、その英文を覚えれば、似たような英文が出て来たら感覚的にわかる」

と考えているからです。


例えば、

This tool is too difficult to use.
「この道具は使うにはむずかしすぎます」

という英文を覚えたとしましょう。

感覚派の人からすると、これを覚えれば、

This furniture is too expensive to buy.
「この家具は買うには高すぎます」

などの似たような文はできるようになる、と言うことです。


確かにこの程度ならできるかもしれません。
(もちろん、できない人もいます)

しかし、

This topic is too difficult to talk about.
「この議題は話すにはむずかしすぎる」

は応用ができるでしょうか?


できる人もいると思います。
しかし、私の指導経験上よくわかりますが、

This topic is too difficult to talk.

とaboutを抜いてしまう方が多いのです。


仕組みをちゃんと理解している人であれば、aboutが必要な理由はわかります。

しかし、仕組みを説明しない人が多いですから、説明を受けていないと、

「なんで、
 This tool is too difficult to use.
 This furniture is too expensive to buy.
 はaboutがないのに、突然aboutが必要なの?」

とわからないのです。


aboutが必要な理由を聞けばちゃんと説明する人もいますが、

「そういうものだと覚えておいて」
「慣れればできるようになるよ」

と説明しない人も多く、説明しても、

「talkは自動詞だから」

と根本的な説明をしてくれない人も多いのです。


説明されなかった場合は当然、

「よくわからない」

となりますし、説明されても根本から仕組みを説明してくれなければ、やはり、

「よくわからない」

となります。


感覚派の指導者からすると、

「いや、そのぐらい当たり前(感覚でわかるでしょ)」
「なんでって言われても、そういうものだからな(感覚でわかるでしょ)」
「一杯英語読めば大丈夫(そのうち感覚でわかります)」

と思っているのだと思います。


私自身がこういった指導法で苦しんだからかもしれませんが、
(昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と苦手でした)

私としては、この方法は問題だと思います。


なぜなら、感覚というのは運動神経と同じで、人によって違う。
いわば才能のようなものだと思うからです。

「感覚でわかる」と言われても、わからないのはどうしようもありません。

「努力が足りない」というのなら、学習者に責任がありますが、
「感覚でわからない」というのはどうしようもないと思うのです。



■感覚がダメだから論理でやる


「aboutが必要」と気づけるような、
感覚が優れている人は、「そういうものだよね」と感覚でわかるので、
中学、高校時代から英語が得意な人が多いと思います。

もちろん、感覚が鋭くない人でも、仕組みをちゃんと教えてくれる先生に巡り
会ったり、感覚の才能が問題にならないほど努力した人なら、英語が得意になっ
ていたりすると思います。

しかし、そうでない人の方が世の中にはずっと多いと思うのです。
私も、その一人でした。


じゃあ、「感覚的にわからない」人はどうすればいいのか?

というと、私は論理で学ぶしかないと思います。


「感覚で学ぶ」というのは、先ほどお話したように、
「気づく、気づかない」の部分が大きく、個人差が大きいです。

気づかない人は「気づけ!」と言っても気づかないのです。


しかし、論理であれば、ちゃんと説明があります。

先ほどの例だって、

「S be動詞 too 形容詞 to 動詞の原形 というのは、もともとは
 "to 動詞の原形"の部分に、Sが入っていたんだ。

 例えば、
 This tool is too difficult to use.は、もともとはSのthis toolが入ってい
 て、This tool is too difficult to use this tool.だった。

 This furniture is too expensive to buy.は、もともとは、
 This furniture is too expensive to buy this furniture.だった。

 This topic is too difficult to talk about.は、もともとは、
 This topic is too difficult to talk about this topic.だった。

 でも、This topic is too difficult to talk.とaboutがなければ、
 This topic is too difficult to talk the topic.ということになってしま
 う。talk the topicとは言わないよね? talk about the topicだよね?
 (なぜtalk the topicと言わないかもまた説明可能)」

とちゃんと仕組みがあって、それを理解していれば、
「気づかない」人でも理解できるのです。


論理は感覚とは違って、「気づけ!」という才能に頼るような面はありません。
私のように感覚が鈍い人でも、理解できるのです。


残念ながら、今、英語が苦手な人は私のように感覚が鋭くないタイプの人が多い
と思います。
(極端に「全然英語を努力してない」という人なら、やってないから才能が開花
 してないだけ、という場合もありますが)

また、苦手でなくても、壁に当たっている人は、

「感覚でやって来たけど、感覚だけでは限界に来た」

という人が多いと思います。



■苦手な人こそ論理を


論理は頭を使います。

「これこれこういう理由だから、こうなる」
「これがこうなのは、これが根拠だ」

とちゃんと、頭を使って考えます。

「覚えときゃ何とかなる」
「そのうち慣れるさ」

と逃げることはできません。


「頭を使うのは苦手」という人もいるかもしれませんが、
それだったら、感覚で学ぶしかありません。

でも、感覚でダメなら? そしたら論理で学ぶしかありません。

人それぞれ、持っている感覚の鋭さは違うので、
感覚で学べる人は感覚で学んでいいと思います。

でも、感覚でダメなのなら、大変そうに見えても、論理で学ぶのがベストだと
私は考えています。


特に、初心者の方の場合、私自身、英語が本当に苦手だったのでわかりますが、
初心者の場合、英語の大前提がわかっていないため、苦労していることが多い
です。(「感覚でわかるでしょ」と思われて、説明されない基礎項目も多い)

基礎からしっかりと論理で学び直すこと。
これが初心者には大切です。


以上が今回のお話になります。

初心者の方で、英語の基礎を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がオススメになります。
(本日20日(火)が締切となっておりますので、お急ぎください)


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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先週お話させていただきました通り、今週は火曜日発行とさせていただきます。


ちょっと前に、編集後記でミスチルのライブに行った話をさせていただきまし
たが、今思い起こすと1つ不思議なことがありました。

ライブでは、歌に合わせて、観客がいろいろな動きをします。

手拍子だったり、手を横に振ったり、前に降ったり。
それに、手拍子でも、リズムが3種類ぐらいあります。

何となく、周りの人にあわせて同じ行動を取るわけですが、
あれを初めにやる人というか、音頭を取っている人って誰なんでしょうね?

ほとんどの人が周りの人にあわせてやっているだけだと思うのですが、
それは誰かが始めないと起こらないこと。

ということは、誰か初めにやっている人、指揮者のように音頭を取っている人が
いるはずなのです。

ライブ中に、チラッと見てみましたが、
何しろ、6万5千人もいましたし、歌に夢中になっていたので、
よくわかりませんでした。

もしかしたら、主催者の方で音頭を取っている人がいたり、
濃いファンの間で、暗黙のように決まっているのかもしれませんね。
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