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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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英語を「訳せない」と「わからない」は別物

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第413号 2012/08/01 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
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こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
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なぜなら、英文法は暗記ではなく、理解しなければ、リーディングや英会話など
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私は昔、通信簿2、偏差値30と英語が苦手でしたが、英文法を一番の基礎からや
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語を「訳せない」と「わからない」は別物
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今回は英語学習全般のお話をいたします。


■訳せない=わからない?


私は今までに、11年以上にわたって、16,300名以上の方に英語指導させていただ
いて来ておりますが、よく以下のようなご質問をいただきます。

「この英文が訳せません」
「この英文はどう訳したらいいですか?」


ご質問される方は「訳す」と言いますが、
このご質問をされる方は大きく2つにわけることができます。

1つ目は、

「本当に"訳せない"と悩んでいる人。
 英文の意味はわかっているけど、上手に日本語に訳せないと悩んでいる」

というパターン。

2つ目は、

「"訳せない"というより、英文の意味がわからないと悩んでいる人。
 本当の問題は、"訳せない"ではなく、"わからない"」

というパターンです。


本当に「訳せない」と悩んでいる人もいますが、
実は、「訳せない」を「わからない」と混同している人がとても多いのです。


私は、昔は英語が苦手で、通信簿2(5段階)、偏差値30と成績も良くなかった
です。(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

また、英語ができるようになってから、通訳学校に通った経験があり、
その通訳学校は2年間通い、アマチュアコースを修了し、
プロコースに行く資格を得ました。


そんな苦手だった経験、そして通訳学校に行った経験から、痛烈に実感しました
が、

「訳せる」と「わかる」はまったくの別物です。


日本の学校教育では、英語は日本語に訳して理解するように教えるため、

日本人の多くは、英語は日本語に訳して理解しようとしますし、
「訳せない」=「わからない」だと勘違いしてしまっています。


でも、この2つはまったくの別物なんです。

私自身の経験上、そして、英語指導者としての経験上、この

「日本語訳に頼った英語学習」

から脱出しない限り、英語力はなかなか向上しません。

いつまでも日本語訳に頼っている人は、壁にぶつかってしまいます。


日本の英語教育は問題点が多いと言われています。

私からすると良い点もあると思うのですが、
「何でも日本語に訳して理解させる点」これは一番悪い点で、直ちに改善して
ほしいと思う点です。



■英語ができる人はわざわざ訳したりしてない


英語ができる人は、わざわざ英語を日本語に訳したりしません。
訳すのは、翻訳者と通訳だけです。

なので、翻訳や通訳のスキルを身につけていなければ、
英語ができる人でも、

「これって日本語だとどういう意味なの?」

と聞かれても、

「え? 日本語にしろって? わざわざ考えてないからなぁ…」

と困ってしまうものなのです。


先ほど私は通訳学校に通ったことがあるとお話しましたが、
通訳学校に通い出したのは、英語がかなりできるようになってからです。

TOEICで言うと、935点を持っていました。

通訳学校には、クラス分けの意味を含めて、入学試験があったのですが、
そこで面食らったのを今でもはっきりと覚えています。

試験では、

「英語を1文聞いて、日本語に訳してしゃべる。
 次の英文に進み、また日本語に訳す」

という繰り返しでした。


英語の意味は普通にわかったのです。

TOEICのリスニングセクションはほぼ満点でしたから、
理解するのはあまり苦労しませんでした。

ところが、日本語にしろと言われてもまったく出てこない。

普段、「日本語だとどうなるか?」なんてまったく考えていなかったので、
全然、訳せなかったのです。


その結果、入学はできましたが、レベルとしては一番下のクラスでした。
(最初は知りませんでしたが、入学できなかった人が一杯出る、厳しい学校
 だったようです)


私の例が示すように、「訳す」というのは、わかった上でさらにプラスアルファ
が必要なのです。

「英語がわかる」だけでは不十分で、
さらに「訳す」というプラスアルファが必要なのです。


なので、「英語を訳してください」と言われた場合、反応は3つになります。

1、意味がわからないし、当然訳せるわけもない

2、意味はわかるんだけど、訳せない

3、意味はわかるし、訳せる


私の場合、試験では2の連発だったわけです。

ところが、多くの人は、2の状態を「英語がわからない」と勘違いしてしまって
いて、3の状態じゃないと英語がわかったとは言えないと勘違いしてしまって
います。

勝手にハードルを高くしてしまっているわけです。



■わかるんなら訳せなくてもいい


1の状態、つまり「訳せないというより、意味がわからない」というのなら、
それは問題です。

意味がわからない原因を突き止めて、それを解消しなければなりません。

・知らない語彙(単語・熟語)があったのが原因なのか?
・英文法の知識が不足していて、むずかしい文を読めなかったのか?
・背景知識が不足しているのが原因だったのか?


しかし、2の状態、「意味はわかるけど、訳せない」というのなら、
何も悩む必要はありません。

悩まなきゃいけないのは、

・通訳、翻訳者を目指している
・和訳問題が出る試験を受験する

のどちらかに当てはまる場合です。


当てはまる方もいらっしゃると思いますが、
ほとんどの方は、純粋に「英語ができるようになりたい」という方のはずです。

そうであれば、「意味はわかるけど、訳せない」で悩む必要はまったくあり
ません。

通訳、翻訳者じゃないですし、もう学校に行っているわけじゃないんですか
ら、日本語に訳してくれ、日本語に訳しなさいと言われることはないんですか
ら。

自分がわかっていればそれで十分です。



■そもそも日本語にできない英語が多い


それに、そもそも日本語に訳せない英語って多いんです。

日本語と英語では別の言語なので、
どうしても、日本語にはない表現と言うのが一杯あります。

例えば、desperateという単語があります。

英和辞書を引くと、

「自暴自棄の、すてばちの、命知らずの、死に物狂いの、いちかばちかの、
 命がけの、ほしくてたまらない、絶望的な、見込みがない…」

というように、一杯日本語訳が書かれています。


これを見て、多くの人は、

「うわぁ、desperateってすごい一杯意味があるんだな!」

と勘違いしてしまうのですが、多いのは「意味」じゃないんです。
「日本語訳」が多いんです。


なぜ、これだけ日本語訳が一杯載っているかと言うと、

「desperateは日本語ではピタリと表せない単語であるため、その文脈文脈で
 どの日本語訳が合うかは異なる。だから、その日本語訳を一杯載せている」

ということなのです。

英語ネイティヴからすれば、despearteはdesperateです。
意味が一杯あるなんて思っていません。

人気海外ドラマに、「Desperate Housewives」というドラマがあります。

この邦題は「デスパレートな妻たち」です。

desperateは日本語では表せないため、「デスパレート」とカタカナで表さざる
を得ないんですね。


「日本語にはない表現」というのは、desperateに限らず、一杯あります。

それなのに、いつまでも日本語訳に頼った英語学習をしているのでは、
こういった表現をなかなか理解できるようになりません。

「このdesperateは"自暴自棄の"か? それとも"すてばちの"か?」

と悩んでしまう人がいますが、それはもはや英語学習ではなく、日本語の勉強
です。

desperateは、「自暴自棄の」でも、「すてばちの」でもなく、despareteなの
ですから。


以上が今回のお話になります。

「訳せる」=「わかる」と誤解している人が多いのですが、
この2つはまったくの別物。

「わからない」のであれば問題ですが、

「わかるけど訳せない」のなら、何の問題もありませんし、
「訳せない」と悩む必要などまったくありません。

「訳せるようになるように」と目標にする必要もありません。


むしろ、英語独特の表現への理解の妨げになるので、
マイナスと言えます。

「わからない」場合は別ですが、
そうでないのなら、あまり日本語に訳せる訳せないは気にしないようにして
ください。


日本語訳どうこうではなく、意味を理解するために英文法を学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど明日2日(木)が締切となっておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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今回、私の通訳学校時代の話をさせていただきましたが、
最初は本当に苦労したのを思い出しました。

TOEIC 935点を持っていましたので、
試験は本当に自信満々で行ったんですよね。

TOEICは満点が990ですから、ほぼ満点。
「自分より上の点数の人はあまりいないだろう」って。


でも、通訳では、英語力は必要とされるスキルのほんの一部。

訳す技術、日本語力、背景知識、記憶力…

通訳では実にいろいろなスキルが要求されるのです。
英語力だけでは、まったくもって不十分なんですよね。


例えて言うなら、英語力だけで通訳試験に挑んだ私は、

「身体能力がすごく高いアスリートだけど、シュートも打てない、ドリブルも
 できない、パスもできない。それなのにバスケットボールの試合に挑んでし
 まった」

そんな感じです。

バスケでは身体能力も大切ですが、それだけは話になりません。
それと同様、通訳も英語ができるだけでは話にならなかったんです。
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