TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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my old manはどういう意味?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第812号 2011/10/11 (火) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 235点と英語が苦手だったのに、745点まで伸びました。
 この講座のおかげもあって、510点アップです!」(受講生さんのご感想)

じっくり型、英会話で役立つ応用力も養える、大人気の新講座、

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では現在第46期生を募集させていただいておりますが、
その締切が、明後日10月13日(木)と迫ってまいりました。


「英語がとにかくしゃべれない」
「適当に知っている単語を並べてるだけ」
「知っている単語、知っている構文なのに、いざ英会話になるとしゃべれない」
「TOEIC対策がんばったのに、英会話はあまり進歩してない」

なんて経験ありませんか?


「英語を読んだり、聞いたりしてわかること」
「TOEICの問題が解けること」



「英語が話せること」

はまったく別の話なのです。


「読み聞き」と「TOEIC」は知識を身に付ければ上達します。

しかし、「英会話」は知識を身につけただけでは不十分で、
その知識を使って、自分で英文を作る練習をしないといけないのです。


現に、私はTOEIC 660と、なかなか良いスコアを持っていた時代でさえも、
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

簡単な英語すらしゃべることができず。

「え!? 自分ってこんなにしゃべれないのか!」
「読んでわかることと、しゃべれることってここまで違うのか!」

とショックを受けたことがあります。


・英文のツールの基礎知識を身に付ける
・身につけた知識を使って、英文を作れるようになり、英会話でも応用できる力
 を身に付ける

こちらをやっていただけるのが、本講座。

基礎からじっくりと説明させていただきますので、初心者の方も安心ですし、

知識を身に付けるだけでなく、その知識を使って、英文を作っていただきますの
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締切が明後日10月13日(木)と、迫っておりますのでお急ぎください。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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モニカとレイチェルのアパート。
ロスとチャンドラーがいるところにレイチェルが入ってくる。

レイチェルはウェイトレスの仕事をしているのだが、その仕事が大嫌い。本来は
ファッション関係の仕事をしたい。

イヤイヤ仕事をやるレイチェルに対して、チャンドラーは「辞めてしまえば、
ファッション関係の仕事を真剣に追い求められる」とアドバイス。

レイチェルはそれに従って、ウェイトレスの仕事を辞めた。

今は転職活動のために、履歴書を大量に用意したようで、
その履歴書を送るために、ロスとチャンドラーに手伝ってほしいようだ。

レイチェルは転職できる兆しが見えず、すごく焦っている。「辞めれば"恐怖"が
出て来るから、真剣に転職を追い求められる」とアドバイスしたチャンドラーに
対してイラついている。

それに怖がったチャンドラーは逃げて行く。それと入れ替わりでジョーイが帰っ
てくる。どうやら良い知らせがあるようだ。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2011/10/stupid.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: (to Rachel) Rach, hey listen - have you ever heard of
     Fortunata Fashions?

レイチェル: No.

ジョーイ: Well, my old man's doing a plumbing job down there and he
     heard they have an opening!



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ジョーイ:(レイチェルに)レイチェル、ねぇ、フォーチュナタ・ファッション
     ズって聞いたことある?

レイチェル:ないわ。

ジョーイ:んー、父さんがそこで配管の仕事してるんだけど、そこで仕事に空き
     があるんだって!




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◆英会話表現解説
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■have heard of ジョーイ

「聞いたことがある」という意味の表現になります。

hear ofと現在完了形以外の形でも使えることは使えますが、
基本的に現在完了形で使う表現です。

ジョーイはフォーチュナタ・ファッションズという会社の話を持って来て、
最初にレイチェルに、

have you ever heard of Fortunata Fashions?

「フォーチュナタ・ファッションズって聞いたことある?」

と言っています。



■my old man ジョーイ

直訳すると、「私の年老いた人」という意味ですが、
これは英語でよく使われる表現で、「父親」という意味なのです。

ジョーイの場合、まだこの時点では27歳ぐらいで、
お父さんはまだ現役で働いていて、多分50代後半ぐらいです。

なので、oldとは言えない気もしますが、
年齢に関係なく、父親ならmy old manと言います。

ジョーイはレイチェルに仕事の話をする流れで、

「父さんがそこで配管の仕事してるんだけど」

my old man's doing a plumbing job down there

と言っています。



■opening ジョーイ

日本語ではピッタリとした表現がないのですが、

「仕事で空いているポジション」

という意味になります。


ジョーイはレイチェルに仕事の話をして、

「父さんがそこで配管の仕事してるんだけど、そこで仕事に空きがあるんだっ
 て!」

my old man's doing a plumbing job down there and he heard they have an
opening!

と言っています。


冠詞anがついているように、openingは可算名詞です。
見た目はingで可算名詞っぽくないですが、注意が必要です。


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◆編集後記
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先週の金曜日の号でお話させていただいた通り、
今週は月曜日ではなく、火曜日に発行となります。


先日、ニュースで、東大の大学院で、秋入学の制度を始めると言っていまし
た。

ニュースでは、今までの4月入学との併用なのか、秋に一本化かは触れていませ
んでしたが、どうも、将来的には、大学院だけじゃなく、大学の方も秋に一本化
させたいようなことを言っていました。

日本では、新学期は4月からというのが当たり前になっていますが、
外国だと秋からというところが多いのです。

そのため、留学生にとっては日本の4月制度は不便なようです。

東大としては、留学生を多くしたいようで、
秋入学制度の導入を決めたようです。


ただ、大学院生はともかく、大学生まで秋制度にすると日本人の大学生が大変
ですよね。

高校を卒業してから、4月から夏までが暇になってしまいますからね。

「激しい大学入試を勝ち抜いた後の休息期間」にはなるかもしれませんが、
長過ぎる気もします。

バイトをしたりして社会勉強とか有意義に時間を過ごせればいいですが、
そうとは限りませんものね。


そこまでして、留学生を集めたいのは、きっと何らかのメリットが大きいのだと
思います。

ただ、日本の国立大学なのですし、日本人学生の方が圧倒的に多いはずなのだか
ら、そっちの方の事情を重視した方が良い気もします。
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