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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語を感覚で読んで間違えやすいパターン

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第393号 2012/03/07 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
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※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語を感覚で読んで間違えやすいパターン
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今回は主にリーディングのお話になります。


■感覚で読んでいると間違いが多い


以前もメルマガでお話させていただいたことがありますが、
日本人の多くは、英語の「読み方」というのが確立されていません。

そもそも、

「読み方って何?」
「読み方なんてものがあるの?」

という方が多いです。


あえて言えば、

「日本語に訳して読む」
「日本語の語順にとらわれず、英語の語順で読む」

というようなものぐらいです。


こちらもメルマガではよくお話させていただきますが、
日本語に訳して読む読み方は間違い。

英語と日本語では語順が全然違います。

I think that this is a good book.
「私はこれは良い本だと思います」

を例に取っても、thinkは2語目なのに、「思います」は最後。


わざわざ英文を1文1文日本語に訳していたのでは、
何回も同じ英文を読み直すことになってしまい、
時間と労力のムダになります。


しかし、この点はご存知の方が多く、別の方法をとっている人も多いです。

その方法は多くの場合、

「日本語の語順にとらわれず、英語の語順で読む」

というもの。


例えば、

I think that this is a good book.

だったら、

「私は思う、これは良い本だ」

というように、「日本語としては変かもしれないが、英語の語順で読む」という
やり方です。


「英語の語順で読む」というのはもちろん良いことです。

日本語も左から右に真っすぐに読むように、
英語も左から右に真っすぐ読むべきです。


ただし、問題なのは、多くの人の場合、ただ単に先頭から単語の意味をくっつけ
て「感覚」で読んでしまうことです。

この方法でも、

I think that this is a good book.

のように簡単な英文なら問題ありません。


しかし、

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country, appeared on the news
program, saying that this year would be the most important year for his
company.

のように複雑な文になると読めなくなってしまう方が多いのです。



■主語が長くなると読めない


※:ここから、人によっては「むずかしい」と感じる解説が続きます。
  しかし、ある程度前提知識が必要なものであるため、
  以下の解説だけで理解する必要があるものではありません。

  あくまで、「感覚だけで読むと読めませんよ。読み方を知っている人は、
  こうやって読めるようになっているんですよ」という例のお話になります。

  以下の解説の後に、重要なポイントもお話いたしますので、
  「むずかしいな」と思ってもしばらくお付き合いください。


「正しい読み方を身につけておらず、感覚で読んでいるだけ」という人の多くが
つまずくのが、

「主語が長い文」です。


先ほどの、

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country, appeared on the news
program, saying that this year would be the most important year for his
company.

で、

「アンドリュー・ジョーンズと会社の社長が」
「社長は考えた」
「アンドリュー・ジョーンズは考えた」
「会社は考えた」
「この国で最高の会社の1つだと考えた」
「社長はテレビを作っている」
「アンドリュー・ジョーンズはテレビを作っている」

というように解釈してしまう人が多いのです。


どの言語でもそうですが、

「主語(S)と動詞(V)を把握すること」

は必要不可欠です。


文というのは、「誰(何)が何をした」
この情報が一番基本的な情報です。

この一番の基本である「SとVが何か」を把握できなければ、
「この英文が何を言いたいか」は理解できません。


感覚で読んでいる人の場合、

I think that this is a good book.

のように短い英文ならいいのですが、

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country, appeared on the news
program, saying that this year would be the most important year for his
company.

のようにSが長い文になると、SとVが把握できなくなってしまうのです。


答えを言ってしまうと、この文のSは、

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country,

Vは、

appeared

です。


Andrew Jonesとthe presidentは別の人だと考えて、
「アンドリュー・ジョーンズと社長は」と思った方いませんか?

consideredやmanufacturingをVだと思った人はいませんか?


感覚で読んでいると、意味ばかりに注目が行っていまい、
こういった「何がSで、何がVか」という「構造」が無視されてしまうのです。


Andrew Jones, the presidentとまるで2人の人が並んでいるように見え、
意味だけを考えてると、「アンドリュー・ジョーンズと社長は」としてしまい
そうですが、それだったら、

Andrew Jones and the president

と等位接続詞で2つの名詞を合体させる必要があります。


カンマだけで2つの名詞をつないでいる場合は、
「同格」と言って、カンマの前と後ろは同じものを指します。

つまり、「Andrew Jones=the president」

「社長であるアンドリュー・ジョーンズは」

となるのです。


読み方が分かっている人なら、

「人名, 肩書き」

と来たら、「あぁ、これで1つの名詞のかたまりだな」と判断できます。


そして、何より「感覚派」が間違いやすいのが、

considered、manufacturing

のような、

「"動詞っぽい形をしているけど動詞じゃないもの"を動詞(V)と勘違いしてし
 まうこと」

edとかingがついているとVっぽく見えますし、
実際にそれがVであることもあります。


例えば、

They considered the company as one of the best companies.

では、consideredはVです。


The best companies are manufacturing televisions.

では、manufacturingはVです。(正確に言うとVの一部)


でも、今回の

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country, appeared on the news
program, saying that this year would be the most important year for his
company.

では、consideredもmanufacturingもVではありません。


consideredはthe companyを、
manufacturingはthe best companiesを修飾しているに過ぎません。


適当に感覚で読んでいると、これらをVと判断してしまいそうですが、
ちゃんと読み方が分かっている人なら、

manufacturingのような、ingはare manufacturingのように、

「be動詞+-ing」

とbe動詞がなければVになれるわけがない。


be動詞がないのなら、それは通常、形容詞であり、
前の名詞を修飾しているだけ。

とわかりますし、

consideredのようなedは、確かにVとして使われることもあるが、
「受動態の文を形容詞化した過去分詞と呼ばれる方法」でも使われることを知っ
ています。

例えば、

The company is considered as one of the best companies.

という受動態の文から、「Sとbe動詞」を消去して、

considered as one of the best companies

とすれば、これを形容詞として使え、直前の名詞を修飾できます。


受動態というのは、

「もともとのO(目的語)を新しいSにして、
 もともとのSを消去したもの」

です。


ですから、

「consideredは形容詞として使われているのなら、受動態なのだから、
 considered as one of the best companiesのように、Oがない。

 Vとして使われているのなら、能動態(受動態ではない文)なのだから、
 They considered the company as one of the best companies.のように、
 Oがある。

 そして、Oになれるのは名詞だけ」

とわかっています。


だから、consideredを見た時点で、

「consideredの後ろに名詞があれば受動態だから、形容詞。
 名詞がなければV」

だとわかります。


以上の点を踏まえて、考えて行くと、

Andrew Jones, the president of the company considered as one of the best
companies manufacturing televisions in this country, appeared on the news
program, saying that this year would be the most important year for his
company.

は、

「この国でテレビを作っている最高の会社の1つと考えられている会社の社長で
 あるアンドリュー・ジョーンズはニュース番組に出演し、今年は会社にとって
 最も重要な年となるだろうと話した」

という意味になります。


↑のように、綺麗な日本語でまとめましたが、
これはあくまで、「解説用」です。

正しい読み方が身に付いている人は、1文まるごと日本語に訳したりはしません

ちゃんと左から右に真っすぐに読み返さずに読みますし、
人によっては日本語にすら訳さず、英語のまま読んでしまいます。



■読めない感覚で進むか、読み方を身に付けるか


以上のように、「読み方」がわかっている人は、感覚で読んでいるのでは読めな
い英文もちゃんと読めます。

しかし、それと同時に、こう思った人も多いはずです。

「確かに感覚じゃなくて考えて読めてるんだろうけど、
 なんかむずかしそう。
 
 こんなむずかしいこといちいち考えて読んでいたら大変じゃない?」


確かに最初のうちは大変だと思います。

でも、ここで考慮すべき3つの点があります。

1点目は、

「今回はいきなりレベルの高い部分から見てしまったから」

という点。


「edやingなど、動詞っぽいけど動詞じゃないもの」

は多くの人が間違える部分なので、今回例として挙げさせていただきましたが、
これを理解するには、いろいろな前提知識が必要です。

現に途中で、等位接続詞がどうとか、受動態がどうとか、形容詞がどうとか、
修飾がどうとか、いろいろな用語が出て来ましたよね。


普通は、これを1つ1つ学んで行ったあとに、学ぶものなのです。

あくまで、今回は例としていきなりむずかしい部分を挙げたため、
むずかしく感じてしまっただけです。

もちろん、冒頭でお話しさせていただいた

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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では、順を追って解説します。


現に、今回の「edやingなど、動詞っぽいけど動詞じゃないもの」
は、講座の後半に登場します。


2点目は、

「読み方を身につけている途中は考えなければならないが、
 最終的には感覚で読むことを目指す」

という点。


先ほどの解説を読むと、「いろいろ考えないといけなそうで大変」と思うかも
しれませんが、これはなれるまでの間の話です。

最終目標は「日本語のように感覚で読めるようになること」ですし、

現に、考えながら読むことを繰り返して行くと、
そのうち、それに慣れてくるので、無意識のうちに出来るようになって来ます。


例えば、最初は

「consideredの後ろに名詞があれば受動態だから、形容詞。
 名詞がなければV」

といちいち考えながら読まなければならないでしょう。

しかし、それに慣れてくると、無意識のうちに判断できるようになります。

車の運転でも、最初は「右折のときはミラーを見て…」と考えなければできま
せんが、そのうち、無意識にできるようになりますよね。

あれと同じです。


そして、最後の3点目は、

「感覚で壁にぶつかっているのなら、考えて読む方法を模索する必要がある」

という点。


感覚で読むこと自体は私は悪いとは思いません。
現に、先ほどお話したように、最終的な目標は「感覚で読むこと」です。

それに、私の場合、「考えて読む→慣れたら感覚で読めるようになった」という
パターンですが、世の中には感性の鋭い方もいらっしゃいます。

「感性が鋭いために、ずーっと感覚だけで突き通してきたけど、
 考える必要もなく、感覚で読めちゃう」

という方もいらっしゃいます。
(残念ながら、私はそういう感性は持っていませんでした)


そういう方は、わざわざ考えるのはめんどくさいだけでしょう。

でも、「感覚で読めない」のならどうでしょう?

そのまま頼りにならない感覚で突き進むべきでしょうか?
それよりも、「時間はかかるかもしれないが考えて読む」方向に方向転換すべき
ではないのでしょうか?


「感覚で読める」のがベストな選択肢なのはわかります。

でもそれができないのなら、

「読めない」のと「大変だけど考えれば読める」

では、どっちが良い選択肢なのかは明白です。



■感覚で読めないのなら、「読み方」を身につけよう


以上が今回のお話になります。

感覚で読めている方なら、
そのまま感覚で読む方法で突き進むのがベストだと思います。


でも、感覚で読めない。感覚で読む方法で壁にぶつかっているのなら、
多少めんどうに見えても、「考えて読む」方法を模索すべきです。

それに、考えて読むのは最初はめんどうですが、
慣れてくれば、どんどん意識しないでも出来るようになって行き、
最終的には「感覚で読む」ことを目指すようになって行くのです。


正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

明日8日(木)が締切となっておりますので、お急ぎくださいませ。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も掲載しております。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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私はたびたびスポーツ選手の「回顧録」的なものを読むのですが、
最近ふと思ったのが、

「スポーツ選手には兄がいる人が多い」

という点。

イチローは名前から長男だと勘違いされやすいですが、実は次男。
松井秀喜にも兄がいます。

マイケル・ジョーダンにも兄がいます。
ホームラン王の王さんにも兄がいます。


全員ではないですが、多くの人が言っているのが、

「小さい頃から兄と一緒にスポーツをしていた」
「兄が○○(野球等)をしていたから、自分も始めた」

というもの。


兄の存在ってスポーツ選手にとっては大きな存在なんですね。

ただ、兄がいない超一流スポーツ選手ももちろんいますね。
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