TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語のかたまりを意識していますか?

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      第404号 2012/05/30 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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◆英語のかたまりを意識していますか?
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今回は「英語のかたまり」についてのお話になります。


■ばくぜんと英語を見ていませんか?


英語を読む際、何となくばくぜんと読んでいませんか?

When I went to the bookstore, I bought a book.

も、ただ単に、

when とき
I 私は
went 行った




というように、バラバラで見ていませんか?


「when I went to the bookstoreは長いけど、これで1つの副詞だ」

ということを意識していないのではない方も多いのではないでしょうか?


でも、意識していない方は、

「確かに意識してないよ(意識する以前に、知らなかったという人も多いで
 しょう)。

 でも、そんなこと意識しなくても(知らなくても)、
 "私は本屋に行ったときに、本を買った"って意味だとわかるよ」

と思う方も多いでしょう。


確かに、この程度の英文なら意識しなくても意味がわかると思います。

しかし、世の中には長い英文、複雑な英文が一杯あります。

例えば、

The only thing the president didn't want to do was to be forced to
give up his principle.

The worker described in the article as the guy every one of his
coworkers loves invented this very popular product.

という英文を読めない方も多いのではないでしょうか?


むずかしい単語と言えば、せいぜい、

force「強制する」
principle「主義」
describe「述べる」
article「記事」
coworker「同僚」
invent「発明する」

ぐらいのものです。


こういった文を理解するためには、ばくぜんと英語を見ていたのではダメで、
「かたまり」を意識する必要があります。



■3つの「長いけど1つのかたまり」


英語と言うのは、実にいろいろなパーツがあるように思われます。

接続詞、前置詞、関係代名詞、不定詞、現在分詞、過去分詞、動名詞…

「それが何か」はわからない人でも、名前は聞いたことがあると思います。


このように、英語にはいろいろなパーツがあるのですが、
実際のところ、最終的には、

名詞、形容詞、副詞、動詞、文

の5つのパーツしかありません。


接続詞だとか、前置詞だとか、そのほかのものは、
すべて、この5大パーツの原材料に過ぎません。

そして、この中で、特に重要なのが、

名詞、形容詞、副詞

の3つ。


名詞といえば、riceだとか、Michaelのような単語。
形容詞と言えば、good、importantなどの単語。
副詞といえば、very、recentlyのような単語。

こう言ったものをイメージすると思います。


しかし、英語においては、名詞、形容詞、副詞は「かたまり」になります。

最初に、

When I went to the bookstore, I bought a book.

という簡単な文で、

when I went to the bookstoreを

「長いけど、これで1つの副詞」

とお話しました。


これがその例になります。

when I went to the bookstoreとrecentlyでは、全然長さも見た目も違います。

でも、どちらも同じ「1つの副詞」なんです。

違いは、前者が「複数の単語からできた、かたまり」であるのに対して、
後者は「1つの単語」であるだけです。


原材料は違っても、同じ「1つの副詞」であることには変わりありません。

そのため、構造上は、

Recently, I bought a book.
When I went to the bookstore, I bought a book.

はまったく同じ文なのです。

両方とも、

「副詞, 主語 動詞 目的語」

という形ですよね。


先ほどもお話ししたように、このぐらいの簡単な文なら、
そんな「かたまり」は意識しなくても読めます。

しかし、

The only thing the president didn't want to do was to be forced to
give up his principle.

などはどうでしょう?


ここでは、

the president didn't want to doというのが、「長いけど1つの形容詞」

to be forced to give up his principleが、「長いけど1つの名詞」

になっています。


つまり、構造上は、

the president didn't want to doはgoodと同じ。
to be forced to give up this principleはriceと同じ。

ということになります。

長さは違えど、「1つの形容詞」「1つの名詞」という点は同じですからね。


つまり、

The only thing the president didn't want to do was to be forced to
give up his principle.

は、

The only good thing was rice.

とまったく同じ構造なんです。


これだったら簡単に「唯一の良いことは米だ」と読めますよね。

でも、まったく同じ構造なのに、

The only thing the president didn't want to do was to be forced to
give up his principle.

は読めない。


それは、

the president didn't want to doを「1つの形容詞」
to be forced to give up his principleを「1つの名詞」

というように、「かたまり」で見れていないからです。


どちらも、かたまりとして見れていれば、

「the president didn't want to doは1つの形容詞で、
 "社長がしたくなかった"という意味。

 これがthe onlyを修飾しているから、"社長がしたくなかった唯一のこと"とな
 るし、

 to be forced to give up his principleは1つの名詞で、
 "主義をあきらめることを強制されること"という意味。

 だから、文全体としては、
 "社長がしたくなかった唯一のことは主義をあきらめることを強制されること
 だった"という意味だな」

とちゃんと意味がわかるのです。


The only good thing was rice.と同じ英文に見える人はこう言った、
「かたまり」での考え方がちゃんとできている人です。


The worker described in the article as the guy every one of his
coworkers loves invented this very popular product.

も同様に、「かたまり」がわかっている人なら、

described in the article as the guy every one of his coworkers loves
が「1つの形容詞」と見えているので、構造上はgoodと一緒。

The good worker invented this very popular product.

だったら、

「良い従業員はこのとても人気のある製品を発明した」

とわかりますよね。


それと同様に、

「すべての同僚が大好きな男として記事で述べられている従業員はこのとても
 人気のある製品を発明した」

とわかるのです。



■「かたまり」で見れれば、むずかしい文も簡単に見える


以上が今回のお話になります。

ただ単にばくぜんと英語を読んでいる方は多いのですが、
それでは、複雑な文、長い文に対処できません。

英語と言うのは、

「長いけど1つの名詞」
「長いけど1つの形容詞」
「長いけど1つの副詞」

という「かたまり」が一杯存在します。


これを見抜けるようになること。
これが英語学習のカギになります。


こういった「かたまり」を見抜けるようになりたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日31日(木)と迫っているので、ご検討中の方はお急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の、英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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ニュースを見ていると、新製品の開発だったりと、企業の活動が取り上げられて
いたりします。

その際、いつも不思議に思うのが、
意地でも音声では企業名を言わないことです。

画面には思いっきり文字で企業名が出ているのですが、
「音声では言わないぞ!」というような意地のようなものを感じます。

例えば、この前、キリンが取り上げられていたのですが、
画面には思いっきり、キリンと書いてあります。

しかし、音声ではあえて、「この飲料メーカー」と言います。
わざわざこんな回りくどい言い方しなくても「キリン」って言えばいいのに、
と思ってしまいます。

「宣伝になるから」という理由なのかもしれませんが、
それだったら、画面に思いっきり「キリン」を出すのはおかしいですし…。

恐らく、何らかの決まりがあってあえてこんな言い方をしているのだと思いま
すが、子どものころからほんとに不思議です。
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