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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語には感覚ではなく「読み方」がある

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第390号 2012/02/15 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、第29期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日16日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日16日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語には感覚ではなく「読み方」がある
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今回はリーディングについてのお話です。


■どういう読み方をしていますか?


皆さんは英語はどういう「読み方」をしていますか?

この質問をされたとき、

「いや、読み方って意識していないですが…」
「読み方ってほどのものは持っていませんが」

という方が多いです。


「日本人は英語ができない」とよく言われますが、
それは、あくまで「英会話」や「リスニング」の話。

「読む」ことに関しては、意外と能力は高いのです。

これはアメリカで南米、中米、ヨーロッパ、ほかのアジアの国など、
「日本人以外の英語学習者」を見た経験から実感しています。

日本人は簡単な英文であれば多くの人が読めます。


でも、その反面、「読み方」を確立している方は少なく、
けっこう適当に感覚で読んでいます。

簡単な英文であれば読める力があるために、
「適当に読めてしまう力」があるのは良いことなのですが、

長い文、複雑な文になると、読み方を確立していないために、
「感覚的に読めないから読めません」と壁にぶつかってしまいます。


「感覚的に適当に」は、簡単な英文なら頼りになります。

簡単な英文の場合、「読み方」なんて意識する方がおっくうでしょう。

でも、長い英文、複雑な英文を読む際には、
ちゃんとした「読み方」を持っていないとダメなのです。


例えば、

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time.

を、

the man 男
accused 非難した

なんて、ただ単に、単語の意味をつなげるだけで、感覚で読んでいませんか?


これでは、本来、

「ウソをついたと非難された男はずっと真実を語っていた」

という意味なのを、

誤「男が非難した」
正「非難された男」

と意味を取り違えてしまいますよ。



■間違った読み方その1


「そんなことない! "読み方"を私は持っている」

という方もいらっしゃると思います。

もちろん、正しい読み方を確立している方もいらっしゃるのですが、
残念ながら、間違った読み方で読んでいる方も多いのです。

代表的な例が「訳し読み」と「スラッシュリーディング」。

まずは1つ目の「訳し読み」から。


日本の英語教育では英語は日本語に訳して読むように習います。
そのため、「英語を読める=英語を訳せる」と誤解している方多いです。

この点は何度もお話ししているので、
簡潔にさせていただきますが、

この「何でも訳させて理解させる」という点は、
私は日本の英語教育の最大の欠点だと考えています。


そもそも、英語ができる人はわざわざ英語を日本語に訳して理解したりしてい
ません。

英語は英語のまま理解しているので、「日本語に訳して」といきなり言われて
も、

「日本語でどういう意味か? わざわざ考えてないからなぁ」

と、通訳や翻訳者じゃない場合、けっこう困ってしまうものなのです。


日本語に訳して読む弊害はいろいろあります。
有名なところでは、英語と日本語が語順が全然違うと言う点。

I think that this book is very good.
「私はこの本はとても良いと思う」

という簡単な英文を取っても、

英語ではthinkは2語目なのに、
日本語の「思う」は一番最後にあります。

これをわざわざ、「私はこの本はとても良いと思う」と訳していたのでは、
何回も同じ英文を読むことになり、時間と労力を浪費します。

英語は、日本語と同じように、左から右に真っすぐに、1回で読むべきものなの
です。


また、「英語特有のニュアンスを理解しよういう姿勢が育たない」という点も
問題です。

英和辞典を引くと、よく「apple リンゴ」のように、
日本語訳が載っています。


しかし、英語と日本語は別の言語なのですから、
すべてがappleのように、ピタリと当てはまる日本語があるわけではありませ
ん。

例えば、desparateという単語には、ピタリと来る日本語訳はありません。
そのため、辞書は

「自暴自棄の、すてばちの、命知らずの、死に物狂いの、いちかばちかの、
 命がけの、欲しくてたまらない、絶望的な、見込みがない、すさまじい、
 ひどい」

というように、多くの日本語訳を載せます。

でも、これはそれだけ「意味」があるわけではなく、
ピッタリと来る日本語がないから、その文脈によって当てはまる日本語訳が違う
だけなのです。

そのため、「このdesperateは"すてばちの"かな? "命知らずの"かな?」
と考えることは意味がありません。

desperateはdesperateだからです。

こういった日本語にない単語、表現は、
一杯英語を読んだり、聞いたりして身に付けるべきものです。



■間違った読み方その2


もう1つの間違った読み方の例、「スラッシュリーディング」についてもお話し
ておきます。

スラッシュリーディングというのは、

The man accused of lying / has been telling / the truth / for the whole
time.

のように、英文の所々に「スラッシュ」を入れて読むことです。


「長い文を一気に読むと大変ですが、
 スラッシュを入れて細かく分ければ長い文を読めるようになる」

というのが狙いです。


このスラッシュリーディングですが、これは訳し読みと違い、
あながち「間違った読み方」とは言えません。

ただ、スラッシュリーディングを正しく行うためには、それなりの能力が必要
です。

なぜかと言うと、スラッシュを正しいところに引けなければ意味がないから
です。


スラッシュが引かれた英文はけっこう一般の教材でも目にすることができます。

当たり前ですが、教材ですから、英語ができる人が作っており、
ちゃんと引くべきところにスラッシュを引いています。

そのため、こういったスラッシュが入った例を見て、

「あー、スラッシュを入れれば読めるんだ」

と錯覚してしまい勝ちです。


しかし、TOEICなど、自分の力だけで英文を読まなければならないときは、
スラッシュなど引かれていません。

スラッシュリーディングをするなら、
自分でスラッシュを引かなければいけません。


スラッシュというのは、どこにでも入れればいいわけではありません。

The man accused of lying / has been telling / the truth / for the whole
time.

というように、なっているのにはちゃんと理由があるのです。

例えば、The man accused of lyingは英語では一塊(ひとかたまり)のものとし
て読むべきものです。

だから、ここにスラッシュが引かれているのです。

そこで、「ウソをついたと非難された男」というように、
これが一塊で、主語であるとわかり、

「男が非難した」と誤解する確率が減ります。


でも、「the man accused of lyingが一塊のもの」と見分けられない人も多い
のです。

そうすると、

the man accused / of lying

みたいに、間違ったところにスラッシュを入れてしまったりします。
そうして、「男は非難した / ウソを」のように勘違いをしてしまうのです。


このように、スラッシュリーディングを正しく使用するには、

「正しいところにスラッシュを引ける」

という能力が必要です。


そして、大抵の場合、正しいところにスラッシュを引けるだけの力がある人は、
わざわざスラッシュを引かなくても読めることも多いです。

そのため、私はスラッシュリーディングは基本的にオススメいたしません。



■着目ポイントを知る


正しい読み方は、簡単に言ってしまえば、

「着目する場所を知り、こうなったらこう、ああなったらこう、というように、
 対応の仕方を準備しておく読み方」

です。


先ほど、スラッシュリーディングの例で、

「the man accused of lyingが一塊」

だとお話ししましたが、それは、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」を着目していて、

「名詞が来たら、accusedは動詞であり、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、accusedは形容詞になり、"非難された男"という意味」

ということがわかっているからです。


accusedの後ろは前置詞ofですから、形容詞で、"非難された男"だとすぐに
わかるわけです。

感覚で読んでいると、

「次に何が来るのか? 2つの可能性がある」
「○○が来たらこう。××が来たらこうだ」

というような、

「予測と準備」

ができていません。
ただ単に、目の前にあるものに対処しているだけです。

それで読めてしまえばそれはいいのですが、
大抵の場合、それでは読めません。


ちゃんと、予測と準備をしておけば、どこからどこまでが一塊で、
それぞれの単語がどういう意味を出していて、文全体はどういう意味なのかが
わかります。

訳し読みのように、何回も読み直すことなく、左から右に1回読むだけという
ことがどんどん増えて来ます。


最終的には感覚的に読めるようになることが理想です。

ただ、それは、こういった「読み方」を身につけて、
何回も繰り返した結果、

「感覚的に正しい読み方ができるようになった」

という形です。

最初から感覚的に読もうとしても、
読み方がなっていないのでは、正しく英語は読めません。


以上が今回のお話になります。

英語は、正しい読み方を身につけて、「予測と準備」ができていれば、
どんどん読めるようになって行きます。

あまり「読み方」を意識していない方が多いので、
私のリーディング講座の受講生様の中には、

「読み方ってあるんですね!
 見事にすいすい読めるようになりました!」

とビックリされる方もいらっしゃいます。


最終的には感覚的に読めることを目指しますが、
まずは、「予測と準備」ができるような読み方を身につけていきましょう。

正しい読み方を身に付けるには、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日16日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

新たに、「サポート制度のご質問と回答の例」を記載しましてので、
ぜひご覧下さいませ。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


最後までお読みいただきありがとうございます。
今後とも皆様の英語学習のお役に立つ情報をお届けできれば幸いです。



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◆編集後記
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私にはどうにも苦手と言うか、いつも間違ってしまうことがあります。
それは、スーパーのレジ選択。

スーパーには複数のレジがあり、空いてそうなところを選びますよね。

当然、私も「すぐに自分の番になりそうなところ」を選んでいるつもりなのです
が、どうも結局のところ、一番遅いところを選んでしまうことが多いのです。

当然、並んでいる人数が少ないところを選びますし、
数が少なくても、カゴに一杯入っている人がいるとこには並ばないようにした
りします。

でも、なんか、途中で「あれあれ?」という出来事が起きるんですよね。

・夫婦で1組だと思っていた2人が実はただの他人だった
・自分のレジ係が遅い
・隣のレジ係がやたらと速い
・前の客が2、3品しかと持ったら、見えないところに品物を隠し持っていて、
 実は品物一杯だった
・客とレジ係が話し込んでしまった

などなど。

んー、一応、いろいろ考えてはいますし、自分が速く抜けられることも多いの
ですが、レジ選びだけはどうにも苦手です。

最近は、「もういいや」とほかのレジは見ないことにしてたりします(笑)。
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