TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英語を「どう訳す?」と考えるのは無意味

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      第407号 2012/06/20 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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◆英語を「どう訳す?」と考えるのは無意味
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今回は英語学習全般の話、特に私が英語学習で一番大切だと思うお話です。


■学校の英語で一番改善すべきなのは…


世間ではよく、

「日本人は中学、高校と6年間もメイン教科として英語をやっているのに、
 英語ができない。と言うことは学校の英語教育は欠陥があるに違いない」

と言われます。


私も、学校の英語教育は直すべき点があるとは思いますが、
何もかも悪いわけではなく、良い点も多いです。

多くの人の場合、日本人が苦手な「会話」ばかりに焦点を当ててしまうため、
日本人の英語力を過小評価してしますが、

語彙、リーディング力、英文法力

なんかは、日本人はそんな捨てたものではありません。


私自身、アメリカの語学学校で、各国から英語を学びにきている学生たちを
一杯見ました。

ヨーロッパ、南米、中米、アジア、いろいろなところから皆さん英語を学びに
来ていました。

確かに、日本人は会話はあまり得意ではないようです。
逆に、南米の人なんかよく話します。

ただ、それは「よく話す」だけで、上手なわけでもないのです。

I see teacher yesterday.
「昨日先生に会う」

That interesting.
「それ面白い」

とか、文法がめちゃめちゃだけど、積極的に話すだけだったりするのです。

「いや、それだったら、日本人でも話せるよ」

と思う内容だったりすることが多いです。


とは言え、TOEFLの調査で世界で110位になったこともあるように、
日本人の英語力が低いのは事実。

そして、学校の英語教育に欠点があるのも事実です。

その中で、私が一番の欠点だと考えるのが、
「とにかく、何でも日本語に訳させすぎる」ということ。


英語を読む際には、とにかくすべて日本語に訳させるように習います。

そのため、多くの方は、英語学習をしていて、英文を全部綺麗な日本語にした
がりますし、日本語の細部にまでこだわってしまいます。

しかし、これは害の方が多く、ぜひやめていただきたいことです。



■「どう訳すか?」は重要ではない


例えば、

1、I saw you cross the street.
2、I saw you crossing the street.

という英文があります。


そこで、

「私はあなたが通りを渡る所を見た」
「私はあなたが通りを渡るのを見た」
「私はあなたが通りを渡る一部始終を見た」
「私はあなたが通りを渡たっているのを見た」
「私はあなたが通りを渡っている所を見た」
「私はあなたが通りを渡っている最中を見た」

など、

「どう訳せば良いのだろう?」

と悩んでしまう方が多いのです。


私からすると、この悩みはまったくもって無意味です。

悩む価値があるのは、

「通訳か翻訳者を目指してる人」
「翻訳問題が出る試験に真剣に取り組んでいる人」

この2パターンだけです。


・TOEICでいい点を取りたい
・洋書や英字新聞を読めるようになりたい
・映画や海外ドラマを字幕なしで聞けるようになりたい
・英語が話せるようになりたい

こういったことが目標の普通の英語学習者には無意味です。



■重要なのは論理的なルール、論理的に何が言いたいのか


それよりも重要なのは「論理的なルール、論理的に何が言いたいのか」です。

例えば、

1、I saw you cross the street.
2、I saw you crossing the street.

だったら、この2つには明確な違いがあります。


1の文のように、第5文型でC(補語)が動詞の原形あるいは不定詞の場合、
(今回はcrossと動詞の原形)

動作の開始から終了までを目撃したことになる。

なので、1の文では、私は、あなたが通りを渡り始める所から、
渡り終えるところまでをすべて見たことになります。


一方、2の文のように、第5文型のCが現在分詞(-ing)の場合、
(今回はcrossing)

動作の開始から終了までではなく、その一部を目撃したことになります。

従って、2の文では、私は、例えば、あなたが通りの真ん中の部分を歩いている
ところだけを見たことになります。


重要なのは、こういった「論理的なルール、論理的に何が言いたいのか」です。

そこから、どう日本語に訳すかは重要ではありません。

上記のルールがちゃんとわかっているのなら、

1、I saw you cross the street.
「私はあなたが通りを渡っている所を見た」

としたって、

2、I saw you crossing the street.
「私はあなたが通りを渡るのを見た」

としたってかまいません。


ほかの人からすると、

「いやー、その訳し方は間違っているよ」
「"渡っている所"じゃあ、動作の一部しか見ていない印象を受ける」
「"渡るのを"じゃあ、動作の一部始終を見た印象を受ける」

と言うかもしれませんが、それは英語ではなく、日本語の使い方の議論です。

「crossなら、動作の開始から終了までを見た。
 crossingなら、動作の一部を見た」

ということがわかっていれば、どう訳そうとその人の勝手です。
その人が使いやすい日本語を使えば良いでしょう。


それにそもそも、英語を読むのに日本語に訳す必要もないですから、
日本語に訳すこともないですね。


通訳や翻訳者であれば、「自分で分かっている」だけでは不十分で、
相手にも上手に伝えなければなりませんから、
訳し方にもこだわるべきでしょう。

翻訳問題が出る試験を受ける人も、
こういった訳し方によって、採点官が「この人はわかっていない」と誤解して
しまうことがありますから、ある程度こだわるべきでしょう。


でも、一般の英語学習者には一切関係ない話です。



■綺麗に訳せても実はわかっていない?


逆に、

1、I saw you cross the street.
「私はあなたが通りを渡るのを見た」

2、I saw you crossing the street.
「私はあなたが通りを渡たっているのを見た」

のように、多くの人が正しいとする訳し方を出来たとしても、

「crossなら、動作の開始から終了までを見た。
 crossingなら、動作の一部を見た」

という肝心な点をわかっていなければ何の意味もありません。


字面は綺麗な日本語にできる人はけっこう多いのですが、
実は綺麗な日本語にする人でも、こういった肝心の中身をわかっていないことが
多いのです。

仮定法で苦戦する人の多くはこれが原因ですし、

いわゆる「無生物主語」と呼ばれる分野の訳し方にこだわる方もそういう傾向
があります。


例えば、

His beard makes him look older.

を、

「ひげのせいで彼は年上に見える」

と綺麗な日本語にできる人でも、

「要因:ひげ
 結果:彼が年上に見える」

というシンプルな、「論理的に何が言いたいか」がちゃんと理解できていない
人が多いのです。


そもそも、「無生物主語」というのはわざわざ単元として学ぶべきものではあり
ません。

ちゃんと分かる人は、

「ヒゲは彼を年上に見せさせる」

というそのままの訳でもわかりますし、

そもそも、訳ではなく、

「要因:ひげ
 結果:彼が年上に見える」

と言った、「論理的に何が言いたいか」で把握します。



■「論理的なルール、論理的に何が言いたいか」を


以上が今回のお話になります。

とにかく英語は日本語に訳そうとしてしまう人が多いのですが、
過度に日本語訳に依存したり、

日本語訳をいろいろ考えるあまり、肝心の

「論理的なルール、論理的に何が言いたいか」

がわかっていないのでは何の意味もありません。


日本語訳へのこだわりは、

昔英語が苦手だった私自身の経験、
(通信簿2(5段階)、偏差値30でしたが、今はTOEIC 990(満点)、英検1級)

今までに、16,000名以上の方を英語指導させていただいた経験上、
一番見直してほしい点です。


「論理的なルール、論理的に何が言いたいか」を学びたい方は、冒頭でお話させ
ていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日21日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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別のメルマガの編集後記で、

「熱もなく鼻水も出ないのだが、ひたすら咳が出まくる」

とお話ししましたが、ほぼ完調しました。


今まで、風邪を引いた際に咳が出たりすることはありましたが、
その時は喉が痛くて、「そりゃ咳が出るのは当たり前だよな」という感じだった
のですが、今回は喉もいたくないのに、「勝手に突然咳が一杯出てくる」という
症状だったのでビックリしました。

ただ、このタイプの症状は今年流行っているようですね。

私の症状の話をしたら、「自分もちょっと前までそうだった」という友人が一杯
いました。

熱や鼻水が出ないのはいいのですが、
勝手に突然咳が一杯出てくるというのも困りものですよね。


梅雨で調子を崩しやすい時期でもありますので、
皆さんも体調に気をつけてお過ごしください。
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