TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英単語を知ってるだけでは英語は読めない

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第411号 2012/07/18 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 460だったのが740点に。たったの5カ月で280点アップしました。
 問題を解く際もすべての根幹には鈴木先生の講座があると私は思ってます」
 (受講生様、T.E様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


第36期生募集が明日7月19日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日19日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英単語を知ってるだけでは英語は読めない
------------------------------------------------------------------------

今回はリーディングのお話をいたします。


■単語・熟語さえ知っていれば英語は読める?


私は今までに、11年以上にわたって、16,200名以上の方に英語指導させていた
だいておりますが、いくつか、

「英語学習者がよく犯し勝ちな勘違い」

というのがあると実感しております。


その中の1つが、

「単語・熟語さえ知っていれば英語は読める」

というものです。


「英語が読めるようになりたい」と思う方は多くの場合、下のいずれかの方法を
取ります。

1、語彙(単語・熟語)を増やす
2、英文を一杯読む

このどちらかで問題が解決する場合もあります。


ただ、それは原因がそれぞれ、

1なら「語彙不足が原因だった場合」
2なら「リーディングに必要な知識はあったのに、実戦経験が足りない場合」

の話になります。


原因特定を間違えて、間違った対策を取ってしまうケースがよくあります。

実は私もその1人です。

今でこそ、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っていますが、
昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

当時は「リーディングができるようになりたい」と思っていまして、

「英文を一杯読む」

ということをやりました。


しかし、点数は全然上がりませんでした。

なぜかと言うと、当時の私には「リーディングに必要な知識」がなかったから
です。

それで、一杯読んでも英語が読めるようになるわけがありません。

例えて言うのなら、

「楽譜の読み方もわからない。どの鍵盤がどの音かわからないのに、
 ひたすらピアノを弾きまくっていたようなもの」

と言えます。


では、「リーディングに必要な知識」とはなんでしょうか?

「それは語彙でしょ?
 単語・熟語さえ知っていれば英語は読めるんじゃない?」

と思う方が多いです。


確かに、「リーディングに必要な知識」には語彙も含まれます。

単純な話、知らない単語ばかりの文は読めませんからね。
語彙は絶対に必要です。

でも、語彙はリーディングに必要な知識の一部に過ぎません。

簡単な文なら、単語・熟語さえ知っていれば読めます。


例えば、

ambassador 大使
encounter 偶然会う
counsel 弁護士

という単語を知っていれば、

The ambassador encountered his counsel.

という英文は楽に読めるでしょう。

「大使は彼の弁護士に偶然会った」

という意味ですね。

3つむずかしい単語が使われている文ですが、
単語さえ知っていれば読めます。


でも、

The ring the man believed was in the box one hour ago was stolen by
an old man the camera caught.

のように、長い文・複雑な文はどうでしょう?

むずかしい単語は全然使われていません。
あえて言えば、一番むずかしい単語は、

「ring 指輪」「stolen steal(盗む)の過去分詞」とかでしょうか?


この英文もスラスラと読める人はいると思います。

しかし、この簡単な単語しか使われていない英文を、

「読んでもわからない」
「何回か読み直さないとわからなかった」

という方は多いはずです。


単語は全部知っていますし、
この英文では熟語は使われていないので、読めない原因は語彙不足ではありま
せん。

原因はほかにあります。



■意味ばかりで、構造を意識していない


原因は何かと言われれば、

「単語の意味ばかりにとらわれていて、構造を意識していない」
「構造を意識しても読めるだけの力がない(具体的には英文法の力不足)」

これが原因です。


多くの人は、英語を読む際、「意味」の方にあまりに意識を集中し過ぎます。

The ring the man believed was in the box one hour ago was stolen by
an old man the camera caught.

という英文も、

ring 指輪
man 男
believed 信じた




というように、意味ばかりを意識し勝ちです。


ただ、こういう複雑な文は意味だけをしても、英文全体の意味は理解できませ
ん。

「指輪の男は信じた…」
「男が信じた指輪は箱の中だ…」
「箱は一時間前に盗まれた…」

とか、意味だけに注目していると、文全体の意味を勘違いしてしまうのです。


そうではなく、構造。
詳しく言うと、「修飾関係」にもっと注意を払うべきです。

例えば、

the man believed was in the box one hour ago

というのは、長いですが、これで1つの形容詞。

「1時間前には箱の中にあったと男が信じていた」

という意味。


これが、the ringという名詞を修飾して、

The ring the man believed was in the box one hour ago

で、

「1時間前には箱の中にあったと男が信じていた指輪」

という意味になるのです。


was stolenがこの文の動詞(V)で、受動態ですから、
「盗まれた」という意味。

動詞をwas in the boxのwasだったり、believedだったり、caughtと勘違いして
しまう人が多いですが、そうではなく、was stolenですよ。


そして、the camera caughtというのもまた形容詞で、

「カメラがとらえた」

という意味。


これが、an old manという名詞を修飾していて、

an old man the camera caught

で、

「カメラがとらえた老人」

という意味になるのです。


ここまで来れば、文全体の意味が、

「1時間前には箱の中にあったと男が信じていた指輪はカメラがとらえた老人に
 よって盗まれた」

という意味だとわかりますよね。


単語の意味を知っていることは重要です。

しかし、こういう修飾関係がわからないと、
それぞれの単語が文中でどういう役割をはたしているのかわかりません。

「believed 信じた」とわかるのはいいですが、それが、

「指輪の男は信じた…」
「男が信じた指輪は…」

と間違って意味をとらえてしまったのでは意味がありません。


こういった修飾関係を考えるのは「めんどくさい」「時間がかかる」と
思うかもしれません。

こういうことを考えなくても意味が正しく理解できるのなら、考える必要はあり
ません。

でも、考えないで正しく理解できないなら?

そりゃ考えるしかないですよね?

1、考えて意味がわかる
2、考えないで意味がわからない

どちらが良いかは一目瞭然です。



■英文法+英文法の知識を活かした読み方を!


この修飾関係を理解する力こそが、英文法なんです。

英文法って言うと、

「TOEICのパート5、6など、英文法問題を解くためのもの」
「英文法問題以外には不要な知識」

と誤解され勝ちですが、このように、リーディングでも必要なんです。
(さらに言えば、リスニングでも、英会話でも、ライティングでも必要。
 要するに、英語学習するなら、誰でも必要です)


単語の意味がわかっても、文全体の意味がわからなければ意味ありません。

語彙も重要ですが、英文法も鍛えなければ、リーディングはできるようにならな
いのです。


さらに言うと、英文法に加えて、英文法の知識を活かした「読み方」を身につけ
ておく、なおよしです。

英文法がわかっていれば、

The ring the man believed was in the box one hour ago was stolen by
an old man the camera caught.

という英文は読めます。


しかし、左から右に真っすぐ読んで、1回読むだけで理解できるかと言うと、
必ずしもそうとは限りません。

英文法がわかっていれば、意味はわかりますが、

「左から右に真っすぐ読んで、1回読む」
要するに「普通に読んで意味がわかる」というには、

さらに「読み方」を身に付ける必要があります。


読み方が分かっている人は「着目ポイント」がわかっています。

例えば、

The ring the man…

と名詞が2つ並んだ時点で、読み方がわかっている人は、

「あ、the man以下がthe ringを修飾しているな」

とわかります。


believed wasと動詞が2つ並んだ時点で、

「あ、男が~だと信じていた指輪はという意味になるな」

とわかります。

このように、「名詞が2つ並んだらこう」「動詞が2つ並んだらこう」
と着目するポイントがわかっていると、グンと読み方が効率的になります。


以上が今回のお話になります。

「語彙さえ知っていれば英語は読める」
「英文法はリーディングには必要ない」
「読み方なんてものは身に付ける必要はない」

と勘違いしている方が多いのですが、それは間違い。

リーディングは、語彙と英文法の両方が必要で、
そして、さらに読み方を身につけた上でやっとできる応用スキルなんです。

英文法を身につけつつ、正しい読み方を身につけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。

明日19日(木)が締切となっておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

この前、ふと気づいたのですが、京都って大阪から本当にすぐ近くなんですよ
ね。

電車、新幹線ではなく、普通の在来線で、たったの30分で着く近さなんですよ
ね。


関東の人間からすると、京都って、何と言うかあまりに非日常的すぎて、
大阪のような大都会からはすごく遠いイメージなんです。

現に私の住んでいる横浜からは新幹線を使っても2時間以上かかりますし。

でも、30分だったら大阪の人は普通に、「ちょっと遊びに行く」ことができ
ますよね。

私は京都には何回か行っていますが、
あんなところに、すぐにちょこっと行けたらいいなぁと思います。


神奈川県にも鎌倉という古都があり、横浜から30分弱で行けますが、
ひっそりとしていて、京都とは全然タイプも規模も違いますね。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典