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英語力向上メルマガ The English Times
第911号 2012/10/15 (月) 発行 発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。
「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました!
しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」
(受講生様、H.K様(プライバシー保護のためイニシャル表記)のご感想)
「TOEICのパート7の問題が一杯残ってしまう」
「読むのが遅くて…」
という方にオススメの、リーディング講座
「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
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では、現在第40期生を募集させていただいておりますが、
その締切が今週木曜、18日と迫ってまいりました。
日本の英語教育では、英語は日本語に訳して読むように習います。
しかし、それでは、スピードが遅すぎるのです。
わざわざ日本語に訳すことで、ムダな時間と労力を使いますし、
ご存知の方も多いと思いますが、英語と日本語では語順が違うので、
何回も読み直すことになり、ムダな時間を使ってしまうのです。
かと言って、「先頭から意味をつなげて読めば良い」わけではありません。
短い文ならそれでもいいかもしれませんが、
長い文、複雑な文になると読めなくなって来ます。
「単語や熟語は知ってるのに、文全体の意味がわからない」
なんてことありませんか?
これは、「正しい読み方」がわかっていないから。
英語が読める人は、読むポイントというのを知っています。
私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。
そのときは、日本語に訳したり、先頭から意味をつなげて読んだりしてリーディ
ングをがんばりましたが、全然力がつかず。
ところが、正しい読み方を身につけてからは一気に英語が上達し、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を達成できました。
その正しい読み方を身につけていただけるのが、
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になります。
ネイティヴの音声もついていますし、
わからないところは、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。
詳しくは↓をご覧下さいませ。
無料サンプル、ご質問と回答の例も公開しております。
締切が今週木曜18日と迫っておりますので、お急ぎください。
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※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています
※:当メルマガについて
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その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。
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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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ニューヨークのオフィス街。
レイチェルは転職を目指していて、面接を受ける。
そのレイチェルをむかえに、彼氏のロスがやってくる。
どうやら面接はうまく行った模様で、
そのことをレイチェルがロスに伝える。
レイチェルは面接をするにあたって、面接先の企業に勤めている知り合いマーク
に面接の練習をしてもらっていた。
レイチェルとマークがあまりに仲が良いので、ロスは嫉妬していた。
■フレンズって何?
→<
http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >
■今回のエピソードが収録されているDVD
→<
http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >
■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→<
http://www.thebelltree.com/archives/2012/10/121009.html >
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◆スクリプト+日本語訳
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ロス: I'm so proud of you.
レイチェル: Me too!
ロス: Listen - I'm uh ... I'm sorry I've been so crazy and jealous ...
and it's just I like you a lot, so ...
レイチェル: I know ...
ロス: Yeah?
レイチェル: Yeah.
マーク: (emerging from the elevator) Rachel!
レイチェル: Yeah (turns to face MARK). Hi, Mark!
マーク: Hi! Um, I just talked to Joanna and she loves you! You got it.
You got the job!
レイチェル: Hah! I did? Oh ... (turns to face Ross, who awaits with
open arms)
マーク: Yes!
レイチェル: Oh my god!
ロス: Congratu ... (she turns back to MARK and hugs him, leaving Ross
in shock) ... lations, lations ...
ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー
ロス:よくやったね。
レイチェル:うん!
ロス:あのさ、その…、ごめんね、変に嫉妬したりして…。その、君のことが
大好きだから、その…。
レイチェル:わかってるわ。
ロス:そう?
レイチェル:うん。
マーク:(エレベーターから出てくる)レイチェル!
レイチェル:はい?(振り返ってマークの方を向く) あ、マーク!
マーク:ジョアンナと話したんだけど、君を気に入ってたよ! 合格だ。転職
成功だよ!
レイチェル:え! ほんとに? やった…(振り返ってロスの方を向く。ロスは
手を開いて待っている)
マーク:やったね!
レイチェル:やったわ!
ロス:おめで…(レイチェルはマークの方を振り返り、マークをハグ。ロスは
ショック状態)…とう、とう…。
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◆英会話表現解説
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■I'm proud of you ロス
直訳すると、「私はあなたを誇りに思う」という意味で、
ちょっと重々しい印象を受ける表現です。
そして、実際にそういう意味で使われることもあります。
ただ、そうではなく、もっと軽い意味で、
「やったね!」「すごいじゃん!」
という意味で使われることもあります。
ロスは、レイチェルが面接がうまく行ったことを祝福し、
「よくやったね」
I'm so proud of you.
と言っています。
proudにsoをつけて、さらに強調していますね。
■it's just ロス
相手に理由は単純だとわかってもらうために使う表現で、
「ただ~で」
という意味の表現です。
ロスは、嫉妬したことを謝り、
「その、君のことが大好きだから…」
it's just I like you a lot
と言っています。
■I did? レイチェル
直訳すると「私がやったの?」という意味になりますが、
これは、「本当に自分がそんなことやったの?」と驚きを表す表現です。
レイチェルは、マークから面接に合格したと言われ、
「ほんとに?」
I did?
と言っています。
☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]
今回は、I did?は「面接合格」という良いことに対して使われていますが、
悪いことにも使われます。
A: You almost hit me.
「もうちょっとで私にぶつかるところだったよ」
B: I did? I'm sorry.
「ほんとに? ごめんね」
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◆編集後記
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ローカルネタで申し訳ないのですが、神奈川県民からすると、
町田市が東京都というのがとても不思議です。
↓の地図で見るとわかりますが、激しく神奈川県に食い込んでいます。
→<
http://51.thebelltree.com/machida.htm >
このようないびつな構造であるため、
横浜線、小田急線、田園都市線はともに、
神奈川県からスタートし、一瞬だけ東京都(町田市)に侵入する。
しかし、すぐに神奈川県に戻る。
そして、その後、再び東京都を目指す。
という変な路線になっています。
町田市が食い込んでいるために、川崎市には飛び地が発生しているという現象
も起きています。
現代からすると、なんでこんな形になっているのか不思議なのですが、
どうやら、川が原因だそうです。
今では、川は埋め立てられたり、橋がかかったりしています。
そのため、今では都市部では川が障害になることも少ないです。
ただ、昔はそうは行きませんでした。
川の関係で、町田市は東京都に所属する方が便利だったそうです。
地図を見ていると、ときどき妙な境界線を目にしますが、
川が由来の境界線はけっこう多いみたいです。