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「~しない方がいい」は英語で?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第808号 2011/09/26 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

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では、現在82期生を募集中です。
その締切が今週木曜9月29日(木)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


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「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週木曜の29日になります。ご検討中の方はお急ぎください。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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モニカとレイチェルのアパート。
ロスとチャンドラーがいるところにレイチェルが入ってくる。

レイチェルはウェイトレスの仕事をしているのだが、その仕事が大嫌い。本来は
ファッション関係の仕事をしたい。

イヤイヤ仕事をやるレイチェルに対して、チャンドラーは「辞めてしまえば、
ファッション関係の仕事を真剣に追い求められる」とアドバイス。

レイチェルはそれに従って、ウェイトレスの仕事を辞めた。

今は転職活動のために、履歴書を大量に用意したようで、
その履歴書を送るために、ロスとチャンドラーに手伝ってほしいようだ。

レイチェルは転職できる兆しが見えず、すごく焦っている。「辞めれば"恐怖"が
出て来るから、真剣に転職を追い求められる」とアドバイスしたチャンドラーに
対してイラついている。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
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■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/09/post_1437.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Okay, you know what? I'm just gonna, I'm just gonna call
      Gunther and I'm gonna tell him I'm not quitting.

チャンドラー: W- y- y- you don't want to give in to the fear.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



レイチェル:あー、こうしよ。ガンター(喫茶店の店長)に電話して、やっぱり
      辞めないって言うわ。

チャンドラー:あ、き、恐怖に降参しない方が…。




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◆英会話表現解説
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■you know what? レイチェル

これから言うことを相手に聞いてほしいとき、
これから提案を言うときなどに使う表現で、

「あのさ」「こうしよう」「そうだ」

という意味で使える表現です。


レイチェルは、辞めると言ったものの、転職できる兆しがなく、焦っています。
そこで、やっぱり辞めるのをやめるとして、

「こうしよ。ガンターに電話して、やっぱり辞めないって言うわ」

you know what? I'm just gonna, I'm just gonna call Gunther and I'm gonna
tell him I'm not quitting.


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

この表現、whatの後ろに文(名詞を1つ抜いた文)を続けて、
具体的な意味を持たせることができます。

例えば、

You know what I'm gonna do?
「こうしようと思うんだ」

You know what you should tell him.
「彼にこう言ったらどうだい?」

などです。

名詞を1つ抜いた文にしなければいけない点が注意が必要です。

例えば、前者の場合は、doの目的語。
後者の場合は、tellの2つ目の目的語がありません。

なので、使いこなすには文法知識が必要な表現と言えます。



■you don't want to チャンドラー

直訳すると、「あなたは~したくない」という意味ですが、
これは

「~しない方がいいんじゃない?」

という意味で、アドバイスをする意味でよく使われる表現です。

レイチェルは仕事がなくなると焦り、やはりウェイトレスを続けようとします。
しかし、チャンドラーはそれでは恐怖に負けてしまっていると、

「恐怖に降参しない方が」

you don't want to give in to the fear.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

逆に、「~した方がいいんじゃない?」という場合は、

You may/might want to

とします。

そのまま、you want toでもいいですが、ちょっとダイレクトすぎるので、
mayやmightをつけることが多いです。



■give in チャンドラー

「降参する」「ひれ伏す」という意味で使う表現です。

レイチェルは仕事がなくなると焦り、やはりウェイトレスを続けようとします。
しかし、チャンドラーはそれでは恐怖に負けてしまっていると、

「恐怖に降参しない方が」

you don't want to give in to the fear.

と言っています。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

ただ単に「降参する」「ひれ伏す」という意味であれば、
give inだけでOKですし、チャンドラーが言ったように、

「降参する対象」「ひれ伏す対象」

も入れたい場合は、さらに、「to+名詞」を続けて、

「give in to 名詞」

という形で使います。


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◆編集後記
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16日(金)にお話しさせていただいたように、先週はお休みをいただき、
今号からの再開となります。

また英語学習に役立つ情報をお送りして行こうと思っておりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


振り返ってみると、もう9月も今週で終わり。
1年の3/4が終わるんですよね。

いつも思うのですが、毎年、時期ごとに「この時期は早く進む」「この時期はそ
うでもない」というのがあります。

あくまで私の感覚ですが、7月の後半から9月にかけては早く感じます。
7月の後半、海の日が来たと思ったら、すぐ10月って感じです。

逆に、1月~3月なんかは長く感じます。

特に根拠はない気がするのですが、なんとなく不思議ですね。
あるとしたら、1月~3月はあまり好きな時期じゃないってことぐらいでしょう
か?

ただ、一番好きな時期は10~12月にかけてなので、
そこが早く過ぎる時期じゃないのもちょっと不思議ですね。

あと、私がなぜか、年の後半に行けば行くほど好きな季節ってのも不思議です。
(一番好きな月は12月。一番嫌いな月は1月)
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