TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

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英会話を日本語で考えていたら?

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第408号 2012/06/27 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までアップ。
 その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」
 (受講生様、R.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

では、第35期生を募集させていただいておりますが、
その締切、明日28日(木)と迫ってまいりました。


以前もメルマガでお話しさせていただいたことがありますが、

「英語は、とにかく一杯読んでいれば読めるようになる」
「いろいろ考えずに、感じればいい」

というものではありません。


「日本語を読むときは、文法とか考えずに感覚で読んでるから、
 それと同じように」

「ネイティヴは構造なんか考えていない」

と勘違いされることがありますが、それは、

母国語だからできること
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

生まれたときから、ドップリとその言語に使ってるから、
感覚が染み付いていて、意識しなくても読めるわけです。


でも、われわれに取って、英語は外国語。
そして、もうわれわれは子どもではありません。

そういった、「母国語特有の感覚」は英語には持っていないのです。


それなのに、

「一杯読んでいればどうにかなる」
「感じればいい」

というのは間違いなんです。


感覚がないのに、一杯読んでもなかなか進歩しませんし、
感覚がないのですから、感じることはできません。


なので、その感覚は、人工的に作成してあげる必要があります。
人工的に作成するには、最初は構造をしっかりと意識して読む必要があります。


例えば、

The man accused

と来たら、次に名詞が来るかどうかをチェック。

The man accused Jackと名詞が来たら、「男はジャックを非難した」、
The man accused of lyingと来なかったら、「ウソを非難された男は」

となるなど、意識的に構造をチェックする必要があります。


これを繰り返して行くことにより、それが無意識にできるようになり、
日本語のような「感覚」が身に付くわけです。

その、構造を意識して読むトレーニングをしていただけるのが、本講座。

ネイティヴの音声付きで、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問していただけます。

詳しくは↓をご覧下さい。
無料サンプル、サポート制度のご質問と回答の例も公開しております。
締切が明日28日(木)と迫っておりますので、ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英会話を日本語で考えていたら?
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今回は英会話のお話、ライティングにも応用できるお話をいたします。


■そもそもむずかしいスキルなんです


英会話やライティングで苦労される方は多いです。

英会話に関しては、

「日常会話程度なら簡単なはず」
「英会話スクールで"初心者も安心"と言っている」

と、「英会話は簡単なもの」と勘違いしている方が多いですが、
英会話と言うのは、実はとてもむずかしいもの。


だって、

・単語と熟語を知っている
・相手の言っていることが聞き取れる
・相手の言った長い文、複雑な文を理解できる文法力がある

と言った、基礎力に加えて、

・単語と熟語を知っているだけじゃなく、自分から使える
・聞き取れるだけでなく、発音とイントネーションを相手が理解できるレベルま
 で鍛えてある
・相手の文を理解できるだけではなく、自分で正しい文を作れる文法力がある

と言った応用力まで要求され、さらに、

・これらのスキルを同時に複数使う
・しかも、瞬時に行わなければならない

という「実戦力」も要求されます。


いろいろある英語のスキルの中でも、
「英会話」というのはかなりの上級のスキルなんです。


ライティングの場合、

・相手の言っていることが聞き取れる
・聞き取れるだけでなく、発音とイントネーションを相手が理解できるレベルま
 で鍛えてある
・しかも、瞬時に行わなければならない

の部分がない分は英会話よりは簡単かもしれませんが、

・単語と熟語を知っている
・相手の書いた長い文、複雑な文を理解できる文法力がある
・単語と熟語を知っているだけじゃなく、自分から使える
・相手の文を理解できるだけではなく、自分で正しい文を作れる文法力がある
・これらのスキルを同時に複数使う

と複数のスキルが要求される、高度なスキルであることには変わりありません。



■何と言っていいかわからない?


特に、英会話やライティングで多い悩みが、

「何と言っていいかわからない」

という悩みです。


伝えたいことがあるのだが、
「果たして英語では何と言ったら良いのか?」
という悩みです。


これは、英会話やライティングなど、

「自分から英文を組み立てなくてはならない"能動スキル"」

において、大きく立ちはだかる壁です。


英会話では調べる時間などありませんし、
ライティングでは調べられますが、こういう場合、辞書は大して役に立ちませ
ん。

と言うのも、辞書をそのまま使ったのでは、
ネイティヴが使う英語とは全然違うものになってしまい、
相手に理解されないものになってしまうことが多いからです。

例えば、

「仕事でヘマをしてしまった。
 でも、素直に謝ったら、上司は許してくれた」

という状況で、

「許してくれたは何と言うのだろう?」

と悩んだとします。

そして、「許す」を辞書で調べるとします。
すると、

allow、forgive、let…

など、複数の単語が載っていることが多いです。


そこで、「どれでもいいのだろう」と思ってしまうとそれは間違い。

単純に最初に出ていた「allow」を選んで、

My boss allowed me.

としてしまうと、これは間違い。

日本語では、allowもforgiveも同じ「許す」ですが、
英語では全然違う単語なのです。

allowは、基本的に、これから行うことに対して、「それは許す」
「許可する」というようなニュアンスで使います。

例えば、

My boss won't allow me to work overtime.
「上司は私が残業することを許さないだろう」

というような使い方です。


過去の行動を許すのであれば、forgiveが適切。

My boss forgave me.

が正しいです。



■日本語を介してしまうと


多くの人は、

「日本語で何を言いたいかを考える。それを英語にする」

というやりかたで、英会話やライティングをやっています。


しかし、それでは、日本語が、

「感情→日本語」

とダイレクトなのに対して、

「感情→日本語→英語」

とワンステップ余分になり、労力と時間がかかります。


また、先ほどのforgiveとallowのように、
「日本語と英語の違い」で、相手に理解されないこともあります。


では、どうやったら、

「感情→英語」

とダイレクトになるかと言うと、それは、

「英語を一杯読んだり、聞いたりする」

以外に解決法はありません。


ただ単に単語帳で「forgive 許す」と覚えるだけでは、
なかなか「感情→英語」というダイレクトなつながりにはなりません。

単語帳で基本的な単語の意味を覚えることは必ず必要です。

でも、それで解決できるのは、

「英語を読んだり聞いたりする際に意味が分かる」

という「受動スキル」に限ります。


能動スキルで使うには、単語帳では不十分で、
単文ではなく、まとまった量がある英文を、文脈のある英語を読んだり、聞いた
りして、

「文脈的に、この人はこういうことを言いたいのだろうな」

と感情移入したところで、その感情を表す英語が出てくる。

すると、

「あ、こういうときにはこう言えばいいのか!」

というのが、感覚として実感できます。


これを繰り返して行くと、徐々に読んだり聞いたりした英語の真似ができるよう
になり、すこーしずつ、「感情→英語」がダイレクトにできるようになります。

そのためには、

「英語を一杯読んだり聞いたりできる力」

をつけることが大切です。


「英語を一杯読んだり聞いたりすればいいんだよ」

と言われても、それができるだけの力がある人はそう多くありません。
まずは、その力をつけること。

これが英会話、ライティング上達のためにやるべきことです。



■正しい読み方を身につけたい方は


以上が今回のお話になります。

「英会話、ライティングのためには、
 英語を読んだり聞いたりする力をつける」

というと、「え? 目的と全然違うことをやるわけ?」と思うかもしれません
が、英会話、ライティング上達のためには、

「一杯読んだり聞いたりする」

という行為が必須ですので、逆説的かもしれませんが、

「英会話やライティングのためには、
 まずは英語を読んだり、聞いたりする」

という方針を取ることになります。


英語の正しい読み方を身につけたい方、リーディング力をつけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日28日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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先週末は、友人の結婚式があり、箱根に行って来ました。

今回は初めて「友人同士の結婚式」でした。

「友達が彼女と付き合い始めた後に、一緒にいろいろ遊ぶようになった」という
ケースはありましたが、

「新郎新婦ともに、2人が付き合う前から友達」というケースは初めて。

それだけに、「あの2人が結婚かぁ」と、過去の思い出がいろいろと蘇って来て
なんとも感動的な式でした。

2人とも高校時代のクラスメートで、担任の先生がスピーチされていたのです
が、感情(と緊張)で手が震えていました。

私も友人代表としてスピーチさせていただきましたが、
2人の結婚はまるで自分のことのように嬉しかったです。
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