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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英文法は「意味」を考えるな

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      第392号 2012/02/29 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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なんて経験ありませんか?

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な役割を果たしているのか、そしてどんな意味になっているかが分からないから
なんです。

その英文の構造の知識とは? それこそが英文法なんです。


14,200名以上の方に指導させていただいて来た経験上、英語が苦手な方は総じて
英文法が苦手です。

実は私もその1人で、通信簿2、偏差値30~45と英語苦手だった状態から、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できたのは英文法を本当の基礎か
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英文法は「意味」を考えるな
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今回は英文法を学習する上で、最も注意してほしいポイントの1つをお話いたし
ます。

初心者の方はもちろん、上級者の方でもけっこうやってしまっている間違いなの
で、ぜひご覧下さい。


■特に穴埋め問題で…


英文法の典型的な問題形式というと、以下のような穴埋め問題形式です。

1. Yesterday, I ------ in the park to lose weight.

(A) run
(B) am running
(C) ran
(D) will run


この問題は簡単な問題。
ほとんどの人が「Cが答え」だとわかると思います。

この際、どのように考えて解いているでしょうか?

「1つ1つ選択肢を当てはめて意味が一番しっくり来そうなのを選ぶ」という方
が多いのではないでしょうか?

A「昨日、私は減量のために公園を走る」
B「昨日、私は減量のために公園を走っている」
C「昨日、私は減量のために公園を走った」
D「昨日、私は減量のために公園を走るだろう」


「一番しっくり来るのはC。A、B、Dは違和感がある。
 だから、Cが答えだ」

という解き方ですね。


確かに、選択肢を当てはめて意味がしっくり来そうなものを選んだら正しく答え
が出て来ました。

でも、これは「たまたま、その方法でも解ける問題だった」というだけで、
解き方としては正しくないのです。


語彙問題だったら、「選択肢を当てはめて行って、意味が一番しっくりきそうな
のを選ぶ」という方法で解くものです。

例えば、

2. The employee ------ the train because he overslept.

(A) missed
(B) broke
(C) flied
(D) understood


は語彙問題ですから、

A「寝坊したので、従業員は電車に乗り遅れた」
B「寝坊したので、従業員は電車を破壊した」
C「寝坊したので、従業員は電車を操縦した」
D「寝坊したので、従業員は電車を理解した」

と「意味で考えて、Aが一番しっくり来る」という考え方で正解が導けますし、
これが正しい考え方です。


でも、英文法というのは、最初から意味で考えてはいけないのです。
意味で考えることもありますが、それはあくまで最終手段であるべきなのです。



■意味で考えると間違える問題


では、例えば以下の問題はどうでしょうか?

3. ------ do you think Mr. Jackson is going to?

(A) Where
(B) Why
(C) When
(D) Which factory


意味で考えてみると、

A「ジャクソンさんはどこに行くと思いますか?」
B「ジャクソンさんはなぜ行くと思いますか?」
C「ジャクソンさんはいつ行くと思いますか?」
D「ジャクソンさんはどの工場に行くと思いますか?」

となんかどれでも良さそうな気がしてしまいます。


ただ、あえて選べば「Aのwhere」を選ぶ人が多いと思います。
go「行く」と聞くと、場所のwhereを連想する人が多いと思います。

しかし、残念ながら、これは間違いで、

「意味で考えてしまったことによる典型的な間違い」

なのです。


こちらの問題、答えはDで、英文法で正しい問題の解き方をしている人から
すれば、楽に、数秒で答えられる問題なのです。

もちろん、「何となく」とかじゃないですよ。

ちゃんと、「Dしか正しい英語にならない」という確信を持って答えられます
し、「なぜ、A、B、Cが間違いか」もちゃんと説明できます。


では、英文法は意味を考えてはいけないのであれば、
何を考えて解けばいいのか?

というと、それは

「英文法の論理的な仕組み」

です。


英文法というのは、暗記や感覚だと思っている方が多いですが、
そうではなく、「仕組みを論理的に理解」するもの。

例えば、今回の場合、

「前置詞は必ず名詞とセットで使わなければならない」

という仕組みを理解していれば解ける問題なのです。


今回の問題、

3. ------ do you think Mr. Jackson is going to?

と、一番最後に、toという前置詞があります。

前置詞と言うのは、名詞とセットで使わなければいけないのですが、
後ろに名詞がありません。

と言うことは、選択肢には名詞を入れて、
セットの名詞を作ってあげなければいけないのです。


選択肢を見てみると、

(A) Where
(B) Why
(C) When

この3つは全部副詞です。
副詞ですから、前置詞とセットにはなれません。

唯一名詞なのは、

(D) Which factory

だけ。

なので、答えはDになるわけです。


このように、英文法の問題は意味を考えなくても解けますし、
逆に、意味を考えてしまうと間違えてしまうのです。


よくメルマガで例題として扱う、

4. Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively


も同様。

意味で考えてしまうと、a ------ solution was requiredの部分は

A「理解する解決策が要求された」
B「包括的な解決策が要求された」
C「理解解決策が要求された」
D「包括的に解決策が要求された」

と、どれも良さそうに見えてしまって解けません。


でも、英文法がわかっていれば、

「a ------ solutionは1つの名詞である。
 冠詞aと名詞solutionの間に入っているのだから、名詞を修飾する単語が入
 る。

 名詞を修飾するのは形容詞。
 だから、形容詞が入る」

とわかるのです。


そして、たとえ、選択肢の単語を知らなくても、

「意味はわからないけど、-iveで終わるから、Bが形容詞だ」

と答えられてしまうのです。



■意味は最終手段


英文法問題でも、意味を使って考えることはあります。

でも、それはあくまで

「論理的な仕組みを考えたけど、それだけでは正解が1つに絞れない場合」

です。


例えば、先ほどの問題と同じ英文でも、選択肢が違ったらどうでしょう?

5. ------ do you think Mr. Jackson is going to?

(A) Where
(B) Why
(C) Which clock
(D) Which factory


「AとBは副詞だから前置詞とセットになれない」という理由で消去できます。

でも、CとDは両方とも名詞。
英文法上は、どちらでも正しい英文になってしまうのです。


「論理的な仕組みだけでは絞れない」

そんなときは、最終手段として意味を使います。

C「ジャクソンさんはどの時計に行くと思いますか?」
D「ジャクソンさんはどの工場に行くと思いますか?」

意味が通るのはDの方ですね。

なので、答えはDだとわかります。



■普段の英語学習でも、論理的な仕組みを意識


このように、意味を使うのは、あくまで最終手段です。

最初に意味から考えてしまうと、Aのように、間違った答えを選んでしまうこと
が多いのです。


今回のお話は以上になります。

英文法の問題を解く時は、必ず

1、英文法の論理的な仕組みを考えて選択肢を絞る

2、それでも1つに絞れないときは意味を使う

というように、

「論理的な仕組み」→「意味」

という順番で解かないと、一杯問題を間違えてしまいます。


そして、このように、正しく問題を解くためには、問題を解く際にいきなりや
ろうとしてもできません。

普段の英文法学習の際にも、ただ単に意味や感覚、暗記で済ますのではなく、
論理的な仕組みを理解するように学ばないとできないことです。


英文法を論理的に学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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がお役に立てば幸いです。

締切が明日3月1日(木)となっておりますので、お急ぎください。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今日は2月29日。
4年に1度のうるう年で、普段は28日までしかない2月に29日があります。

2月以外の月は30日以上あるので、「29日」という日は何も特別なことはない
はずなのですが、不思議なもので、

「2月29日」

という表示を見ると、すごく違和感を覚えます。
3月29日にはまったく違和感を感じないのに。

同様に、「4月31日」とか「6月31日」っていう表示にも違和感を覚えます。
5月31日と7月31日には違和感を感じないのに。

この感覚って何とも不思議です。
ちゃんと、違和感を感じれるところが人間ってすごいなと思います。


ちなみに、2月だけなぜか「犠牲」になる形で28日間しかない。
その理由は、昔は今と違って、2月が1年の最後の月だったからだそうです。

30や31日で収めたいけど、28日にしないと地球が1周する1年365日に当てはまら
ない。

だから、最後の月である2月の日にちを削った。
その後に、最後の月が12月に変更になった。

なので、2月が犠牲になっているのだそうです。

ということは、もともと12月が最終月だったら、12月が短かった。
大晦日は12月28日とか29日とかになっていたかもしれませんね。
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