TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語上級者の言葉に惑わされるな?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第403号 2012/05/23 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


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ただ、残念ながら、こういった基礎は、ほとんどの教材では、

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◆英語上級者の言葉に惑わされるな?
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今回は初心者向けのお話です。


■上級者のアドバイスは当てにならない?


私は英語を指導する立場ではありますが、
一英語学習者として見たら、「上級者」に当たるので、その私自身が言うのも
変な感じはしますが、

「初心者には、あまり上級者のアドバイスが役に立たない」

と感じることがよくあります。


例えば、

「こういった微妙な違いで、ニュアンスの差が出る。
 これは理解しておくべきもの」

「英語はとにかく一杯読んだり、聞いたりすることだ」

「いろいろ考えずに、英語のニュアンスを感じるんだ」

というものです。


「確かにその通り」と言える部分もあるのですが、
その多くは、初心者には逆効果と感じることがよくあります。

なぜ、私がそう思うかと言うと、私自身、昔は英語が苦手な初心者だったから
です。

今でこそ、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っていますが、
昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったからです。

私の場合、今は「英語ができる人」であっても、
昔は「英語が苦手な人」だったのです。


ただ、どちらかと言うと、英語指導者の中では、私のように、
「苦手だったけど得意になった」タイプは少ないように感じます。

どちらかと言うと、「中学の時からずーっと英語が得意だった」という人が多い
です。

同じ英語指導者でも、そういった方の話を聞いていると、

「英語が得意になった今は言いたいことはよくわかります。
 でも、初心者の場合は、そう簡単には行かないんですよ」

と言いたくなることがよくありますし、

「これを初心者がそのままマジメに実行してしまうと、失敗するだろうな」

と感じることがよくあります。



■初心者がやらない方がいいこと、その1


「初心者にとって当てにならないアドバイス」は大きくわけて2つあります。

1つ目は、

「レベルが高過ぎる勉強を進める例」

です。


特に感じるのが、「細かいニュアンスの差」です。

例えば、過去形と現在完了形の差。

日本語には現在完了形というものがないので、
日本人にとっては、同じように感じられることがあります。

確かに、この2つ、どちらかしか使えない場面というのもあります。

例えば、

「過去のいつだかをはっきりと言っているとき」

は過去形しか使えません。


例えば、「昨日、私は本を買った」だったら、「昨日」といつだかを言っている
ので、

I bought a book yesterday.

と、過去形でなければいけません。

I have bought a book yesterday.

と、現在完了形にはできないのです。


しかし、どちらを使ってもOKな場面も多いのです。

「はっきりといつだかを言わず、ばくぜんと過去のことを言う場合」

はどちらを使ってもOKです。

例えば、「昨日」を抜いて、「私は本を買った」というのなら、

I bought a book.
I have bought a book.

どちらでもOKです。


ここまでは時制の基本ですから、
初心者であっても学習すべきでしょう。

しかし、「過去形、現在完了形どちらでも良い」とは言っても、
微妙なニュアンスの差が出ることもあります。

例えば、

I bought a book.
I have bought a book.

も、状況によってはちょっとニュアンスが違うようなときがあります。


ただ、そこまでは初心者はやるべきではありません。
この差は上級者であっても、けっこうわからない人も多いんです。

英語は上記の英文のように、簡単なものばかりではありません。

初心者の場合、

「微妙なニュアンスの差以前に、大体の意味ですからわからないことが多い」

という方が多いのです。


大体の意味がわからないのは、はっきり言って、微妙なニュアンスの差以前の問
題です。

あくまで推測ですが、中学のときから英語が得意な人だと、
「大体の意味をつかむのに苦労する」ということが少ないのだと思います。

そのため、そういった人には

「大体な意味はつかめて当たり前。微妙なニュアンスまでわかってはじめて理解
 したと言える」

という感覚なのかもしれません。


しかし、初心者時代が長かった私からすると、
初心者は大体の意味がわからないことが多いですし、

「1つの文の微妙なニュアンスの差がわかること」

より

「100の文の大体の意味がわかること」

の方がはるかに重要です。



■初心者がやらない方がいいこと、その2


細かいニュアンスの差以上に、強く「初心者には向かない」と思うのが、

「考えないで感じろ」
「とにかく読んだり、聞いたりと、英語は量をやればいいのだ」

というアドバイス。

上級者になったら、確かに英語はとにかく量です。
「考えて感じろ」というのも一理あります。

ただ、初心者にはまったく意味がないと感じます。


よく、

「日本人は中学、高校でタップリ英語の知識は学んでいるんだから、
 あとは経験を一杯積めば英語はできるようになるんだ」

と言う人がいます。


確かに、このアドバイスが有効に働く人もいるでしょう。

しかし、これは、

「中学、高校でやったことをちゃんと理解している」

という前提に話が進んでしまっています。


私自身が「理解していなかった人」なのでよくわかりますが、
英語が苦手な人は、中学、高校でやったことを理解していません。

私の講座の受講生様でも、be動詞と一般動詞の違いがわからず、

I am not drink alcohol.
「私はお酒を飲まない」

I do not a student.
「私は生徒ではありません」

というように間違えてしまう人も多いです。


理解していないからこそ、

「感じろと言われても何も感じられない」
「とにかく読め、聞けと言われても、読めないし、聞き取れない」

のです。


上級者になった今であれば、

「論理も重要だが、最終的には感覚でわかるようになるべき」
「英語はとにかく量だ」

というのもわかります。


ただ、初心者にはまだその準備ができていないのです。

まずは、その「感じろ」「英語は量だ」のアドバイスが活かせるだけのレベル
に到達しなければいけません。

つまり、

「考えれば理解できるようなる」
「読んだり聞いたりして理解できるようになる」

というレベルを目指すのです。


こちらもあくまで推測ですが、
中学時代からずっと英語が得意な人にとっては、「中学、高校で学んだことは
理解している」というのは当たり前のことです。

なので、どうしても、飛躍して、

「理解しているのは当たり前、そこから何をやるか?」

というアドバイスになってしまい、

「まずは理解するまで到達するにはどうしたらいいか?」

という発想にはならないのではないかと思います。



■初心者はまず基礎を徹底


以上が今回のお話になります。


英語が苦手だった私の経験からすると、

「んー、この人のアドバイスは上級者ならわかるけど、
 初心者には向いてないよなぁ」

と思うことがたびたびあります。

そのたびに、

「やっぱり英語が苦手だった経験がないから初心者のことがわからないのか
 なぁ」

と首をかしげてしまうこともあります。


「英語が苦手」と一口に言っても、いろいろとタイプがあるとは思いますが、
やはり、初心者は基礎の徹底。これが大切だと思います。

「感じろ」ではなく、ちゃんと「理解する」こと。
「とにかく量」ではなく、キッチリと必要なことは理解する「質」の方が
大切です。


初心者の方で、基礎をしっかりとやりたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

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がお役に立てば幸いです。

締切が明日24日(木)となっておりますので、
ご検討中の方はお急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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日本に住んでいると、わざわざ考えませんが、
世界的に見ると、日本人はかなり地震に強い国民だと言えます。

日本人同士で行動していると実感しませんが、
ほかの国の人の反応を見るとそれを実感します。

例えば、昔、英会話スクールに行っていたとき、イギリス人講師がものすごく
おびえていたのを覚えています。

その地震は震度3ぐらいで大したことはなかったのですが、
イギリスはほとんど地震がない国なので、彼にとっては大事件だったようで、
顔が真っ青で、倒れそうでした。
(イギリスではこの前、マグニチュード3.9の地震がありましたが、
 これが、300年に1度の「大地震」だそうです)

シアトルの語学学校に行った時も、震度4の地震があり、
韓国人の生徒が大泣きして、なんと韓国に帰ってしまったこともありました。
(アメリカの西海岸はけっこう地震があります)

そう考えると、日本人は地震に強いんだなぁ、と実感します。

一方で、「電車の遅れ」とかには弱いですね。
外国では、5分程度の遅れは「遅れ」とは言わないので、
少々の遅れでは、外国人は気にしません。

5分程度の遅れで車掌が「申し訳ありません」とアナウンスするのが、
こっけいに聞こえると聞いたことがあります。
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