TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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リーディングは高度な勉強し過ぎ?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第402号 2012/05/16 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


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「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日17日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
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※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆リーディングは高度な勉強し過ぎ?
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今回はリーディングのお話をいたします。


■リーディングの勉強と言うと?


英語学習をしている人のほとんどの人は、

「英語が読めるようになりたい」

つまり、

「リーディングができるようになりたい」

と思っています。


そこで、リーディングの勉強をするわけですが、
残念ながら、私の経験上、「リーディングの勉強」と言うと、多くの方が間
違った方向に進んでしまっている傾向があります。

「必要なところだけ読むようにする」
「全文読まなくても、問題が解けるようになりたい」
「問題で問われている部分がわかるテクニックを身につけたい」
「問題を解くテクニックを身につけたい」


私は今までに、10年以上にわたって、15,800名以上の方に英語指導させていた
だいて来ておりますが、

「リーディング」というと、そんな考え方の方が多いようです。


実はこれは私も昔は同じことを思っていました。

私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、
その時代はばくぜんと、

「リーディングの勉強とは、バリバリ問題を解いて、
 問題がスパッと解けるようになる技術を身に付けることだろうな」

と思っていました。


そこで、英語の苦手が克服されて来て、徐々に力がついて行き、
いよいよ、リーディングを教えてもらえるとなったときに、恩師から、

「英語の読み方を学んでもらいます」

と言われた時はビックリしました。


一緒に授業を受けていた友人たちもそうでしたが、私の中でも、

「リーディングができる=問題が解ける」
「リーディングの勉強=問題が解けるようになるための技術を身に付ける」

だと思っていたので、

「純粋な読む能力」

という視点がまったく欠如していました。


むしろ、逆に、

「いかに、読まないで、つまり楽して問題を解けるかがポイント」

だとすら思っていたので、恩師の指導方法は「意外も意外」という感じでした。


しかし、すぐに、

「それまでやって来た英語は、
 初心者向け、せいぜい中級者向けだったからこと」

「世の中にあふれている英語はそんな簡単なものではないこと」

「そういった英語に直面したときに、自分がいかに読む能力がないか」

「そもそも、目の前にある英文を読むと言う能力すらないのなら、
 問題を解く以前の問題であること」

に気づかされました。


この時点の私もそうでしたが、多くの人は、英語を読む際は、

「単語や熟語の意味をつなげたりして、感覚で読んでいる」

という状態で、実はちゃんと読めていなかったりします。


最近、別のメルマガで扱った英文ですが、

I think that this project is going to succeed.

のような簡単な英文は簡単に読めても、

The suspect seen by the policeman ran away.
The man washing that big car is my brother.
The electric appliance the president believed would be a big hit didn't
sell much.
The newly released book talked about in the conference was interesting.

のような英文は、感覚で適当に読んでいたのでは、読めなかったりすることが多
いのです。

※:それぞれ意味は
「私はこの計画は成功すると思います」
「警察官に見られた犯人は逃げた」
「あの大きい車を洗っている男が私の兄だ(あるいは弟)」
「社長が大ヒット商品となると信じていた電化製品はあまり売れなかった」
「会議で話されていた新しく発売された本は興味深かった」



■目標は「日本語と同じようにスラスラ」ですよね?


そもそも、なぜ英語が読めるようになりたいのでしょうか?

中には、「TOEICで高得点が取れればそれでいい」という人もいるでしょうが、
多くの人の場合、

「日本語と同じようにスラスラと読めるようになりたい」

というのが目標なはずです。


もちろん、TOEICで高得点を取りたい人は多いでしょうが、
それでも、

「日本語のようにスラスラと読めるようになる→その結果、TOEICも高得点」

という考えのはずです。


では、日本語を読む際は、皆さんどうやって読むでしょうか?

「必要なところだけ読むぞ」

と意識して読んでるでしょうか?
(仕事上、大量の書類を読まなきゃいけない人は別ですが)


国語の問題を解く時、

「問題で出てくるところだけ読むぞ」
「できるだけ読まないでも問題を解けるようにするぞ」

と意気込んでいるでしょうか?

私は理系で、大学受験では国語をやっていないので、
もしかしたら、文系のハイレベルな大学を受験した人は違うかもしれませんが、
普通は、国語は、

「普通に問題文を読む→設問に答える」

というシンプルな解き方をするはずです。


それにそもそも、よく考えてみれば、大人になってからは国語の問題なんか解き
ませんから、「問題で出るところだけ読む」というのは意味をなしません。

英語だって、TOEICとか試験のときを除けば、
洋書を読んだり、英字新聞を読むときは問題なんて出ません。


つまり、

「必要なところだけ読むようにする」
「全文読まなくても、問題が解けるようになりたい」
「問題で問われている部分がわかるテクニックを身につけたい」
「問題を解くテクニックを身につけたい」

としようとするのは、

「日本語ですらやっていないこと」をやろうとしているわけで、
「日本語のようにスラスラ読めるようになりたい」という目標とは違うことを
やろうとしていることになってしまいます。



■意外と読めないはずです


TOEICでも何でもいいですが、
普段目にする英文を普通に読んでみてください。

意外と読めていないはずです。

ちゃんと読めるんだったら、TOEICは少なくとも900点は行くはずです。

TOEICは「時間が足りない」ことが多いために、
「普通に読んでいたのではダメ」と思っている方が多いですが、
そんなことないです。

私はTOEIC 990(満点)を持っていますが、
何も特別なテクニックは使っていません。

純粋に「読む→問題を解く」

という方法で解いただけです。


私は日本語、英語を問わず、読むのが遅い人間です。
同じ本でも、妻の方が3倍以上早く読み終わります。

それでも、普通に「読む→問題を解く」という方法で、満点が取れたのです。


「TOEICで高得点を取りたい」

その気持ちはわかりますが、あくまで目標は「英語が読めるようになりたい」と
いうことのはず。

「リーディング」というと、

「必要なところだけ読む」
「パラグラフの要点だけ読み取る」
「斜め読み」
「問題で出るところだけを読む」

だとか、考え勝ちで、

「純粋な読む力」

が忘れられ勝ちです。


でも、実用英語ではそれが一番大切。
TOEICなどの試験だって、ちゃんと読めればちゃんと高得点が取れます。

忘れられ勝ちな「読む力」

リーディングはぜひこれに力を入れてみてください。


以上が今回のお話になります。

「読む力」これは、実用英語でもTOEICでも力を発揮する、
純粋な、正真正銘の力です。

しっかりと読み方を身につけたい方、リーディング力をつけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日17日(木)となっておりますので、お急ぎください。
サンプルと、ご質問と回答の例も掲載しております。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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横浜には「元町」という地区があります。

おしゃれな洋風のショッピングストリートで、
横浜の商業地区の中では、まず間違いなく、最もハイソな地区です。

川を挟んで中華街のすぐ隣にあります。

中華街は庶民的でワイワイしているだけに、
川を挟んで、まったく別の2つの町が存在しています。

駅名で、みなとみらい線(東横線)の終点駅「元町中華街」があるので、
知っている方も多いかもしれませんね。


ただ、「元町」という名前の地区は横浜だけじゃなく、全国にあります。

同じ神奈川県の葉山にもありますし、
妻の実家の群馬の田舎町にもあります。

まぁ、名前からして「元からある町」「古い町」的なニュアンスが感じ取れる
地名で、どこにでもありそうですよね。


ただ、ちょっと紛らわしくてビックリしたのが神戸の「元町」

横浜と神戸は「大都市の隣の港町(横浜は東京の隣、神戸は大阪の隣)」という
点でそっくり。

横浜にも神戸にも中華街があります。

関西の友人に、「電車で元町に行くよ」と言われて、ついて行ったのですが、
なぜか中華街に連れて行かれました。

先ほどもお話ししたように、横浜では元町と中華街は隣同士ですが、
まったく別の町。

でも、神戸では、中華街の最寄り駅が「元町駅」なので、
「中華街=元町」と認識していて、中華街を「元町」と呼ぶ方も多いようです。
(ただ、神戸の元町にも、「元町商店街」という中華街とは関係ない商店街が
 あります)


そんな事情があるため、逆に、関西の人を横浜に案内したら、
「え? 中華街と元町って別なの?」と驚かれたこともあります。

似てる部分が多い、横浜と神戸ですが、
似てるが故に、こういった紛らわしさがあって面白いですね。
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