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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語は詳細ではなく大意を取る

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第387号 2012/01/25 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「読むスピードが遅くて…」
「長い文、複雑な文を読むのが苦手…」

そんな方にオススメの、リーディング講座、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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の、第28期募集の締切が、明日26日(木)と迫ってまいりました。


学校では、日本語に訳して読むように習いますが、
あれって実は間違った方法なんです。

そもそも、なぜ、日本語に訳させるかというと、

「生徒が英語を理解しているかをチェックするため」

訳させて、その日本語が正しければ、「英語を理解しているな」と採点できる
わけです。


今は、採点されているわけではないのですから、
わざわざ日本語に訳して読む必要などないのです。


英語ができる人は、わざわざ「日本語ならどういう意味になるか?」
なんて考えていません。

英語は英語のままダイレクトに理解しています。

そして、将来的には、「日本語を読むように」返り読みすることなく、スーッと
読めるようになって行きます。


そのためには、

「日本語に訳して読む」
「先頭から、単語や熟語の意味をつなぎ合わせて読む」
「適当にスラッシュ等で区切って読む」

という方法ではダメなのです。


しっかりと構造を意識した、正しい読み方を身に付ける必要があります。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
訳し読みなどはいくらやっても力がつかず。

しかし、正しい読み方を身につけてからは、一気に英語が上達し、
今ではTOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


その正しい読み方を身につけていただけるのが、リーディング講座

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になります。


ネイティヴの音声もついておりますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

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締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語は詳細ではなく大意を取る
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今回はリーディングを中心に(リスニングも)、
英語学習全般のお話をいたします。


■どういう意味?=どう訳す?


私は今までに、10年以上にわたって、15,000名以上の方に英語指導させていただ
いて来ましたが、その中で、よくいただく質問の1つが、

「これはどう訳すのですか?」

というもの。


ただ、この質問、質問者の意図は、

「この英文の意味が取れないのですが、これはどういう意味ですか?」

というものです。


メルマガでは何度もお話しさせていただいておりますが、
日本の英語教育では、

「英語は日本語に訳して読む」

ように習います。


そのため、

「意味がわかる=訳せる」
「意味がわからない=訳せない」

となってしまっていまっている方が多く、上記のように、

「本来の質問は"どういう意味ですか?"なのに、
 "どう訳すのですか?"となってしまう」

というケースが多くあります。


こちらもメルマガではよくお話させていただくので、簡略化させていただきます
が、英語を理解するには、日本語に訳す必要はありませんし、
むしろ、訳さない方が好ましいのです。

日本語にせず、「英語→"あぁそういうことね"理解」とダイレクトの方が、労力
も時間もかかりません。

英語のままわかればベストなのです。

ただ、そうは言っても、英語のままわからないこともあります。
特に初心者の場合はなおさらです。

その場合は、「仕方がなく」日本語の力を借りて、
日本語に訳して読むわけです。

言ってみれば、日本語は、自転車の補助輪です。

いきなり補助輪なしでは転倒の連続になってしまい、練習ができないから使いま
すが、なければない方がいいもので、将来的には外す方向に持って行くべきもの
です。



■日本語と英語は別の言語


多くの方が、

「どう訳すのですか?」

と言う場合、それは「どういう意味ですか?」という意味なのですが、
本当の意味で、

「どう訳すのか?」

とご質問される方もいらっしゃいます。


こういった方は多くの場合、
日本語レベルで、詳細部を気にされる傾向にあります。

例えば、

He has a bad leg.

に対して、

「このbadは"ケガをしている"という意味なのだが、
 "彼はケガをしている足を持っている"というのも変だ」

という点だったり、

He has great potential.

「このgreatは"素晴らしい"という意味か? "偉大な"という意味か?
 "可能性を持っている"では変だから、"秘めている"と訳すべきか?」

という点だったりします。


翻訳者や通訳を目指していたり、
日本語に訳す問題が出題される試験を受けるなら別です。

でも、そうでないのなら、
これは明らかに気にし過ぎで、英語学習の大きな障害になります。


こう言った方からすると、

「"素晴らしい"と"偉大な"では意味が違う。そういった違いまで理解できるよう
 になりたいのだ」

と思うかもしれませんが、

「日本語と英語は別の言語である」

という点をしっかりと考慮に入れるべきです。


こう言ってしまうと当たり前かもしれませんが、
英語と日本語はまったくの別の言語です。

「英語にはないけど、日本語にはない表現」

も一杯あれば、

「日本語にはないけど、英語にはない表現」

も一杯あります。


例えば、英語では、「私は結婚している」を、

I'm married.

と言います。


形は「be動詞+過去分詞」という形。

これを見ると、
日本語の感覚からすると「結婚させられている」とでも訳したくなります。

しかし、英語では、これが「結婚している」を表す自然な英文なのです。


こういった例は一杯あります。

I'm surprised.

なんかも、「驚かされている」というように見えますが、
英語では、これは「驚いてる」という意味なのです。


辞書では、greatは、日本語では、"素晴らしい"、"偉大な"と載っていたりしま
す。

そして、日本語からすれば、"素晴らしい"と"偉大な"は別の意味かもしれませ
んが、英語では、同じgreatなのです。

ネイティヴに、

「このgreatは素晴らしいという意味なのか?
 それとも偉大なという意味なのか?」

と聞いても、

「いや、greatはgreatだぞ」

と言われるだけです。


別の言語である英語を、日本語レベルで、

「これは素晴らしいか? 偉大なか?」
「持ってると訳すべきか? 秘めていると訳すべきか?」

と考えたところで、それは無意味なことなのです。


「ケガしている足を持っている」のように、日本語にすると変な言い方もあり
ますが、英語ではそういう言い方をするのです。

「足をケガしている」とすれば、綺麗な日本語になるでしょうが、
「ケガをしている足を持っている」で意味がわかります。

意味がわかればいいのですから、わざわざ綺麗な日本語にする必要はありません


英語は別の言語なのですから、そういった日本語の感覚での考えは通じません。



■リスニングでも同様のことが言える


話のポイントとしてはちょっと違いますが、
リスニングでも「詳細を気にし過ぎてはいけない」という点は同じです。

リスニングの際に、1語1語しっかりと聞き取ろうとしてしまう方が多いです
が、TOEICのリスニング満点に近いレベルでもない限り、それは逆効果です。

全部聞き取ろうとすると、普通はスピードについて行けません。

それに、1つわからないことがあると、

「あれ? 今何て言ってた?」
「あれ? これどういう意味?」

と思考停止に陥ってしまいます。

そうなると、それ以降言っていたことが聞き取れなくなってしまいます。


それに、全部聞き取れたとしても、単語1つ1つに注目し過ぎているので、

「聞き取れたけど、文全体の意味は?」

と肝心の「何が言いたいのか?」がわからなくなってしまったりします。


日本語でも、「1語1語キッチリ聞き取る」というのはかなり大変なことです。

例えば、あなたが居間でニュースを見ていて、
別のところにいる家族が、「ねぇ、今の何のニュース?」と聞いて来たとします

そこで、あなたは「野田総理が内閣改造するんだって」とか説明することができ
ます。

でも、ニュースキャスターが言った1語1語をそのまま言うことはできないはず
です。

1語1語キッチリ聞いているのではなく、

「要するに何を言いたいのか?」

を聞いているのです。


日本語でもそうなのですから、英語ではなおさら、「1語1語聞き取る」なんて
ことはむずかしいです。

実際のところ、助動詞の短縮形とか、冠詞とかは聞き逃しても大して影響は
ありません。

1語1語を詳細に聞き取ろうとするのではなく、
どっしりと構えて、「要するに何を言いたいのか」を聞き取ろうとすべきです。



■リーディングもリスニングも「要するに言いたいことは何か」


どういった「細かい点を気にし過ぎ」かは違いますが、
リーディングもリスニングも、

「要するに何を言いたいのか?」

を理解する。

「大意が取れればいい」

そんな姿勢で臨むべきです。


日本語と英語では別の言語ですから、
日本語の感覚のままでは間違ってしまうこともあるでしょう。

例えば、I'm married.を「結婚させられてる」と勘違いしてしまうかもしれませ
ん。

でも、そういった勘違いは、「勘違いしやすいリスト」みたいにまとまったもの
があるわけではなく、1つ1つつぶして行くしかありません。

そのためには、一杯、英文に触れる必要があります。

一杯リーディングをして、一杯リスニングをして、

「あー、英語ではこういう言い方をするんだ」

ということを1つ1つインプットしていくしかありません。


そのためには、日本語レベルでささいなことを気にしていては前に進めません。

・日本語と英語は別の言語
・英語は英語のまま理解できるのがベスト
・日本語を使うにしても、補助輪と考える

こう言った点を念頭に、

「大意を取る正しい読み方」

を身に付ける必要があります。


以上が今回のお話になります。

英語を英語まま理解できるようになるには、
一杯、英語を読む必要があります。

そのためには、リーディングの正しい読み方を身に付ける必要があります。

リーディングを鍛えたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

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→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様の英語学習にお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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「英語だと思っていたら、実は英語じゃなかった!」

ってことたまにありますよね。

よく勘違いされる代表的な例としては、「アルバイト」などがありますね。
「アルバイト」も「バイト」も英語ではなく、言っても通じません。

私が英会話習い立てのころ勘違いしていたのは、

「ビン」

です。ビールとかジュースが入っている、あの「ビン」です。

ビンはよくカタカナで書かれますし、同じ飲み物の容器でも、
「カン」は英語で、canと言えば、ちゃんと通じます。

なので、英会話習いたての頃、

I bought a bin of juice.
「私はジュース1ビン買いました」

と言ったら、講師に「ビンは英語じゃないよ」と言われ、

「え!? ビンってカタカナで書くし、カンはOKなのに!?」

ビックリしました。

英語では、ビンはbottleです。


つい先日、ゴミ出しをしていて、分別のラベルを見たときに、
「そういえば、昔、そんなことがあったなぁ」と思い出しました。
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