TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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知らない単語があっても読める、解ける

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第375号 2011/10/19 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


今年も引き続き大好評いただいております。
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と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
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本当にいろいろな方に受講していただいております。


英文法は、TOEICはもちろん、英会話、洋書・英字新聞、映画・海外ドラマなど
英語であれば、なんでも必要になります。

「全部知っている単語なのに、文全体の意味が分からない。」

なんて経験ありませんか?

これは英文の構造の知識が欠けているために、それぞれの単語が構造の中でどん
な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


14,200名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
ら、

「理解する」「問題が解けるだけじゃなくてリーディングやリスニングにも応用
 できる本物の英文法を身に付ける」

スタイルでやり直したからなんです。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、「品詞」という1番の基礎から学んで
いただけます。

ネイティヴの音声もついておりますので、発音、イントネーションもちゃんと確
認していただけます。

また、分からない部分がありましても、制作者である私に直接ご質問していただ
けます。(こちらのサポート制度が大変好評です!)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
締切が明日10月20日(木)に迫っておりますので、お急ぎください。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆知らない単語があっても読める、解ける
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今号は、特にレベルに関係なく、英語学習一般において、
とても大切なお話をしようと思います。


■知らない単語がある=解けない?


英文法を学ぶ際に、知識を理解することはもちろんですが、
その知識の定着度をチェックするために、よく問題を解きます。

また、TOEICなどでも、英文法の問題は一杯出題されます。
TOEICのパート5、6は全部で52問ありますが、その約半分は英文法の問題です

例えば、

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

のような問題がTOEICで出題されますし、
TOEICを受けない人でも、こういった問題をよく解きます。


ただ、問題なのは、ここで多くの人が以下のような勘違いをしてしまうこと。

その勘違いとは、

「あー、選択肢の単語知らないなぁ。もしかしたらやったのかもしれないけど、
 意味を覚えていないや。だから解けないなぁ」

という勘違い。


あくまで上の問題は例でして、上記の単語は知っている方も多いかもしれませ
ん。

しかし、同じように、選択肢が知らない単語ばっかりだったときに、
「知らないから解けないなぁ」と思ってしまうことはありませんか?


これが語彙の問題だったら、確かに解くことはできません。
同じような問題でも、選択肢が、

(A) controversial
(B) comprehensive
(C) consistent
(D) conceivable

だったら、単語の意味を知らないと解けません。


しかし、先ほどの問題は語彙の問題ではなく、英文法の問題なのです。

そして、英文法の問題というのは、

「知らない単語であっても、英文法がわかっている人なら解ける問題」

なのです。


現に、先ほどの問題は、英文法がわかっている人なら、

「ここに入るのは形容詞だ。選択肢の中で形容詞は、単語の形からして、
 Bのcomprehensiveだな。ってことはBが答えだ」

と、たとえcomprehensiveを知らなくても、
ほかの選択肢の単語を知らなくても解けるわけです。


逆に、単語の意味を知っていても、英文法がわからなければ、
意味だけで考えてしまいますので、

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

と、どれでも良さそうに見えてしまい、解けなくなってしまうのです。


このように、英文法の問題というのは、単語の意味を知っているかどうかでは
なく、英文法がわかっているかを問う問題。

そのため、単語の意味を知っていてもあまり意味がありませんし、
逆に、知らなくても、英文法がわかっていれば解けるのです。


それなのに、本来、英文法問題なのに、これを語彙問題と勘違いし、

「あー、知らない単語ばかりで解けないなぁ。語彙不足が原因だな」
「TOEICって語彙問題ばかりで、英文法の問題はあんま出ないんだな」
「よーし、じゃあ語彙を鍛えるぞ」

と勘違いしてしまう方が多いのです。


これでは根本的な解決にはなりません。

確かに語彙も不足しているのでしょうが、もっと問題なのは、

「英文法問題を語彙問題と勘違いしてしまうほどの英文法の力不足」

なのです。



■リーディングやリスニングでも必須能力


上記のお話を聞いて、

「なるほど。英文法がわかっていれば、単語を知らなくても問題が解けるのだ
 なぁ。でも、それって、英文法の問題を解くためだけの知識でしょ?
 リーディングとかリスニングなどの実用英語には役に立たないんじゃない?」

と思うかもしれません。


でも、この能力は、リーディングにもリスニングにも必要。
つまり、英語学習をする人なら、全員が必要とする能力なのです。

先ほど、英文法がわかっている人は、

「ここに入るのは形容詞だ。選択肢の中で形容詞は、単語の形からして、
 Bのcomprehensiveだな。ってことはBが答えだ」

というように解けるとお話ししました。

この解き方、ポイントとなるのは、

「ここに入るのは形容詞だ」
「単語の形からして、comprehensiveは形容詞だ」

という点。


つまり、「品詞を見抜く」という点がポイントなのです。

「意味はわからないけど、品詞だけならわかりますよ」

という能力を、英文法ができる人は持っているわけです。


この能力は、リーディング、リスニングでも非常に重要。

先ほど「選択肢の単語を知らない」とお話いたしましたが、
これは、何も英文法の問題を解いているときだけに起こることではありません。

リーディングやリスニングにおいても、

「知らない単語と出くわす」

というケースはしょっちゅうあります。


確かに語彙を強化すれば、知らない単語というのは減って行きます。

しかし、英語の語彙というのは、それこそ無限にあります。
無限とは言わなくても、数十万、下手したら数百万あります。

つまり、どんなに英語ができる人でも、そう、ネイティヴであっても、
知らない単語と出くわすことはよくあるのです。


なので、

「多くの単語を知って、知らない単語と出くわす確率を減らす」というのも重要
ですが、

「知らない単語が出て来たときに対処できる能力」というのも重要なのです。


知らない単語が出て来ても、品詞さえ見抜ければ、
かなり対処能力が上がります。

例えば、

The property confiscated at the apartment includes books and electric
appliances.

という文があって、propertyとconfiscatedという単語を知らなかったとします


英文法がわからない人だと、「お手上げ!」となってしまうかもしれません。
ある程度トライしても、

「the propertyがconfiscateした。本と電化製品を含むアパートで」

とか、勘違いした解釈をしてしまいます。


でも、英文法がわかっていると、

「propertyは名詞で主語である。
 confiscatedは過去分詞で、propertyを修飾している」

ということがわかりますから、

「アパートでconfiscateされたthe propertyには本と電化製品が含まれてい
 た」

と、わからない単語はそのままであっても、
全体の意味はわかるのです。

そして、

「the propertyが本と電化製品を含むってことは、the propertyは、そういう
 モノ一般かな? 所有物みたいなもの? 商品みたいなものかな?」

と、ある程度推測ができたりします。

そして、文を進めて行くと、徐々にこういうことの繰り返しで、

「propertyというのはどうも所有物っぽいぞ」

ということがわかって行くのです。


つまり、英文法の能力を駆使して、品詞を見抜き、
知らない単語がある程度ある状況でも対処ができたわけなのです。

※:ちなみに、confiscateは「押収する、没収する」という意味です



■知らない単語は絶対に出て来ます


以上が今回のお話になります。

先ほどお話したように、単語というのはそれこそ無限にあります。

どんなにレベルが高くなっても、知らない単語は出てくるのですから、

「知らない単語があっても対処できる能力」

というのは必ず必要です。


そのためには、英文法を理解して、品詞を見抜く能力が欠かせないのです。

英文法というと、

「問題を解くためのもの」
「リーディングやリスニングなどの実用英語には関係ない」

と勘違いしている方が多いですが、そうではなく、こういったリーディングや
リスニングにも必ず必要なものなのです。


英文法を学習したい方は、冒頭でお話しさせていただきました、

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最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!



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◆編集後記
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私は旅行が好きで、地図とか地理が好きなのですが、
来年、熊本市が政令指定都市になる、というニュースが入って来ました。

熊本の人に怒られてしまいそうですが、熊本市っていうと、あまり大きな都市の
イメージがなかったのですが、なんと、73万6000人もいるんですね!


九州は好きでよく行くのですが、
(今年も行きました)
いつも行くたびに、「九州の中で2番目に大きな県ってどこだろ?」というのが
前から疑問でした。

「福岡が一番」っていう印象はありましたし、
政令指定都市が2つもある点からははやり福岡県が一番大きな気がしてました
が、熊本がこれほど大きいとなると、熊本が2番目なのかもしれませんね。


まぁ、そもそもこの「大きい」ってのはすごく漠然としてますけどね。

人口ではかるのか?
産業ではかるのか?
観光地の知名度ではかるのか?

なーんとなく、関東では、東京が1位、神奈川が2位、埼玉か千葉が3位的なイ
メージがありますが、それもあくまで人が受ける印象ですからね。
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