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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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善悪両方で使えるdeserve it

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第903号 2012/09/18 (火) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」

と続々と、受講生さんが成果を出されている
7,300名以上の方に受講いただいている、大好評講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
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ですが、現在第98期生を募集しておりますが、
その締切が、明後日9月20日(木)と迫ってまいりました。


現在はTOEICが必須の時代。

就職・転職、昇進・昇級に条件となっている企業も多く、大学でも単位認定に
TOEICが必要な大学が増えています。

そのTOEICでも英文法の問題は多く出るのですが、その96%にある共通点がある
ってご存知でした?

それは‥。

「単独では理解できず、他の分野の理解が必要である、構造分野である。」

ということです。

TOEICの英文法は構造分野の問題がほとんどを占めているんですが、
この構造分野、「品詞」という一番の基礎から積み重ねて行かないと理解できな
い分野なんです。


例えば、「関係詞」という分野を理解しようと思ったら、品詞、文型、副詞、前
置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、動名詞、疑問節など、ほぼす
べての分野を理解していないと理解できないんです。

なので、「関係詞が分からない」と言って、関係詞の説明だけを頑張って読んで
も、他の分野が理解してないことが原因で理解できないことがあるんです。


実は私は昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

その私が1年でTOEIC 900を達成できたのも、英文法を基礎からやり直して、
しっかりと英文の構造が理解できるようになったことがきっかけなんです。
(今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)


「分かる! 解ける! 英文法!」は「品詞」から学んでいただける講座で、

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「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


分からないところがあっても、制作者の私に直接メールで質問できます。
(このサポート制度が好評いただいております。)

一緒に英語学習を頑張って行きましょう!
無料サンプル、サポート制度でのご質問と回答の例も公開しております。
締切が明後日9月20日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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先日、ジョーイの誕生日パーティーが開かれた。そこにはジョーイの妹7人が
やって来ていた。7人はあまりに見た目がそっくりで、チャンドラーやロスをは
じめ、ジョーイ以外の人には区別がつかない。

チャンドラーは酔っぱらった勢いで、妹の一人、マリーアンジェラと寝てしま
う。それなのに、チャンドラーは誰がマリーアンジェラか区別がつかない。

ジョーイの怒りを買うのを恐れて、「遊びではなく本気で付き合っている」と
いうことになっているが、チャンドラーは最近、長く付き合った彼女と別れた
ばかりということもあり、そのつもりはない。

そこで、マリーアンジェラがおばあちゃんの家にいると知り、密かに2人で会
い、穏便に別れようとする。

しかし、行ってみると、おばあちゃんの家にはジョーイもいるし、妹7人が全
員いて、家族で食事をしているところ。

「マリーアンジェラの彼氏」ということになっているので、熱烈に歓迎される
が、チャンドラーは気が動転している。

なんとか、マリーアンジェラが誰かを探ろうとするが、うまく行かない。

すると、妹の一人(マリーテレサだが、チャンドラーはこの人が誰かはわからな
い)がチャンドラーにささやいてくる。

マリーテレサは2人きりになろうと誘ってくる。チャンドラーはこの人がマリー
アンジェラだと思ってついて行く。

するとマリーテレサはいきなりキスをしてくる。

そして、その後の会話の内容で、チャンドラーが誰がマリーアンジェラか区別が
ついていないことがバレてしまう。

以下は、マリーテレサがそのことをジョーイに説明している場面。
一緒にかけつけた妹たちは怒り心頭。

ジョーイに対して、「なぐって、蹴り入れて!」と叫ぶ。
それに対して、チャンドラーは「そんなことしないよ?」と聞くが…。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2012/09/calm_down.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: Well, that is usually what I would do, but I just never
     thought you'd be on the receiving end of it. How could you do
     this?

チャンドラー: Joey, if you want to punch me, go ahead, I deserve it.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ジョーイ:いや、普段は俺はそうするが、まさかお前が対象になるとは思っても
     いなかった。なんでこんあことしたんだよ!?

チャンドラー:ジョーイ、もし俺をなぐりたいんなら、やれ、俺の責任だ。



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◆英会話表現解説
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■be on the receiving end of it ジョーイ

日本語でピタリと来る表現がないのですが、

「受け取る側にいる」

という意味になります。

パンチなどの物理的な攻撃の場合にも使えますし、
バスケットボールやアメフトのパスのときも使えますし、
報復とか、抽象的な物事に対しても使えます。

チャンドラーに、「まさか殴ったりしないよね」と言われ、ジョーイは、

「普段は俺はそうするが、まさかお前が対象になるとは思ってもいなかった」

that is usually what I would do, but I just never thought you'd be on
the receiving end of it.

と言っています。



■go ahead チャンドラー

何かをしようとしている人に対して、

「どうぞ」「どうぞやってください」

という意味の表現になります。

話し合いで、2人が同時に話し出した場合、相手に「先にどうぞ」という意味
でも使えますし、ドアに2人同時に入ろうとした時、相手に譲るときにも使え
ます。

チャンドラーは、殴られるかもしれないと知り、

「もし俺をなぐりたいんなら、やれ」

if you want to punch me, go ahead

と言っています。



■deserve it チャンドラー

これも日本語ではピタリと来る表現はないのですが、

良いことであれ、悪いことであれ、

「そうなって当然だ」「そうなるべきだ」

という意味になります。

例えば、いつもがんばっている人が何らかの賞を受賞したら、
「いつもがんばっているんだから、彼なら当然もらうべきだ」
という意味になります。

逆に、チャンドラーのように、悪いことをした人が報いを受けるのなら、
「悪いことをしたんだから、当然、罰せられるべきだ」
という意味になります。

チャンドラーは、殴られるかもしれないと知り、

「もし俺をなぐりたいんなら、やれ、俺の責任だ」

if you want to punch me, go ahead, I deserve it.

と言っています。


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◆編集後記
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先週、金曜日にお知らせさせていただいた通り、
今週の月曜日は祝日のため、本日火曜日にお送りさせていただいております。


先日、子どもが生まれたばかりの友人が遊びにきてくれました。

普段、まだ2歳のうちの子はまだまだ小さく見えるのですが、
さすがに、3カ月の子と比べると、すごく大きく見えました。

2年前は息子もあのぐらいだったはずなのに、
今では信じられないほど、小さく、か弱く見えます。

そう考えると、ずいぶん立派に育ったのだなぁと実感。

普段ずーっと一緒にいるので実感しづらいですが、
ふとこうやって振り返ってみると、着実に成長しているのがわかります。
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