TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
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I'm sorryは「ごめんなさい」ではない?

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        英語力向上メルマガ The English Times
     第915号 2012/10/29 (月) 発行    発行者:鈴木 拓
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こんにちは。The English Timesをお読みいただきありがとうございます。
発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900点突破しました。しかも文法問題は全問正解です!」

と続々と、受講生様が成果を出されている
7,300名以上の方が受講している大人気の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、現在100期生を募集中です。
その締切が今週木曜11月1日(木)と迫ってまいりました!


ところで、実はTOEICのパート5、6の英文法の問題の、96%には、

「ある共通点」

があるって知ってました?


実は、TOEICの文法問題の96%は、「構造に関する分野」なんです。

英文法には、構造に関する分野と、構造とは関係ない分野があるんですが、
TOEICは思いっきり構造の分野重視の試験なんです。


でも、実は構造に関する分野の方が厄介なんです。

なぜなら、構造の分野は他の分野を理解していないと理解できないんです。


例えば、「関係詞」という、多くの人が苦手にしている分野は、

品詞、文型、副詞、前置詞、接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型、
動名詞、疑問詞‥

など、ほぼ全分野と言っていいほど、他の分野を理解していないと、
理解できないんです。


これは関係詞に限った話ではなく、構造の分野はすべてそうなんです。

一番最初の「品詞」からじっくり積み重ねていかないと、
順番を間違えたり、途中でつまずくと、分からなくなってしまいます。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」は、

「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法の構造を、一番最初から、
じっくりとお教えいたします!

分からないところがあっても、制作者である私に直接メールで質問できます。

一緒に英語学習がんばっていきましょう!
締切は今週木曜の11月1日になります。ご検討中の方はお急ぎください。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「The English Times」をお読みの方全員にお送りしています

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/tet.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


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◆今号のあらすじ (フレンズ、シーズン3のエピソード11)
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レイチェルとモニカのアパート。
フィービーはこのアパートの上の階に住んでいる男と付き合っている。

この上の階の男はとてもかっこいいのだが、カーペットを剥がしてしまったた
め、とてもうるさく、足音とか部屋の音がモニカとレイチェルのアパートに丸
聞こえ。

みんなでくつろいでいると、上の階の男が別の女と浮気しているのが聞こえて
来る。

それを聞いて怒ったジョーイが文句を言いに行こうとする。


■フレンズって何?
→< http://www.thebelltree.com/aboutfriends.html >

■今回のエピソードが収録されているDVD
→< http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0009Q0JFQ/thebelltree-22/ >

■前号の場面からの続きです。前号のバックナンバーは↓をどうぞ。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2012/10/121022.html >



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◆スクリプト+日本語訳
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ジョーイ: This guy's gonna get the butt-kicking of a lifetime. But, (to
     Rachel) is he a big guy?

ロス: Uh, we'll all go (getting up, to Chandler) Come on.

フィービー: Thanks you guys, thank you!

チャンドラー: Don't worry. (they leave)

フィービー: God, hope they kick his ass!

レイチェル: Honey, I'm sorry.



ーThinking Time 日本語訳を見る前に、英語だけで意味を考えてみてくださいー



ジョーイ:こいつには最高の一撃を食らわしてやるぜ。でも、(レイチェルに)
     でかい男なの?

ロス:まぁ、みんなで行くよ。(立ち上がる。チャンドラーも)行くぞ。

フィービー:ありがとう、みんな、ありがとう!

チャンドラー:心配するな。(去る)

フィービー:もう、ほんとに蹴り入れてやって!

レイチェル:残念ね。



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◆英会話表現解説
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■of a lifetime ジョーイ

日本語ではピタリと来る表現がないのですが、

「人生最大の」「人生最高の」「人生最悪の」

というような意味で、要するに強調表現です。


butt-kickingというのは、直訳すれば「お尻を蹴ること」という意味ですが、
実際に、お尻を蹴るわけではなく、英語では、

「痛い目にあわせる」「ガツンと言う」

そういったことをこのように表現します。


なので、ジョーイが

This guy's gonna get the butt-kicking of a lifetime.

が言っているのは、

「人生で最大級と言えるぐらい、お尻にけりを入れられるかのようにしっかり
 と文句をガツンと言う」

そんな意味になります。


☆[英文法の知識を使って、英会話の応用トレーニング!]

今回のof a lifetimeは、悪いことに対してでしたが、
もちろん、良いことに対しても使えます。

This is the chance of a lifetime.
「これは人生最大のチャンスだ」



■kick his ass フィービー

「ケツを蹴る」という意味の表現ですが、
先ほどのbutt-kickingと同様、実際には暴力ではなく、文句を言う意味である
ことの方が多いです。

また、assというのは、buttと同様、「お尻」という意味ですが、
buttよりは汚い言葉です。

英会話スクール等では使わない方が無難でしょう。
特に女性は使わない方がいいかと思います。


フィービーは、男の浮気が許せず、

「蹴り入れてやって!」

hope they kick his ass!

と言っています。



■I'm sorry レイチェル

「ごめんなさい」という意味で有名な表現ですが、
「残念だね」というように、同情を示す表現としても使えるのです。

レイチェルは、浮気をされたフィービーに対して、

「残念ね」

I'm sorry.

と言っています。


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◆編集後記
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冒頭でお話しさせていただいたように、現在、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

の受講生様を募集しておりますが、
今期で100期に突入なんですよね。


2006年の10月。ちょうど6年前に始まった講座なのですが、
始めた当時は、100期という数字は想像していなかったですね。

もちろん、長く続けて行きたいと思いましたし、
長く続けて行けば100という数字にはなるのですが、

3桁という数字は映像としては浮かびませんでした。


とは言っても、これからも今までと変わることなく、

「暗記や感覚ではなく、論理で理解!」というスタイルで、
受講生様の英文法学習のお役に立てればと思っております。
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