TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介

TOEIC 英検 英語学習
英語嫌いを克服し1年でTOEIC 900を達成した(現在は990(満点)、英検1級、TOEFL 600)英語・英会話学習法、TOEIC・英検攻略、海外ドラマ情報をお届け。
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。




英語教材にある「〜」に注意

◆--------------------------------------------------------------------◇
    1年でTOEIC 900! 英語・英会話 ENJOY 大事典 (通称 英JOY)
      第425号 2012/10/31 (水) 発行   発行者:鈴木 拓
◇--------------------------------------------------------------------◆

こんにちは。英語・英会話 ENJOY 大事典(通称:英JOY)をお読みいただきあり
がとうございます。発行者の鈴木 拓(すずき たく)です。


「TOEIC 900突破しました! しかも、文法問題は全問正解でした!」

7,300名以上の方が受講されている、大好評の

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

ですが、第100期生募集の締切が明日11月1日(木)と迫ってまいりました。


「TOEICで900点突破しました!」
「30代から英語学習にチャレンジ。1年足らずでTOEIC 830点突破!
 大学時代は400点未満でした」
「40代で英語やり直し。リーディングセクションだけで115点アップ!」
「TOEIC 850点突破しました!」
「TOEICで文法問題が全問正解できました!」
「TOEICが1年弱で200点以上もアップしました!」
「TOEICで150点もアップしました!」
「TOEICリーディングセクションだけで100点も上がりました!」
「TOEICが一気に100点近くアップしました!」
「質問しても、丁寧に回答してくれるので本当に助かります!」
「これほど分かりやすい英文法教材は初めて!」
「もっと早く知っていれば!」
「英文がパズルのように見えるのが本当に面白い!」

と、大好評いただいている講座で、

「TOEICの点を上げたい」方はもちろん、
「仕事で英会話ができるようになりたい」方、
「海外で暮らせる英語力を身につけたい」方まで、

本当にいろいろな方に受講していただいております。


メルマガで、TOEICや英会話等、目標に関係なく、英文法の必要性をお話させて
いただいておりますが、

リスニング、リーディングで、

「全部知っている単語なのに文全体として意味が分からない。」
「スピードが速すぎて着いて行けない。」
「読むスピードが遅くて、時間内に終らない。」

なんてことをなくし、力を発揮するためには、

「文の構造から、それぞれの単語がどんな役割を果たし、どんな意味をもたらし
 ているのかを理解する。」

「英語のまま理解できるようになり、スピードに対応できる。」

「英文を真っすぐに帰り読みせず、日本語訳に頼らずに読む。」

ための能力、「使える英文法」が必要なんです。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、「品詞」という一番の基礎から英文法を学んでいただけます。

「問題が解ければいい。」

ではなく、「英会話やリスニング、リーディングでも使える英文法」を目指すス
タイルです。


分からない部分がありましても、制作者である私に直接メールでご質問していた
だけます。(こちらのサポート制度が大変好評です)

英語学習を一緒に頑張って行きましょう!
↓無料サンプル、ご質問と回答の例も記載しております。
締切は明日11月1日(木)の24時になります!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


※:このメールは、講座受講中かどうかに関係なく、
  無料メルマガ「英語・英会話 ENJOY 大事典」をお読みの方全員にお送りし
  ています。

※:当メルマガについて
→< http://www.thebelltree.com/enjoy.html >

その他の情報は当メルマガの下部をご覧下さいませ。


────────────────────────────────────
◆英語教材にある「~」に注意
------------------------------------------------------------------------

今回は英語教材によく載っている、「ある表記」についてのお話です。


■公式のように入れれば良い?


英語教材、特に英会話表現集には、

「~」「…」「A」「B」

という表記がよく載っています。


例えば、

so ~ that…
「あまりに~なので、…だ」

inform A with B
「AにBを知らせる」

というような表記です。


これはいずれも、

「実際に使う時は、ここに何かを入れて使いますよ」

という意味の表記です。


例えば、「so ~ that…」だったら、

I was so happy that I wanted to hug you.
「私はあまりに嬉しくてあなたを抱きしめたかった」

というように使います。


ここでは、「~」にhappyを入れて、
「…」に、I wanted to happy to hug youを入れています。


こういった表記を見ると、

「おぉ、~とか…に、自分が言いたいことを入れれば、
 お手軽に使える英会話表現が覚えられる」

と思うかもしれません。


でも、それは「英文法がよくわかっているなら」という条件付きです。

「~」や「…」に何か好きなものを入れれば良いと思っている方が多いですが、
実はそう簡単なものではないのです。



■「使い方」までわかってる?


先ほど私は、「so ~ that…」を使って、

I was so happy that I wanted to hug you.

という文を作りました。

これは正しい文です。


しかし、それは、

「~には形容詞か副詞を入れる。
 …には文を入れる」

という「使い方」がわかっていたからなのです。


実際のところ、「so ~ that…」という表現を知っている人でも、
使い方までは知らない、あるいは意識していない人がとても多いのです。

そのため、

That movie was so boring that the worst.

とか、間違った使い方をしてしまう人もいます。


上記の英文を作った人は、

「あの映画はあまりにつまらなくて、最悪だった」

と言いたいのでしょうが、英語としては間違いです。


なぜかと言うと、「…」の部分に文を入れずにthe worstという形容詞だけを
入れているからです。

「…」には文を入れなければなりません。

ですから、

That movie was so boring that it was the worst.

としなければなりません。

これなら、「…」がit was the worstと文になっているので正しいです。


これは、「so ~ that…」だけに限りません。

ほかの表現だってそうです。


例えば、

too ~ to …
「あまりに~で、…できない」

という似たような表現があります。


今度の場合、「~」は形容詞。
「…」の部分は動詞の原形を入れて、「to+動詞の原形」で不定詞を作ります。

また、普通の不定詞ではなく、「穴のある不定詞」を入れなければなりません。

穴というのは、「本来、名詞があるべきなのにない場所」のこと。

つまり、「too ~ to …」における不定詞は、普通の不定詞ではなく、
「名詞が1つ抜けて、穴がある不定詞」にしなければなりません。


この表現は、例えば以下のように使います。

That bag is too small to put this computer in.
「あのバッグは小さすぎて、このコンピューターを入れることができない」


この不定詞は、

to put this computer in

と、inの後ろに穴があります。


inというのは前置詞。
前置詞と言うのは、後ろに必ず名詞を置かなければなりません。

それなのに名詞がない。

これが「穴」なのです。


普通はこれは間違いです。
穴と言うのは本来はあってはいけないものです。

しかし、「too ~ to …」においては、
「穴がある不定詞を置く」という使い方をしなければいけないので、
逆に穴がある形が正しいのです。


しかし、ここまでわかっている人は少なく、

「あのバッグは小さすぎて、このコンピューターを入れることができない」

と言いたいときに、

That bag is too small to put this computer.

とinを入れないという間違いを犯してしまう人がとても多いのです。



■英文法がわかっていなければ、宝の持ち腐れ


このように、「使い方がわかっていなければ意味がない」というのは、
「so ~ that …」と「too ~ to …」だけではありません。

程度の差はあれど、
「~」「…」「A」「B」という表記があるものは、

「何を入れるのか」

という使い方まで分かっていなければ使いこなせません。


そして、その使い方というのは、英文法のことです。

「英会話には英文法は必要ない」
「so ~ that …とか英会話表現を一杯覚えれば、何とかなる」

と勘違いしている方が多いですが、
英文法は必ず必要です。

メルマガでよくお話させていただきますが、
英文法は、英語学習をするのなら、目標が何であれ必ず必要なのです。


英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


今期でちょうど100期目をむかえ、7,300名以上の方にご利用いただき、
ご好評いただいております。

締切が明日11月1日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。



────────────────────────────────────
◆編集後記
------------------------------------------------------------------------

今日で10月が終わりなんですね。

11月も下旬になると寒くなりますし、
12月と言えば文句なしに「冬」です。

今年は9月が暑かったので、
10月末の今でも、ついこの前に秋が始まったばかりの印象を受けますが、
実は秋はすでにもう終わりに近づいて来ているんですよね。

横浜にはイチョウが一杯あるのですが、
11月になるとこれが色づいてとても綺麗。

毎年、イチョウ並木が綺麗に色づくのが楽しみなんです。

もし、11月中旬~12月上旬にかけて横浜にいらっしゃる機会がありましたら、
ぜひご覧になってみてくださいね。

以前撮った写真をブログにアップしているので、
もしよかったらご覧下さい。
→< http://www.ace-blog.com/2009/11/post_123.html >
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいるの無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
1年でTOEIC 900 英語・英会話 ENJOY 大事典