TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語独特の表現move on

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第828号 2011/12/05 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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では、現在第26期生を募集しておりますが、
その締切が、今週木曜8日と迫ってまいりました。


「日本人は、リーディングは学校でやってるのに、あまり得意ではない」
と言われています。

それは、学校で習う「日本語に訳して読む読み方」が様々な欠点があるから。


その解決法として、

「先頭から意味をつなげて読む方法」や「スラッシュ読み」

というものが、提唱されています。


しかし、これらも、根本的な解決方法ではないのです。

先頭から意味をつなげて読むだけでは、構造を無視しているので、
短い文や単純な文は読めても、長い文や複雑な文は読めないのです。

「単語や熟語の意味は知っているのに、文全体を読むのに苦労する」

という経験は多いはずです。


スラッシュ読みも同様に、根本的な解決方法ではありません。

スラッシュ読みとは、

The man / accused of lying / has been telling / the truth / for the
whole time, / which / led to / the public sentiment / that the accusers
/should have apologized.

のように、適宜区切って読む方法です。

「一息つくところにスラッシュを入れる」「ある程度のまとまりで入れる」

というように思っている方が多いですが、何もスラッシュは適当に入れて読めば
いいものではないのです。

例えば、

The man accused / of lying

なんて入れ方は間違っており、

本来「男は非難された」という意味なのに、
「男は非難した」というように、勘違いする恐れがあります。

読みやすいようにスラッシュを入れるには、かなりの英語の力が必要。

そして、そもそも、それだけの力がある人は、スラッシュがなくても読めます。


そうではなく、正しい読み方を身につけていただけるのが、

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になります。

ネイティヴの音声付きですし、
わからないところは、制作者の私に直接メールでご質問いただけます。

締切が今週木曜8日と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード10)
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セントラルパーク(喫茶店)。

レイチェルはウェイトレスからファッション関係の仕事への転職に成功し、
今日が最後のウェイトレスとしての仕事。

最後の注文の品をチャンドラーに持って来ている。

(前回の号から少し話が飛んでいますが、
 失敗したはずの面接は合格しており、レイチェルは無事ファッション関係の
 仕事を始めることになりました)


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2006/05/27920060515.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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レイチェル: Here we go, serving my last cup of coffee. (as Ross leads
      others in singing "Pomp and Circumstance", she brings a cup
      to Chandler) There you go, enjoy! (All clap)

チャンドラー: (quietly, to Ross) Should I tell her I ordered tea?

ロスとジョーイ: No. No.

レイチェル: Umm, excuse me, everyone, uh, this is my last night working
      here, and, uh, I just wanted to say that I made some really
      good friends here, and uh, it's just time to move on.
      (Gunther runs to the back room, crying) Uh, and no offense
      to everybody who uh, still works here, but you have no idea
      how good it feels to say that as of this moment, I will
      never have to make coffee again.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



レイチェル:はい、どうぞ。最後のコーヒーをお持ちしました。(ロスが音頭を
      取って、みんなが「威風堂々」を歌う中、レイチェルはチャンド
      ラーにコーヒーを持って行く)はいどうぞ。お楽しみください!
      (全員拍手)

チャンドラー:(小さな声で、ロスに)注文はティーだって言うべき?

ロスとジョーイ:ダメダメ。

レイチェル:えーと、すみまさん、みなさん。今夜で私はここでのお仕事を辞め
      ることになりました。お伝えしたいのは、ここで本当にいい友人が
      できたということです。そして、もう次の段階に進む時なんです。
      (ガンター(店長。レイチェルのことが好き)が泣きながら裏に
      走って行く) そして、まだここで働いているみんなには悪気はな
      いんだけど、こんな気持ちいいものはないわよ。この瞬間から、も
      う2度とコーヒーを煎れなくて良いって言えるなんて。




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◆英会話表現解説
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■move on レイチェル

日本語ではなかなかピタリと来る表現がないのですが、
英語ではとてもよく使われる表現です。

日本語にすれば、

「キャリアアップなどで次の段階に進む」
「ゴタゴタなどイヤなことは忘れて、先に進む」

というようなニュアンスです。


レイチェルは本来はファッション関係の仕事をしたかったのだが、
それがかなわず、仕方がなくウェイトレスの仕事をしていた。

しかし、ファッション関係の仕事が見つかったので、
ウェイトレスという段階は終わり、次の段階に進むときになりました。

そう言った意味で、

「もう次の段階に進む時なんです」

it's just time to move on.

と言っています。



■no offense レイチェル

自分が言いたいことが相手を傷つける可能性がある。
でも、言いたいことははっきりと言いたいという場合に、

「悪気はないんだけど」「悪く言うつもりはないんだけど」

という意味で使う表現です。


レイチェルはコーヒーを煎れるのが大嫌いで、
ウェイトレスの仕事を辞められるのが嬉しくて仕方がありません。

そこで、まだウェイトレスを続けて行く同僚に、

「まだここで働いているみんなには悪気はないんだけど」

no offense to everybody who uh, still works here

と言っています。



■as of レイチェル

「~から」「~という瞬間から」「~付けで」という意味の表現です。

レイチェルはコーヒーを煎れなくて済むのがせいせいしているようで、

「この瞬間から、もう2度とコーヒーを煎れなくて良い」

as of this moment, I will never have to make coffee again.

と言っています。


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◆編集後記
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このメルマガは「フレンズ」をテーマとしてしますが、
ふと思ったんですが、これって2004年に終わったドラマだったんですよね。

今思えば2004年って言うと、けっこう昔な気がしちゃいます。

2000年代前半に私が英語学習のために一杯見ていたんで、
ものすごくお世話になったドラマなのです。

当時は海外ドラマでは一番人気があった気がします。

当時は海外ドラマはそこまで一般に浸透しておらず、
「24」のように一般人が見まくる、という感じではなかったですが、

海外ドラマ通の中ではかなり人気でした。

なので、私の中では今でもそれほど古いというイメージはないのですが、
冷静に2004年と聞くとけっこう古い気もして来ます。

年代って不思議ですよね。
以前は、1990年代の後半、例えば、1998年とかって「最近」ってイメージでした
が、今ではけっこう昔な印象になってしまった印象。

こうした印象でどんどん「年」の印象が変わりますよね。
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