TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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不足していると英語学習に悪影響?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第389号 2012/02/08 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆不足していると英語学習に悪影響?
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今回は英語学習全般のお話をいたします。

どういった目的で英語学習をしている方にも関係するお話になります。
レベル的には、中級者向け(一部上級者も含まれる)かと思います。
(初心者の方にも参考になる部分はあるかと思います)


■英語学習でやることいろいろ


最近、この話をさせていただくことが多いですが、
英語学習はいろいろとやることが多いです。

・単語や熟語を覚える
・リスニングを鍛える
・英文法を理解する
・リーディングをやる
・発音やイントネーションを鍛える



最近メルマガでお話しさせていただいているように、
初心者の方は、基礎中の基礎である語彙と英文法に専念するべきです。

やってもあとは、簡単なリスニングだけにすべきです。

なぜなら、語彙、英文法、リスニングの3つ以外はすべて応用であり、
基礎ができていない状態でやっても効果は薄いからです。



■中級者も?


上記の、

「語彙、英文法に専念すべし。
 あとはやっても簡単なリスニングだけ」

というのは、何も初心者に限った話ではありません。


人にもよりますが、中級者、場合によっては上級者の方にも当てはまります。

全体的なレベルで言えば、中級者の中でも、初心者に近い人ほど、
その人の力のバランスで言えば、バランスが悪い人ほど、その傾向があります。

例えば、TOEIC 550点を持っている人なら、初心者とは言えないと思います。

ただ、中級の中でレベルが高い方か?
というと決してそうではありません。


また、750点を持っている人だと中級者。
人によっては、上級者に片足を突っ込んでいると言う人もいるでしょう。

しかし、力のバランスが悪く、「リスニングはできるけど、英文法が苦手」とい
う人のような場合注意が必要です。

そういう人の場合、「総合 750 リスニング 450 リーディング 300」のように
バランスの悪さがスコアに出ることも多いです。


「中級者」というのは初心者ではありません。

初心者は大抵の場合、厳しい言い方かもしれませんが、すべてが弱点です。

「語彙も苦手だし、英文法も苦手、リスニングも苦手」

という方が多いです。

もちろん、その人の中でのバランスはあります。
「語彙より英文法の方が得意」という例もあるでしょう。

ただ、初心者~上級者まで含めた全体で見ると、
やはり、「すべてが苦手」ということになってしまいます。


しかし、中級者の場合、「すべてが苦手」ということはありません。

「すべてのスキルがそこそこのレベル」であるか、
「何らか得意なものがある」という状態です。

「苦手がない」あるいは「得意なものがある」からこそ、初心者ではなく中級者
なわけです。


ただ、逆に言うと、

すべてが平均レベルな人は「苦手なものはないが得意なものもない」
何か得意なものがある人は「得意なものはあるけど、苦手なものもある」

ということになり、やはり何らか穴があるわけです。


語彙や英文法が基礎とは言っても、
それは「中級レベルになったらやらなくてよい」というわけではありません。

すべてが平均レベルの人は、語彙と英文法は10段階で5の力を持っているかも
しれませんが、上級レベルを目指すにはまだ力が必要です。

得意なものがある人は、「得意分野」が語彙や英文法でなく「苦手分野」であれ
ば、

「全体で見れば中級だが、語彙に限っては初心者レベル」
「全体で見れば中級だが、英文法に限っては初心者レベル」

ということになります。

そうなれば、なおさら、初心者と同様、語彙と英文法をやる必要があります。



■ほかの英語学習に悪影響


なぜここまで語彙と英文法を強調するかと言うと、
それはほかの分野の学習をしている際に悪影響が出てくるからです。

例えば、語彙が苦手な中級者がリスニングトレーニングをやっているとします。

すると、聞き取れないところが出て来ました。
なので、スクリプト(音声を文字にしたもの)を確認してみます。

しかし、スクリプトを見ても、知らない単語・熟語が出て来た。

そうすると、「あぁ、知らないんだから聞き取れなくて当然だよね」と
なります。

その単語・熟語を覚えて行けば語彙力がアップして行くのでしょうが、
本来、リスニングトレーニングは、リスニング力をアップさせるのが目的。

普通は、

「知っている単語や熟語ばかり。読めばわかる文なのに聞き取れない」

という問題を解消するためにやるものです。


ところどころ知らない単語や熟語が出てくるのはかまいませんが、
あまりに知らない単語や熟語ばかりだと、

「知らない単語や熟語だから聞き取れなくて当然だよね」

で終わってしまい、リスニングのトレーニングになりません。


「読めばわかるのに聞き取れない」という思いは英語学習者なら、何度も何度も
体験しているはずです。

でも、逆に、「聞けばわかるのに読むとわからない」という体験をした人はほと
んどいないはずです。

つまり、「同じ英文なら、読むより聞き取る方がずっとむずかしい」わけで、

読んでわからない英文が聞き取れるわけがないのです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

読んでもわからない文が多いのなら、
それはまず読めるようになるのが先。

聞き取れるようになるのはその先です。


文を読んでわかるようになるためには、
語彙と英文法。この2つが必要です。


もう1つ例を挙げておきましょう。

英文法が苦手な中級者が単語帳で語彙強化をしているとします。

単語帳には普通、例文がついています。


そこで、以下のような例文がついているとします。

The manufacturer has made it public that they have a plan to release
a cutting-edge flat-screen TV.

単語帳には日本語訳もついていますし、
そもそも単語帳ですから、単語や熟語の意味はしっかりと載っています。

「製造業者は最先端のフラットスクリーンのテレビを発売する計画があるという
 ことを公式にした」

という日本語訳もあるでしょうし、

manufacturer 製造業者
public 公式の
release 発売する
cutting-edge 最先端の

と意味も載っているでしょう。
むしろ、単語帳なら、もっと詳しく載っています。


しかし、英文法が苦手な人だと、

「なぜ英文がこういう形になっているのか?」
「なぜこういう意味になるのか?」

がわかりません。

「makeって作るって意味じゃないの?」
「public thatって何?」
「このitって何?」
「plan to releaseってどういう使い方だろ?」

というように、

「単語や熟語はわかっていても、文全体としての意味がわからない」

という事態に陥ってしまいます。


単語帳の目的は、「載っている単語と熟語を覚えること」ですから、
「例文がなぜこういう意味になるのか?」がわからなくても目的は達成できま
す。

しかし、例文がしっくり来ないと、各単語や熟語のイメージがつかみづらくな
り、覚えづらくなってしまいます。

また、英文法がわかっている人なら、例文を見て、

「へぇ、この単語はこういう意味で、こういう使い方をするんだ」

というように、「使い方」まで読み取ることができたりします。

でも、英文法がわかっていないと、そもそも、「どう使われているのか」が理解
できないので、それは不可能です。


語彙も英文法と同様に基礎ですから、

「英文法ができていない状態で語彙をやらなければならない」

ということはありますので、仕方がない部分もあります。

でも、その際は、英文法もしっかりと並行してやるようにしてください。



■語彙と英文法は英語のエンジン


以上が今回のお話になります。

語彙と英文法は英語の「エンジン」です。

リスニング、リーディング、英会話など、何をやるにしても必要です。
エンジンがダメなら、英語学習ははかどりません。

初心者はもちろんそれに専念。

中級者になれば、ほかの分野に手を出してもいいですが、
語彙と英文法のメンテナンスも忘れずに。

特に、中級者であってもバランスが悪くて、語彙や英文法が苦手な人なら、
初心者同様に、弱点に専念しても良いと思います。


英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

明日9日(木)が締切となっておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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英語って、同じ発音、同じ単語なのに全然違う意味ってことよくありますよね。

例えば、runは「走る」って意味もあれば、「経営する」って意味もあれば、
「立候補する」って意味もあります。

英語って大変だなぁ、と思ったりもしますが、実は日本語も多いんですよね。

よくよく考えると、子どものころよく勘違いしていた例を思い出します。

よく覚えているのが「誤って」という言葉。

「誤ってぶつけてしまった」とかニュースで聞くたびに、

「なんで、ごめんなさいってぶつけるんだろ?
 あやまるんならぶつけなきゃいいのに」

と思っていました。

あと、波浪警報を「ハロー警報」と勘違いしたのを思い出します。


そう考えると日本語もむずかしいのかもしれませんね。
同じ発音ではありませんが、アメリカ人の友人はジャニーズの「トキオ」と、
「東京」が同じ発音になってしまって苦労していました。
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