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TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
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英語学習のやる気

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    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第420号 2012/09/26 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 460だったのが740点に。たったの5カ月で280点アップしました。
 問題を解く際もすべての根幹には鈴木先生の講座があると私は思ってます」
 (受講生様、T.E様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)


第39期生募集が明日9月27日(木)締切!

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


「リーディングで、左から右に真っすぐに読めず、読み返してしまう」
「長い文、複雑な文になると、英語を読むのに苦労する」
「1文1文日本語に訳して読んでいる」
「リーディングのときは、単語の意味をつなぎ合わせているだけ」
「適当に感覚で読んでいるので、意味がわからないときがある」

そんなリーディングのお悩みをお持ちの方向けに、オススメです。


リーディングには、「着目ポイント」というのがあります。

例えば、↓の文。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

適当に読んでいると、

「男はウソをついたと非難した」

と、間違った読み方をしてしまうことがあります。
読むポイントがわかっている人は、

「accusedの後ろに名詞が来るかどうか」

に着目していて、

「後ろに名詞が来たら、"男は非難した"という意味」
「来なかったら、"男は非難された"という意味」

というのがちゃんとわかっているのです。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
その時代は、すべて日本語に訳し、感覚だけで適当に読んでました。

しかし、着目ポイントがわかってからは、一気に英語が上達し、
TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。


新しいリーディング講座では、

・着目ポイントを学び、それを使ってリーディングの練習をする
・着目ポイントを理解するための英文法の知識を学ぶ

この2つをやっていただきます。


わからないところがあったら制作者の私に直接メールでご質問いただけますし、
ネイティヴの音声もついております。

「リーディング力をつけたい方」
「英語を左から右に真っすぐに理解できる力をつけたい方」
 (これはリスニングでも重要です)

は、ぜひご検討いただければ幸いです。

詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が、明日27日(木)と迫っておりますので、お急ぎください!
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆英語学習のやる気
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今回は、英語学習法というより、精神論的なお話になります。


■一番困る質問


私は今までに、10年以上にわたって、16,700名以上の方に英語指導させていただ
いて来ておりますが、いろいろなご質問を承ることがあります。

その中で、一番困るのが、

「英語学習のモチベーション(やる気)を維持するにはどうしたらいいの
 でしょうか?」

というような、やる気に関する質問です。

一般の英語学習者の方からもいただくご質問ではありますが、
不思議と、雑誌や本の取材の方でよく聞かれる質問です。

確かに、世間で出ている、本や雑誌を見ると、そういった記述が多い気がしま
す。

英語学習本では定番の質問なのかもしれません。


なぜ困るかと言うと、

・英語学習の質問ではない
・論理的な学習法論と違い、精神論なので、人の性格によるため
・性格もそうだが、人によって環境も違うため

こういった理由があります。


学習法の話なら、特殊なもの、ネイティヴじゃないとわからないほどレベルが高
いものでなければ大体答えられます。

ただ、精神面での話となると、その人の性格や環境を知らないとわからない
ですし、心の内面を知るのは親しい友人でもむずかしいことです。


また、私は、

「英語はやりたい人だけがやれば良い」

という考え方をしていて、世間でよく言われる

「これからの時代、日本人と言えども、英語を身につけておくべき」

という考え方には反対です。


「楽天が英語を社内の公用語にする」と話題になりました。

楽天が、社員全員に英語学習を義務づけているのかどうか、
具体的に一定以上のTOEICのスコアを取ることを義務づけているのかはわかりま
せん。

ただ、先日、楽天の社内の様子が新聞に載っていました。

それによると、ノルマが課せられている社員がいて、
そういった対象者は、英語学習が忙しくなって、本業に支障が出ていたそうで
す。


仕事で英語が必要な人であれば、それも仕事の一部ですから、仕方がないかも
しれません。

ただ、仕事で英語が必要ない人で、

「これからの時代、日本人と言えども、英語を身につけておくべき」

という美学的な考えだとしたら、それで本業に影響が出るのなら本末転倒と言わ
ざるをえません。


あくまで私の考え方で、正しいとか間違っていると言う話ではないのですが、

「英語はやりたい人だけがやれば良い」

と思います。

現実的には、「やりたくなくても、仕事で必要だからやらざるをえない」という
人もいるでしょう。

だから、

「興味があって、やりたい人」
「仕事で必要な人」

この2パターンの人だけがやれば良いと思います。


そうでなければ、やる必要はないと思いますし、
やる気がでないのも当たり前です。

「興味もないし、必要もないものはやりたくない」

というのは、人間の普通の感情だと思います。
別に「なまけもの」でもなんでもないと思います。



■別の側面を知る


「興味もなく、仕事でも必要ない人」がやる気がでないのは当たり前ですが、

「興味がある人」「仕事で必要な人」であっても、
常にやる気が満々というわけではありません。


冒頭でもお話したように、「何が人をやる気にするか」は性格によって違いま
す。

厳しく叱られる方がやる気がでると言う人もいますが、
逆に、ガミガミ言われると反発して余計やらなくなる人もいます。

伸び伸びとやらせればどんどんやる人もいますが、
逆に、それだとダラダラしてしまう人もいます。

常に自分と他人を比較して考える人もいますし、
逆に、他人は関係なく、自分自身で評価を下す人もいます。


ただ、どんな性格の人でも、

「英語学習にはこんな一面もあったのか」

と、別の側面を知ることは興味をかきたてるかもしれません。


例えば、私の場合、「英語ができるようになりたい」という、ばくぜんとした
興味はあったものの、暗記ばっかりなのがイヤで英語が嫌いでした。

私のケースに限らず、日本の学校英語では、

「英語は暗記するもの」

と教わることが多いです。


暗記が好きな人もいますが、
私のように嫌いな人も多いです。

私は「頭を使わず、作業的に暗記するのはつまらない」と感じます。

こういった作業ばっかりだと、たとえ英語に興味があっても、やる気は出て来
ません。


しかし、あるキッカケで、ある講師から、

「実は英語は考えて学ぶものだ」

と教わったことから、

「え! 英語にはそんな面もあったのか!」

と気づかされたことがあります。


例えば、それまで、私は関係詞が大の苦手でした。

私に限らず、多くの場合、

This is the hospital ------ I was born.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

のように、「先行詞が場所だとwhereを使う」と教わります。

ここでは先行詞がthe hospitalと場所ですから、
whereを入れて、これで正解となります。


ただ、必ずしも先行詞が場所だからといって、whereが答えとは限らないので
す。

This is the hospital ------ I visited.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

だと、答えはwhichになります。

すると、「あれ? 場所が先行詞なのに…」となり、

「visitedの場合は、例外的にwhichなんだな」

と覚えることになります。


しかし、visitedだからと言って、whichとは限らず、

This is the hospital ------ I visited Kenny.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

だと、今度はwhereが正解になるのです。

「visitedであっても、後ろになんかあったらwhereが答え」

と覚えることになるのですが、このように次々と覚えることが出てくると、

「英語は覚えることが多過ぎる! もういやだ!」

となってしまうのです。


ところが、その講師は、キチンと仕組みを説明してくれて、

「関係詞の後ろには文が来る。

 文というのは、SVO、SVCのように、形というものがある。
 その形が崩れてしまっていて、SとかOが抜けている場合は名詞のwhichが入
 る。

 だから、I visitedで終わってしまうと、Oがないからwhichなんだ。

 なぜかと言うと、I visited the hospital.のように、
 もともとは先行詞が入っていたんだからね。

 "私は病院を訪れた"って意味が通るだろう。

 でも、I was bornにはこういった穴がない。
 どこにもthe hospitalを入れる場所がない。だから副詞のwhereになるんだ」

と説明してくれました。


もちろん、これだけじゃなくて、

「SVOとかSVCというのは何か?」
「名詞、副詞というのは何か?」

という、もっと基礎的なところから説明してくれました。


そこで、私は、

「なーんだ、ちゃんと仕組みがあるんじゃないか!
 英語と言うのは、ただ単に暗記じゃなくて、頭を使って学べるんだ!
 これだったら楽しいじゃん!」

とがぜんやる気がでて来たのです。


もちろん、私の講座でも、こういった仕組みを丁寧に解説する、
「理解する」スタイルで説明させていただいております。

そのため、講座の受講生様も、当時の私と同じように、

「英語って暗記ばかりだと思っていたのですが、
 こうやって頭を使って学べば楽しいものなんですね!」

と嬉しいご感想をいただくことがよくあります。



■きっかけでやる気がでることも


上記の例はあくまで「別の面を見る」という一例に過ぎません。

人によっては、

「効率の良い暗記法」だったり、
「効果的なリスニングトレーニング法」だったりするかもしれません。


でも、このように、別の面を見るというのは、
やる気がでるキッカケになるかもしれません。

以上が今回のお話になります。

冒頭でもお話させていただきましたが、

「聞かれて一番困る質問」

なので、人によってはお役に立たない部分もあるかもしれませんが、
少しでもお役に立てれば幸いです。


リーディングにおける「読み方」も、
私が、「別の側面を知ってやる気がでた」1つです。

リーディングというのはただ単にばくぜんと読めばいいだけではなく、
ちゃんとした「読み方」というものがあります。

正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど、明日27日(木)が締切となっておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



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◆編集後記
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横浜の中心部に、ベイバイクという貸し自転車サービスがあるのですが、
これがとても便利です。

いろいろなところに、貸し出し所があって、
レンタカーで言う、「乗り捨て」も自由にできます。

しかも、料金が、1回105円(60分以内)。
1日料金だと525円と、とても安い。
(ただし、1回の利用は60分以内。60分以内なら何回利用しても525円)

横浜の中心部は鉄道網が発達しているのですが、
地下鉄なので、景色を見ながらというわけにはいきません。

でも、自転車なら景色を見ながらスイスイ。

私もちょっとした用事のときたまに利用します。

横浜に観光で行く予定の方は、登録だけでもしておくと良いかもしれません。
→< http://docomo-cycle.jp/yokohama/top >
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