fixedImage

TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語学習は意味より構造を!

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第398号 2012/04/11 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」

6,900名以上の方が受講されている、大好評の

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

ですが、第91期生募集の締切が明日4月12日(木)と迫ってまいりました。


「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


メルマガで、TOEICや英会話等、目標に関係なく、英文法の必要性をお話させて
いただいておりますが、

リスニング、リーディングで、

「全部知っている単語なのに文全体として意味が分からない。」
「スピードが速すぎて着いて行けない。」
「読むスピードが遅くて、時間内に終らない。」

なんてことをなくし、力を発揮するためには、

「文の構造から、それぞれの単語がどんな役割を果たし、どんな意味をもたらし
 ているのかを理解する。」

「英語のまま理解できるようになり、スピードに対応できる。」

「英文を真っすぐに帰り読みせず、日本語訳に頼らずに読む。」

ための能力、「使える英文法」が必要なんです。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、「品詞」という一番の基礎から英文法を学んでいただけます。

「問題が解ければいい。」

ではなく、「英会話やリスニング、リーディングでも使える英文法」を目指すス
タイルです。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
↓無料サンプル、ご質問と回答の例も記載しております。
締切は明日4月12日(木)の24時になります!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語学習は意味より構造を!
------------------------------------------------------------------------

今は、新学期、新年度の4月と言うことで、
「英語学習やるぞ!」と気合いが入っている方も多いと思います。

もうすでに英語学習を始めている方、これから始める方にも、
今回は「英文法学習で最も注意してほしい点」をお話いたします。


■英文法は英語学習をやるなら必ず必要


「最も注意してほしい点」をお話しする前に、1つ、英文法についてよく誤解
される点についてお話させてください。

この点は、よくメルマガでお話させていただきますので、
簡潔に、ということになりますが、

英文法は、英語学習をする人なら全員必要です。

不要なのは、ネイティヴ、帰国子女でもなければ、
よっぽど英語の才能がある人だけです。


英文法というと、「マニアックな不要な知識」「英会話では不要」と誤解され
ますが、英語学習する人なら全員必要です。

例えば、リーディングで、

「単語や熟語の意味は知っている文なのに、長い文、複雑な文になると文全体
 の意味がわからない」

なんてことないですか?


例えば、

This newly appointed secretary, who has been seen as a rich guy who
doesn't understand the way of thinking of ordinary people, is scheduled
to meet with the Prime Minister.

という文で、

newly「新しく」
appoint「指名する」
secretary「大臣」
ordinary「普通の」
schedule「予定する」
the Prime Minister「首相」

という単語を知っていても、文全体の意味がわからない人は多いのではないで
しょうか?

そして、わかったとしても、スラスラと左から右には読めず、
何回か読み直してしまったりしてないでしょうか?


それは、単語や熟語がそれぞれ文の中でどういう役割を果たしているのか?
つまり、「文の構造」がわかっていないことが原因です。

その文の構造とはすなわち英文法のことです。

英文法がわかっていないと、appointedを動詞と勘違いして、「指名した」と勘
違いしたり、「一般人が首相と会う予定」とか変な勘違いをしてしまいます。



また、英会話で、間違っていると指摘されて、いろいろ解説されたけど、

「自分の英文がなぜ間違っているのか理解できない」

なんてことありませんか?

それも、同様に英文法の知識が不足していることが原因であることが多いです。


・英文の意味を理解する
・正しい英文を作れるようになる(英会話でも、ライティングでも)

これって、英語学習する人なら誰でも目標とすることですよね?

ですから、英文法は英語学習する人なら全員必要なわけです。

※:「一般人の考え方が理解できない金持ちの男と見られている、この新しく指
   名された大臣は首相と会う予定だ」



■意味がわかることは最終目標ですが…


先ほど、

「単語や熟語を知っていても、構造がわからないから、
 文全体の意味がわからない」

とお話させていただきました。


英文法を学習するのは、構造がわかるようになって文全体の意味がわかるように
なるため。

そう、最終的な目的は「意味がわかること」なのです。


そのため、

「意味がわかればいいんでしょ?
 "これが過去分詞で、これを修飾している"とかいろいろ考えるのはめんどく
 さいし、意味がないんじゃない?」

と思う人も多いです。

これはある意味、理にかなっています。


例えば、先ほどの文、

This newly appointed secretary, who has been seen as a rich guy who
doesn't understand the way of thinking of ordinary people, is scheduled
to meet with the Prime Minister.

で、appointedを「指名した」ではなく、

「この新しく指名された大臣」

と意味がちゃんと取れていたり、

appointed、has been seen、doesn't understandなどに惑わされず、
is scheduled to meetが主旨であり、主旨は

「大臣が首相と会う予定だ」

というところが取れている。


つまり、「わざわざ考えなくても意味がわかる」のだったら、
「何が何を修飾している」とか「これは過去分詞だ」などは考える必要はあり
ません。

しかし、意味が分からないのならどうでしょう?

意味を取り違えて、「指名した」としてしまったり、
is scheduled to meetが主旨だということを取り違えてしまったらどうでしょ
う?


それだったら、考えなければダメですよね?
肝心の意味がわからないのですから。

構造を考えるのはめんどくさいかもしれません。
でも、構造がわからなければ意味はわかりません。

最初から意味がわかっているのなら構造は考えなくてもいいですが、
意味がわからないのなら、構造を考えなければなりません。


日本語がスラスラ理解できる日本人に、日本語の構造を考えろ、とは言いませ
ん。

すでに、意味がわかっているからです。

でも、日本語がわからず、日本語を勉強している外国人に、

「考えずにガンガンやってれば大丈夫だよ」

なんて無責任なことは言えないはずです。

「これこれこういう理由でこういう意味になるんだよ」

と考えることによって意味を理解できるように教えなければならないはずです。



■意味だけで考えてはいけない


このように、英文法を学習する最終目標は「意味」です。

しかし、それは最終目標であり、
「構造がわかる→意味がわかる」という順番なのです。

しかし、最終目標が意味であるために、
英文法を意味だけで考えてしまう方がとても多いのです。

でも、残念ながら、英文法というのは、意味を最初に考えてしまうと、
いろいろなところでドツボにはまってしまいます。


例えば、

------ do you think the president is going to?

(A) Where
(B) Why
(C) When
(D) Which factory


なんかは、一見するとすごく単純な問題に見えます。

「going。"行く"だから場所を聞いてるんだから、whereでしょ」

と単純に意味で考えてしまう方が多いのですが、
これは間違い。


正解はDのWhich factoryです。

「whereは"どこ"という意味」

という意味ばかりに注目してしまう人が多いのですが、それより先に、

「whereは副詞」

という構造に注目するべき。


今回の場合、

the president is going to?

と、最後に前置詞toがあります。


前置詞というのは、必ず名詞とセットで使わなければいけません。
前置詞だけ単独で使うことは基本的にできません。

ということは、空欄には名詞を入れてあげなければいけないのです。

そして、品詞を見て行くと、

(A) Where     副詞
(B) Why      副詞
(C) When      副詞
(D) Which factory 名詞

と、名詞は1つしかありません。

なので、すぐにwhich factoryが答えとわかります。


英文法の問題でも意味を考える必要があるときもありますが、
それは、「構造だけでは絞れない場合」に限ります。

例えば、先ほどの選択肢が、

(A) Where
(B) Why
(C) Which book
(D) Which factory

だったら、CもDも品詞は名詞になります。

なので、構造だけでは絞りきれず、意味で考えないといけません。

意味で考えると

C「社長はどの本に行くと思う?」
D「社長はどの工場に行くと思う?」

とDの方が正しいことがわかります。

常に英文法は、

1、構造で選択肢を絞り込む
2、構造だけで1つに絞れない場合は意味で考える

という「構造→意味」という順番で考えます。

AとBは1の構造の段階で切られているので、
意味を考える機会すらありません。


TOEICでは、構造から考えるようにすれば、英文法がわかっている人は、
単語の意味がわからなくても、問題が簡単に解けたりします。

例えば、メルマガでよく使う例題

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively

なんかは、選択肢の単語を1語も知らなくても、
英文法がわかっている人は、

「ここに入るのは形容詞。
 意味は知らないけど、Bは-iveで終わるから形容詞だな」

とすぐに答えられてしまいます。


逆に単語をすべて知っていても、意味で考えてしまうと、

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

と、どれも良さそうに見えてしまい解けないのです。



■英文法では構造を学ぶ


以上が今回のお話になります。

英文法を学ぶ最終目的は「意味がわかるようになること」です。

しかし、学ぶ段階で意味を優先してしまうと、
いろいろと学ぶ上で障害となります。

そのため、英文法を学ぶ際は、
構造を理解するようになることを意識し、

問題を解く際は、

「構造→意味」

というように構造を優先させてください。


英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日12日(木)と迫っておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

先日発売された、英語の季刊誌『English Plus』の2012年春号に、
ちょっとだけですが、私の記事が載っていますので、
書店で見かけることがありましたら、手に取ってみていただけると幸いです。
(15ページから3ページ分)

このメルマガを長くご覧いただいている方からすると、
ほとんど知っている内容かと思いますが、
最も伝えたい部分を幅広くお伝えしています。
(メルマガは1号1号、1つのテーマを深く掘り下げるスタイル)

English Plusは純粋に英語学習教材としてもオススメできるものです。
(ただし、中級者以上向けですが)

私は中級者以上、特に、上級者の方には教材的なものより、
外国のニュースをそのまま収録した、ネイティヴ向きの内容のものをオススメ
しておりますが、まさにEnglish Plusはそれを扱っています。

しかも、ちゃんとスクリプトがありますので、中級者以上のリスニングトレー
ニングに最適と言えます。
(普通、外国のニュースはスクリプトはありません)

English Plusのホームページ
→< http://www.englishplus.jp/ >

Amazon
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B007HA8XY6/thebelltree-22/ >
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典