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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英単語を厳密にとらえすぎない

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第384号 2012/01/04 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


第27期生募集が明日1月5日(木)締切!

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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
締切が、明日5日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英単語を厳密にとらえすぎない
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今回は英語学習全般、特に語彙やリーディングに関するお話です。


■日本語に訳させるのは学校英語の一番の欠点


別のメルマガでも最近お話しさせていただいたのですが、
私は「英語を日本語に訳して理解させる」点が学校の英語教育の一番悪い点だと
考えています。

そのせいで、

「リーディングで同じ英文を何回も読み直してしまう」
「長い文、複雑な文になると読めなくなってしまう」
「His beard makes him look older.など英語特有の表現を理解できない」
「知っている単語が自分の知っている訳とは違う訳だと理解できない」
「日本語で考えてしゃべるので、変な英語になってしまう」

などのさまざまな弊害が出て来ます。


学校では英語を日本語に訳させるため、

「英語がわかる=日本語に訳せる」

と思われ勝ちですが、通訳や翻訳者を目指したり、日本語に訳す試験を受けるの
でなければ、わざわざ日本語に訳す必要はありません。

要するに、自分が意味がわかればよく、
英語のままわかるのならそれがベスト。

日本語に訳すにしても、語順は英語のままで、最低限に留めるべきです。


今回お話ししたいのは、先ほど挙げた、弊害の中の1つ、

「知っている単語が自分の知っている訳とは違う訳だと理解できない」

という点です。


英語と日本語は別の言語である以上、
「apple=リンゴ」のように必ずしも1対1で対応しているわけではありません

別のメルマガでお話させていただいたので、この点は簡潔に説明させていただき
ます。


人気海外ドラマで、「Desperate Housewives」というドラマがありますが、
この日本語の題名は、「デスパレートな妻たち」です。

desperateは訳されることなく、カタカナになっています。


これはなぜかと言うと、日本語にはdesperateを表すピッタリの言葉がないから
です。

辞書を引くと、

「自暴自棄の、すてばちの、命知らずの、死に物狂いの、いちかばちかの、
 命がけの、欲しくてたまらない、絶望的な、見込みがない、すさまじい、
 ひどい」

のように、いろいろな日本語訳が載っています。


こう見ると、

「desperateというのはいろいろな意味があるんだな!
 こんなに意味が一杯あるんじゃ覚えるのが大変だ!」

と思われ勝ちですが、一杯あるのは「意味」ではなく、「日本語訳」なのです。


desperateには「apple=リンゴ」のように、1対1でピタリと来る単語がない
ため、文脈によって、どの日本語訳がピッタリかが違うのです。

ある文脈では「自暴自棄の」がピッタリだったり、
別の文脈では「すてばちの」がピッタリだったりします。


desperateはdesperateでして、意味が一杯あるのではないのです。
一杯あるのは日本語訳だけです。

ところが、日本語に訳して読もうとすると、

「意味が一杯あるから覚えるのが大変」
「覚えても、どの意味に当てはまるのか考えるのが大変」

と、余計な苦労をしてしまいます。


そうではなく、desperateはdesperateとして読むべきです。

それには、英語を一杯読み聞きする必要がありますが、
そうしないと、英語を英語のまま理解できません。

ここまでが、最近、別のメルマガでお話させていただいた内容です。



■日本語訳を厳密にとらえすぎないように


desperateは極端な例ですが、「apple=リンゴ」のように、
日本語と1対1で対応している単語の方が少ないのです。

最終的には英語は英語のまま理解できるようになるべきです。


しかし、最初から全面的に日本語を排除するのも現実的ではありません。

英語のままわからないことがどうしても出てくるので、
その場合は日本語に訳して理解することもあります。


ただし、その際は、「1対1でピタリと対応しているわけではない」という点を
考慮に入れて、あまり日本語訳を厳密にとらえすぎないようにする必要がありま
す。

例えば、respectという単語があります。

多くの人は「尊敬する」という意味で覚えていると思います。
それはそれで良いことです。

最終的にはrespectはrespectとしてわかるようになりたいものですが、
最初からそれは無理ですし、これはかなり上級レベルの話です。


単語の意味を覚えることは必要でして、
その場合は、「respect 尊敬する」のように、日本語訳で覚えるのが普通です


ただ、あまり厳密に「尊敬する」とキッチリ解釈するのも問題なのです。

例えば、

We respect your opinion.

という英文があった際、

「あなたの意見を尊敬する? 意見を尊敬するって何? 変な意味だな」

と感じてしまうのは問題です。


私は国語があまり得意ではないので、自信はありませんが、
「尊敬する」というのは、普通、人に対して使うと思います。

あまり「意見を尊敬する」というのはないと思います。


でも、respectではopinionに対しても使うのです。

そのため、辞書を引くと、
「尊敬する」のほかに、「尊重する」という訳も載っています。

こっちならしっくり来ますよね。

「あなたの意見を尊重します」とかよく言いますもんね。


しかし、そこでやるべきなのは、

「"尊重する"という別の意味もあるんだ」

と覚えるのではなく、

「尊敬する」しか覚えていない時点で、

「意見を尊敬する? 日本語ではこうは言わないなぁ。
 まぁ、でも英語ではこう言うんだね。

 要するに、相手を立てるような意味で
 英語では、respectは人だけじゃなくて、意見のようなものにも使うんだな」

と柔軟に解釈することです。


国語(日本語)が得意な人ほど、

「意見を尊敬する? そんなのは間違った言い方だ!」
「"尊重する"と"尊敬する"はまったく別の表現である」

と違和感を感じて思考が停止してしまったりします。


逆に、国語が苦手な人の方が

「まぁ、よくわからないけど、こういう言い方もあるんじゃない?」
「まぁ、意味わかるからいいでしょ」

と柔軟に解釈できてしまったりします。


意味を「respect 尊敬する」のように、
日本語訳で覚えるのは仕方がありません。

違和感は感じてしまうものは感じてしまうでしょう。

でも、これは日本語ではなく英語なのです。
日本語ではそう言わなくても、英語ではそう言うのです。


厳密に厳しく見るのではなく、例えて言うなら、

「小学生の子どもの言っていることを理解するように」
「日本語を勉強している外国人の日本語を理解するように」

多少間違っていても、「何を言いたいのかな?」と柔軟に解釈しようとする姿勢
を持って臨むように。

柔軟に、いい意味で「大体の意味がわかればいいや」と、いい加減に読んで行く
のがコツです。


日本語と英語は1対1で対応していないのですから、
いちいち、「respectは尊重するという意味もある」と覚えていたのではキリが
ありません。

それより、柔軟に解釈する姿勢を身に付けることの方が大切です。



■最終的には、英語を一杯読み聞きすること


「違和感を覚える」「柔軟に解釈できる」というのは、
人の感性であったり、国語力(日本語力)にもよります。
(この面では、意外と国語が苦手な人の方が得をします)

最初っからできる人もいれば、いきなりはできない人もいます。


これは、やはり、desperateのニュアンスをつかむのと同様、

「多くの英文を読み聞きする」

ことでしか解決できません。


例えばrespectであれば、よく使われる単語ですから、
一杯英語を読み聞きしていればどんどん出て来ます。

それを繰り返して行けば、徐々に、

「respectはこういう意味なんだな」

と実感できるようになります。


そのためにもやはり、

「英文を一杯読み聞きできる力をみにつける」

そのために、

語彙、英文法、リスニングのような基礎。
リーディングのために「正しい読み方」を身に付けることが大切なのです。


以上が今回のお話になります。

リーディング力をつけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

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→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


募集締切が明日5日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。



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◆編集後記
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先週28日(水)の号は、21日(水)の号でお話させていただきました通り、
お休みさせていただきました。

今号からまた再開となりますので、
何卒よろしくお願いいたします。


去年は東日本大震災があったりで、暗く、悲しい年でした。
今年は明るい年とまでは行かないまでも、普通の年であってほしいと願います。

東日本大震災で、「普通」がいかにありがたいものなのかを実感させられました
からね。


私の方はと言いますと、今年はメルマガ発行から10周年となる区切りの年です。
2002年の7月に発行開始しましたので、7月になると10周年ということになりま
す。

去年は英語を教える仕事を始めてから10周年(2001年開始)だったので、
2年連続で区切りの年を迎えることになります。

自分では実感がなく、もうメルマガ発行開始から10年になるなんて信じられませ
んが、こう考えると「長く続いているんだな」と感じます。


今年も講座、メルマガなどで皆様の英語学習のお役に立てればと思っております
ので、何卒よろしくお願いいたします。
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