TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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日本語訳に惑わされるな

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第376号 2011/10/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆日本語訳に惑わされるな
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今回は英語学習全般のお話になります。


■日本語に訳させるのは学校英語の最大の弊害


メルマガでは何回かお話させていただいているので、
ご存知の方も多いと思いますが、私は、日本の英語教育において、

「英語を日本語に訳して理解させる」

という点が一番の欠点だと考えています。


日本は経済が強い(世界3位)わりに、
英語が苦手(110位と言うデータもあり TOEFL調べ)であるため、

「日本の英語教育はダメだ」

とよく言われます。


私からすると、いい面もあると思いますし、
すべてが悪いとは思いません。

ただ、「なんでもかんでも日本語に訳させる」という点はかなり大きな弊害だと
考えています。


以前、お話させていただきましたが、

「英語と日本語は語順が違うのに、日本語に訳して読むと、
 日本語の語順で読むので、何回も読み直してしまう」

「それはわかっている人が多く、その場合、先頭から意味をつなげて読む。
 しかし、それでは"その単語が構造上どういう役割か"を考えないので、
 複雑な文だと読めなくなってしまう」

という欠点は、日本語に訳させる学校英語の方針が生んだ弊害です。



■教材の日本語訳はあてにならない?


ほかにも欠点はまだまだあります。

今回お話しするのは、そのうちの1つ。

「教材の日本語訳を読んでいると、
 その日本語訳に惑わされて、逆効果になってしまうことがある」

という点です。


多くの英語教材には、日本語訳がついています。
例えば、

I think that this project is going to succeed.

だったら、

「私はこの計画は成功すると思います」

というような日本語訳がついています。


しかし、これは過度に利用しすぎないことをオススメします。

もちろん、利用せざるを得ないときもありますし、
利用の仕方を間違えなければ役に立ちます。

例えば、先ほどの英文で、仮にprojectという単語を知らなかった場合、
日本語訳を読めば、「計画」という意味だとわかります。


ただ、利用の仕方を間違えると逆効果になってしまうのです。

例えば、以下の文。

His success made me study harder.

一般的に、教材には以下のような日本語訳がつきます。

「彼の成功の影響で、私はより一生懸命勉強するようになった」

この訳は間違いではありません。
ちゃんと英語の意味を伝えていますし、日本語としても自然です。

しかし、この「日本語として自然」というのは、
英語学習においては逆効果であったりするのです。


というのも、

His success made me study harder.
「彼の成功の影響で、私はより一生懸命勉強するようになった」

英語と日本語を見て、

「主語はmeだ」
「his success madeというのは副詞で、meが主語で、studyが動詞」

というように勘違いしてしまうことがあるためです。


これは間違った解釈でして、

His success made me study harder.

の主語は、あくまでhis successです。
meは目的語です。


このような勘違いをしてしまうと、

「英語では、日本語と違って主語が省略されることはない」
「主語は基本的に最初に置く」
「英語は主語が何かを理解しないとちゃんと読めない」

と言った、基本をちゃんと理解できず、適当に英語を読むようになってしまい
ます。



■日本語と英語は別の言語


では、日本語訳ではなぜ、

「彼の成功の影響で、私はより一生懸命勉強するようになった」

「私」が主語となっているのでしょうか?


これは、この日本語訳が直訳ではなく、「意訳」だからです。

His success made me study harder.

を直訳すると、

「彼の成功が私をより一生懸命勉強させた」

となります。

あくまで、主語は「彼の成功(his success)」なのです。


しかし、この

「彼の成功が私をより一生懸命勉強させた」

という日本語、やや不自然な印象を受けます。


意味はわかりますが、実際にこう発言する人はあまりいないと思います。
どちらかと言うと、

「彼の成功の影響で、私はより一生懸命勉強するようになった」

の方が自然だと思います。


そのため、多くの教材では、

「確かに直訳ではないのだが、日本語として自然な方を選択したい」

ということで、

「彼の成功が私をより一生懸命勉強させた」

ではなく、

「彼の成功の影響で、私はより一生懸命勉強するようになった」

の方を掲載するのです。


当たり前ですが、日本語と英語は別の言語です。

別の言語なのですから、「英語にはないけど日本語にはある表現」もあれば、
「日本語にはないけど英語にはある表現」もあります。

今回の例で言えば、「彼の成功」のような「モノ」を主語とするのは、
日本語ではあまりなじみがありません。

その場合、自然な日本語にしようとすると、どうしても英語とのずれが生じて
しまうのです。



■日本語訳は参考程度に


本来、教材は英語を学ぶのが目的で、日本語の自然さ、綺麗さは重要ではあり
ません。(通訳や翻訳者を目指すなら重要ですが)

そのため、できるだけ直訳で載せればいいのですが、
やはり、どうにも「日本語として不自然」という場合が出て来てしまいます。

私も、できるだけ、直訳の方を載せるようにしています。

例えば、先ほどの、

「彼の成功が私をより一生懸命勉強させた」

だったら、多少不自然かもしれませんが、
意味がわかりますし、あり得ないほど不自然かと言われればそうでもありません


でも、

It was raining, so I took a taxi.
「私がタクシーに乗ると言う結果になるように、雨が降っていた」

というように、どうにも日本語として変なときが出て来てしまいます。


そのため、

「雨が降っていたので、タクシーに乗った」

のように、どうしても意訳せざるを得ないときもあります。


このように、教材の日本語訳は、必ずしも英語をそのまま訳したものではなく、
「日本語として自然かどうか」という英語学習とは関係ない要素も入って来てし
まいます。

そのため、日本語訳に関しては、できるだけ参考程度にしておくことをオススメ
します。



■そもそも日本語に訳す必要もない


以上が今回のお話になります。

日本語訳を過度に気にすると、上記のように悪影響を及ぼします。

また、以前からお話ししているように、そもそも、英語を理解するのに、
日本語に訳す必要はありません。

「英語がわかる=日本語に訳せる」

というように思われ勝ちですが、英語ができる人は通訳や翻訳者でもなければ、
わざわざ日本語では考えません。

逆に聞かれると、「え? 日本語で? そんなの考えてないからなぁ」と困って
しまうものなのです。


初心者のうちは日本語に頼るのも仕方がありませんし、
中級者以上でも、英語のままわからないときに限っては、日本語を使うことも
仕方がありません。

しかし、日本語に頼ることはいろいろな弊害があります。

そのため、できる限り使わないで、
使っていても、徐々に減らす方向で行くべきです。

学校と違い、授業や授業で日本語に訳す必要はないのです。

自分で意味がわかればそれでいいのです。
英語なら英語のまま。

日本語に訳すにしても、綺麗な日本語でなくても、自分が意味がわかればいい
のですから。


日本語訳に頼らず、英語の正しい読み方を身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が本日26日(水)の24時と迫っておりますので、
お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

本メルマガは通常、毎週水曜日発行となっておりますが、
来週はお休みとさせていただき、次回は11月9日(水)の発行となります。

何卒ご了承くださいませ。


話は変わりますが、先日報道があった、横浜ベイスターズの売却の話。

チーム名が「横浜モバゲーベイスターズ」になるとの報道があり、
地元横浜のファンとしてはとても残念です。

私に限らず、この名前は批判の声ばかり聞こえて来ますよね。

私は横浜で生まれ育ち、今の弱い状態のベイスターズも、
1990年代後半の強かった時代も知っていますから、余計にイヤです。

企業名が入ってしまうのは仕方がないと思います。
ほかの球団は入れてるところの方が多いのですから。
(ただ、個人的に、携帯ゲームは野球ファンとあまりマッチしない気がします。
 10代、20代にはアピール性があるかもしれませんが)

ただ、いかんせん語呂が悪すぎます。

ゲー(ゲイ)とベイがそっくりで、とても言いづらいですし、
うっかりすると、「ゲイスターズ」になってしまいます。

せめて、「モバゲー横浜ベイスターズ」と前につけるとか、
メジャーリーグの

「Los Angeles Angels of Anaheim(ロサンゼルス・エンゼルスofアナハイム)」

にあやかって、
「横浜ベイスターズofモバゲー」とかしてくれるとまだいいのですが…。
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